• 東証STD

AIフュージョンキャピタルグループ(株)

1,104
前日比
-37(-3.24%)
  • リアルタイム株価
夜間PTS---
東証終値比
---(---%)

AIフュージョンキャピタルグループ(株)の決算情報

  • 決算短信の要約
  • 決算説明会書き起こし
  • アナリストレポート

2027年3月期 第1四半期決算短信の要約

発表日:
まとめ

はじめにお読みください

  • 要約の正確性や品質については保証されていません。ヘルプページをご確認の上、引用元の決算短信全文と併せてご覧ください。決算短信の訂正の開示があった場合は要約に反映されませんので、最新の適時開示をご参照ください。

引用元:2027年3月期 第1四半期決算短信(PDF)

2027年3月期第1四半期は、M&Aによる新規連結の効果で売上収益が前年同期比384.0%増の約29億円と大幅増収となりました。一方、先行投資やPMI費用が重なり、営業損失は約3億円、親会社帰属の四半期損失は約4億円と赤字幅が拡大しており、収益改善が課題です。

主な事業セグメント

AIフュージョンキャピタルグループ株式会社の主な事業セグメントは、金融ソリューション事業、DXソリューション事業、マーケティングソリューション事業、ライフデザイン事業、生活者向けサービス事業の5つです。M&Aを通じて各分野の強みを持つ企業をグループに迎え入れ、事業を展開しています。

当決算における事業や経営成績の主な変化

2027年3月期第1四半期の売上収益は前年同期比384.0%増の約29億円となりました。これはLMG社(マーケティングソリューション)、タメニー社(ライフデザイン)、FBI社(生活者向けサービス)の新規連結が主因です。一方、営業損失は3億円(前年同期は約1億円の損失)、親会社帰属の四半期損失は約4億円(前年同期は約1億円の損失)と赤字幅が拡大しました。各セグメントへの先行投資やPMI費用が収益を圧迫しており、売上拡大と利益改善が連動していない点が懸念されます。

貸借対照表の変化

資産合計は前年度末比11.7%増の約208億円となりました。のれんが前年度末比38.4%増加し約62億円となったことが主因です。負債合計は前年度末比22.9%増の約146億円で、借入金の増加が主な要因です。親会社所有者帰属持分比率は前年度末の25.1%から20.8%へ低下しました。

キャッシュフローの変化

当第1四半期連結累計期間に係るキャッシュ・フロー計算書は作成されていません。なお、減価償却費及び償却費は前年同期の3,800万円から1.42億円へ大幅に増加しており、M&Aによる連結範囲の拡大が影響しています。

今年度、来年度の業績見通しの変化

2027年3月期通期の業績予想は、売上収益130億円(前期比294.2%増)、営業利益10億円、税引前利益10億円、親会社帰属当期利益5億円を見込んでいます。LMG社・タメニー社・FBI社の通年寄与が増収の主な根拠とされています。なお、前期比増減率は営業利益以下については記載がありません。業績予想の修正はありません。

株主還元

2026年3月期の年間配当金は1株当たり0円でした。2027年3月期の年間配当予想も1株当たり0円(第2四半期末0円、期末0円)とされており、配当予想に修正はありません。

NEW VIP倶楽部限定 大株主情報・大量保有報告状況 情報提供開始!
「ワンストップサービス」と成長戦略 エフビー介護サービス株式会社

最近見た銘柄

日本株ランキング

おすすめの暗号資産取引所
億り人に聞く、1億円到達までのストーリーと成功の秘訣

ヘッドライン

    もっと見る