東京エレクトロン デバイス(株)の株価・株式情報
株価チャート
参考指標
- 時価総額
- 120,019百万円(02/12)
- 発行済株式数
- 31,336,500株(02/12)
- 配当利回り(会社予想)
- 2.58%(02/12)
- 1株配当(会社予想)
- 99.00円(2026/03)
- PER(会社予想)
- (連)15.70倍(02/12)
- PBR(実績)
- (連)2.29倍(02/12)
- EPS(会社予想)
- (連)243.97(2026/03)
- BPS(実績)
- (連)1,671.72
- ROE(実績)
- (連)19.10%
- 自己資本比率(実績)
- (連)30.5%
- 最低購入代金
- 383,000(02/12)
- 単元株数
- 100株
- 年初来高値
- 更新3,860(26/02/12)
- 年初来安値
- 2,326(25/04/07)
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業績・決算情報
業績推移の要約
まとめ
過去12四半期は業績がやや弱い動きです。前年同期比で売上高とEPSの伸びが鈍り、純利益率も低下傾向で、財務面は自己資本比率が持ち直す一方で負債が増えています。
- 〈収益性〉
- 悪化しています。純利益率と営業利益率は前年同期比で低下し、直近も勢いは弱いです。ROEは一般的に望ましいとされる8~10%を大きく上回っており、ROAも一般的に望ましいとされる5%をおおむね上回る水準です。総じて採算は不安定です。
- 〈安定性〉
- やや低下しています。自己資本比率は前年同期比でわずかに上昇し、一般的に望ましいとされる30%をおおむね確保しています。有利子負債は前年同期比で増加しています。EPSは前年同期比で伸びが鈍く、期ごとの振れも大きいです。
- 〈成長性〉
- 伸び悩んでいます。売上高は前年同期比で鈍化が続いています。EPSは前年同期比で停滞感があり、上下の振れが目立ちます。フリーキャッシュフローは前年同期比で改善が続いています。
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決算短信の要約
まとめ
東京エレクトロン デバイスの第3四半期決算では、売上高と利益が前年同期比で減少しました。半導体及び電子デバイス事業の減収が影響しましたが、コンピュータシステム関連事業は成長を続けています。自己資本比率は改善し、財務基盤の強化が進んでいます。通期予想は据え置かれており、今後の業績回復が注目されます。
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決算発表スケジュール
直近の決算発表日は2026年2月2日でした。決算発表説明会の書き起こしを見る
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