東亜道路工業(株)の株価・株式情報
株価チャート
今日のAI値動き解説
直近の値動きのポイント
- 株価動向
株価は2/27の1,952円→3/4の1,816円へ3日続落。3/2の年初来高値1,954円更新後に利確が優勢となった形。
- 株価動向
株価は3/4に前日比-3.34%(1,881円→1,816円)と下落。高値更新後の調整が一段進み、短期の値幅が拡大しやすい局面。
参考指標
- 時価総額
- 94,087百万円(15:30)
- 発行済株式数
- 50,394,730株(03/05)
- 配当利回り(会社予想)
- 4.82%(15:30)
- 1株配当(会社予想)
- 90.00円(2026/03)
- 時系列で過去のPERが閲覧できます
- PER(会社予想)
- (連)21.01倍(15:30)
- PBR(実績)
- (連)1.67倍(15:30)
- EPS(会社予想)
- (連)88.85(2026/03)
- BPS(実績)
- (連)1,115.12
- ROE(実績)
- (連)7.50%
- 自己資本比率(実績)
- (連)61.1%
- 最低購入代金
- 186,700(15:30)
- 単元株数
- 100株
- 年初来高値
- 1,954(26/03/02)
- 年初来安値
- 1,240(25/01/17)
リアルタイムで表示
業績・決算情報
決算発表スケジュール
直近の決算発表日は2026年2月6日でした。
決算短信の要約
まとめ
東亜道路工業の第3四半期決算では、売上高と利益が前年同期比で減少しましたが、受注高は11.1%増加し997.37億円となりました。特に建設事業の受注が23.1%増加し、次期繰越高も417.31億円(前年同期比22.0%増)と大幅に増加しています。通期業績予想は売上高1,270億円(前期比0.3%増)、営業利益65億円(同29.6%増)を見込んでおり、受注残高の増加を背景に今後の業績改善が期待されます。
決算短信AI要約の続きを見る直近の業績推移・要約
情報提供元:バフェット・コード
まとめ
過去12四半期は業績が改善傾向にあります。純利益率が前年同期比で持ち直し、売上高とEPSも前年同期比で伸びが見られ、自己資本比率は目安を上回って安定しています。
- 〈収益性〉
- 改善傾向です。純利益率は各四半期で前年同期比が改善し、営業利益率も同様に持ち直しています。ROEは一般的に望ましいとされる8~10%に近い水準で推移し、ROAも目安の5%に近い動きで、収益性はやや強い動きです。
- 〈安定性〉
- 安定しています。自己資本比率は一般的に望ましいとされる30%を大きく上回り、高水準で推移しています。有利子負債は前年同期比で増減はあるものの総じて低水準です。EPSは前年同期比で増加が多く、振れはありつつも落ち着いています。
- 〈成長性〉
- 成長が続いています。売上高は各四半期で前年同期比の伸びが見られます。EPSも前年同期比で増加局面が多く、緩やかに改善しています。
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