御無沙汰しております
この2か月は休んでおりましたが、今日からボチボチ再開
日経平均が65000円突破する中で世紀東急は年初来安値付近とさえない展開
2023年5月10日の大幅水準訂正以降の買い方の平均買値1595円
(従業員のモチベーション向上のインセンティブ価格1608円)
今日終値1412円
機関等の空売り(空売り率0.5%以上)
2026/5/19 Nomura International 562,904株 1.50%
2026/5/19 GOLDMAN SACHS 299,148株 0.79%
東証信用残(2026/5/19)
信用買い 224,600株
信用売り 9,500株
貸借倍率 23.64倍
(貸借倍率が上がっているのは個人の信用売りが極端に減っているから)
1か月ほど前のアスファルト高騰のニュースで
弱気な発言をしていた世紀東急は5月7日の本決算で
今期経常は5%増益、4円増配と悪くない予想を出した
前期も1円増配で還元性は向上
東亜道路はSC卒業後も90円配当を継続するようで
減配による株価下落の懸念はなくなった
インフロニア傘下の前田道路ではアスファルト合材について
4月1日からストアスの市場価格上昇分の販売価格への転嫁を開始している
世紀東急も転嫁の目途が立ったので増益予想になったんじゃないかと思う
道路4社の過去高値に対する戻し率
東亜道路 高値1357円(1990年)に対して最高値1954円(戻し率144.0%)
三住道路 高値1458円(1996年)に対して最高値1999円(戻し率137.1%)
佐藤渡辺 最高値5425円(1993年)に対して高値2139円(戻し率39.4%)
世紀東急 最高値8100円(1989年)に対して高値2042円(戻し率25.2%)
道路4社の平均戻し率は86.4%
三住道路は上場来高値を更新しての退場(TOB)
東亜道路も今年上場来高値更新(今年3月には1990年高値を44%上回った)
次の上場来高値更新狙いの候補となるのは、佐藤渡辺と世紀東急だが
佐藤渡辺は出来高が少なく、消去法的に世紀東急になるのではと考えている
日々の出来高も平均で10万株以上あるし、空売り機関にも大人気である
(もっともPBR0.5倍以下の佐藤渡辺にはTOBの可能性がありそうだが)
とりあえず何か買い材料が出てくるまでは大きな動きはなさそう
この4月から保有8年目に突入(買値587円)
3万株あまり保有の小株主です
投資の参考になりましたか?


![自分に合うお金のプロが無料で見つかる[PR]ADVISER navi](https://s.yimg.jp/images/finance/bnr/202604/adviser-navi_600_240.png)


