ファーストコーポレーション(株)の株価・株式情報
株価チャート
参考指標
- 時価総額
- 14,099百万円(15:30)
- 発行済株式数
- 13,363,540株(02/10)
- 配当利回り(会社予想)
- 4.17%(15:30)
- 1株配当(会社予想)
- 44.00円(2026/05)
- PER(会社予想)
- (連)7.21倍(15:30)
- PBR(実績)
- (連)1.28倍(15:30)
- EPS(会社予想)
- (連)146.29(2026/05)
- BPS(実績)
- (連)823.48
- ROE(実績)
- (連)18.32%
- 自己資本比率(実績)
- (連)39.2%
- 最低購入代金
- 105,500(15:30)
- 単元株数
- 100株
- 年初来高値
- 1,085(26/02/05)
- 年初来安値
- 826(25/01/17)
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業績・決算情報
業績推移の要約
まとめ
過去12四半期は業績が改善傾向です。純利益率・営業利益率が前年同期比で持ち直し、売上高とEPSも総じて伸びています。一方、自己資本比率の低下と有利子負債の増加が安定性の課題です。
- 〈収益性〉
- 改善傾向です。営業利益率と純利益率は前年同期比で上向きです。ROEは一般的に望ましいとされる8~10%を上回り、ROAも一般的に望ましいとされる5%に近い水準です。総じて収益性はやや強い動きです。
- 〈安定性〉
- やや低下しています。自己資本比率は前年同期比で下がり、一般的に望ましいとされる30%をやや下回る局面があります。有利子負債は増加傾向です。EPSは前年同期比で増加基調ですが、四半期ごとの振れはあります。
- 〈成長性〉
- 成長が続いています。売上高は前年同期比で拡大が続き、右肩上がりです。EPSも前年同期比で増加し、成長の勢いを保っています。フリーキャッシュフローは前年同期比で改善と悪化が混在し、安定性は道半ばです。
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決算短信の要約
まとめ
ファーストコーポレーション株式会社の当中間期は、建設事業が好調だったものの不動産事業の落ち込みにより減収減益となりました。売上高152.58億円(前年同期比44.0%減)、営業利益9.73億円(同37.7%減)を計上。通期では売上高400億円(前期比7.4%減)、営業利益28億円(同8.5%増)を予想しています。
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決算発表スケジュール
直近の決算発表日は2026年1月14日でした。決算発表説明会の書き起こしを見る
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