タマの大株主、日本マスタートラスト信託銀行(MTBJ)の保有株数がどんどん減っている件についてです。
2025年11月時点で 2158千株 株主比率7.44%です。大量報告書の義務の5%を切りそうですね。
以下はGeminiに聞いたぶんの「受け売り」です。ありがたや。
こういう信託銀行は「自分の意志」で株の売買をしているのではなく、年金基金や海外投資家、特定の投資信託の代理人(受託者)として株を持っているとの事です。
ですので、次は高配当型の投資信託について調べてみました。
組入銘柄にタマを採用している高配当タイプの投資信託は「三菱UFJ好配当日本株ファンド」の1つだけみたいです。
他タイプの投信にも組み入れられていますが、それはTOPIX連動型です。(TOPIX連動の投信を買う人が増えると、比例してタマも買われる)
さて、みんかぶがまとめてくれている、三菱UFJ好配当の組入銘柄
https://itf.minkabu.jp/fund/03311062/detailed_info
を開いて、「全件」の「2025年7月」を見て頂くと、
38位 の所にタマがあり、組入の構成比が 0.92% になっています。
このURLの次の「全件」は 2026年1月と思うのですが、これが公開されたら、
はたして、タマは何位で組入の構成比が何%になっているでしょうか。
興味津々
[備考]
投資信託や年金基金には「受託者責任」(fiduciary duty)というのがあるので、タマを持ち続ける事にリスクを認識したら、一般の投資家が逃げる前に売り抜けないとならないそうです。(その分、他の建設株の高配当銘柄を買う。大林組とか積水ハウスとか)
市場にバレないように静かに売り抜けなければならないですので、
先週のようなタマの上昇局面では絶好の処分チャンスなんでしょうね。
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