長期滞在型の寒波 警報級大雪が1週間程度続くおそれ
強烈な寒波が流れ込んできています。今回の寒波は「長期滞在」することがポイントです。降水があれば平地で雪になる目安の強い寒気が、本州や四国を覆った状態が、少なくとも25日(日)にかけて続く見通しです。
21日(水)から週末にかけて、日本海側 には次々と雪雲が流れ込む予想です。濃尾平野など普段あまり雪の降らない太平洋側でも雪の降る所があり、積もりそうです。
日本海には風の収束による雪雲の帯が予想されています。JPCZ(日本海寒帯気団収束帯)と呼ばれる非常に発達した雪雲で、これがかかると予想される山陰や近畿北部、北陸を中心に平地でも短い時間で積雪が急増するような危険な雪の降り方となるおそれがあります。
https://news.yahoo.co.jp/articles/26c334799081fcf2e167d5ee57e48e19735d042c
投資の参考になりましたか?


![あなたに合ったお金のプロを無料診断[PR]ADVISER navi](https://s.yimg.jp/images/finance/bnr/202512/advisernavi-2_600_240.png)


