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投稿コメント一覧 (12コメント)

  • インドは、コロナによる死者が急激に増えており、日本でもインド変異株が検出されたらしいが、変異は常に発生し、その中で優勢となったものが検出されるので、必ずしもインド由来ではなくて類似の発生条件下で類似の変異株が発生する場合もあるのだろうか。

    ニューデリーやデリーは、深刻な『大気汚染』の問題があり、そこの住人は慢性的な肺の疾患があることが予想され、感染力の強いインド変異株に対する抵抗力がなく、死者が増大する結果をもたらしているように思われる。

    以下は、ニューデリーに引っ越した邦人男性が大気汚染について書いたブログの一部である、

    『ここ1か月以上というもの、ある種、屋内という監獄の中にいるかのようだ。外に出れば、目はひりひりし、せきが出始め、息切れがする』

    大気汚染による慢性的な肺の疾患があると、最初に呼吸障害(免疫暴走による肺の炎症と慢性の肺の疾患)を発症し、感染と同時に酸素吸入を必要とする感染者が増加し、酸素ボンベが不足する事態になっているように思われる。

    大気汚染の周囲環境の中で酸素ボンベを使用するよりも、大気汚染がない郊外に患者を移送した方が死者を少なくできるかもしれない。日本では、深刻な大気汚染がないので、インドのように死者が急激に増えるようなことはないかもしれない。

    富士フィルムは、多角的会社なので、欧米に後れを取っている今後の『国産ワクチン』に寄与して、国民の不安を払拭していただきたい。

  • インド変異株は、感染力が強く、重症化する確率が高いようである。
    インドは、一時期、他国に比べて新規感染者数に急激に減少し、ほぼ通常の生活が再開され、安堵感からワクチン接種が停滞したようである。

    インフルエンザウィルスの場合、薬剤の下で遺伝子が変異した一部のインフルエンザウイルスが自然淘汰されて、より強力なウィルスが優勢に増えることができるようである。例えば催奇性のある薬剤は、コピーミスによる変異を誘発して変異株を発生する原因となる場合もあるのだろうか。

    コロナウィルス自体は発症後10日ほどで消失し、コロナで亡くなる方は、コロナによって誘発される免疫暴走による細胞の炎症等が原因のようである、コロナで重症になる方は、初期段階において抗体の量が異常に多いらしい。花粉症・アトピー等のアレルギーも免疫の暴走が原因らしいが、免疫暴走しやすい体質、また免疫暴走を起こす物質には、個人差があるようである。例えば、普通の人には毒ではないピーナッツで亡くなる方もいる。免疫は外来の異物(ウィルスか薬剤に関係なく)に対する反応なので、免疫暴走を起こしやすい体質の方は注意が必要となるようである。

    自然発生的変異株は防ぎようがないが、感染力が弱い初期段階においてワクチン接種が6割以上完了するまで、重症の場合などを除いて変異を誘発する可能性のある薬剤の汎用は回避した方がよいようにも感じられる。

  • 企業・人の実力は、アウトプットのみで判定されます、有名・無名に関係なく、過去の業績に関係なく、その実力が今後のアウトプットに反映されるか否かに着目です。近未来のヒトとマシンとの普遍のインターフェースとなり得るブレークスルーを発想できる無名の新人・若者にも期待しております。

  • 「将来に大きく事業を成長させるために、『新たな技術開発』と事業開発を進めてまいります」 

    社長がこの決意・視座を有していることは、心強いことです。企業の利益が増大し、経営が軌道に乗ると、ともすれば経営が保守的になり、企業規模に関係なく、「大企業病」が発生する場合が多いようです。

    「大企業病」の特徴には、・新しいチャレンジをしなくなる、・従来のやり方に固執し、改革が生まれにくくなる、・顧客ではなく上司や会社に目を向けてしまう、などがあるようです。

    戦後の焼け野原から先人・先輩の努力で日本の高度成長期を牽引した日本の大企業も最近では元気がなく(例えば、サザエさんのメインスポンサーを降板した東芝も含めて)、衰退途上企業の様相があることが否めないように思われます。

    今は昔の高度成長期には、世界をリードする半導体・自動車・家電の技術が多数ありましたが、今、注目しているのは、数十年で枯渇する石油資源に代えて太陽エネルギを軸とするトヨタの燃料電池技術および水素社会と、近未来においてヒトとAIが理想的に共生するために必須となるヒトとマシンとのインタフェースになって欲しいソフトフロントの技術です、今後のソフトフロントの『新たな技術開発』に期待したい。

  • 現在のスマートフォンがさらに進化してAIが組み込まれれば、各ユーザーが常に携帯して各ユーザーと共に生活するモバイル・コンシェルジュ、言い換えれば、ポケットモンスターのようなポケット・コンシェルジュとなり、それを介して、世界各国(アフリカ、アマゾンの奥地の原住民も含めて)の言葉・文字・習慣を理解し、交通手段・宿泊施設・医療の手配等を各ユーザーとの対話によって、即座に実行してくれる究極のツールが近未来に出現しそうに思う。

  • 2020年3月にトヨタ自動車との資本提携を発表した際にNTTの澤田社長は、「GAFAへの対抗」という言葉を口にし、GAFAに先んじて「スマートシティのプラットフォームの覇権を握る」狙いがあるとする見方もある。

    トヨタは、東富士工場跡地を利用した「Woven City(ウーブンシティ)」構想を発表し、これは、約71万平方メートルの敷地内に自動運転やロボット、スマートホームなどの技術を試験的に導入し、実証実験を行うプロジェクトであり、3月のトヨタとNTTの資本提携は、ウーブンシティに東京都港区品川エリア(品川駅前のNTT街区の一部)を加えて、スマートシティのコアとなるプラットフォームをトヨタとNTTが共同で構築・運営することが狙いのようである。

    スマートシティとは、自動車、携帯、住宅などあらゆるものが「つながる」ことで創出され、トヨタの自動運転車「eパレット」が行き来する未来都市のことを意味し、ヒトの要求やトラブルに対して24時間・常にアップデートされた最新の知識で対応できるAIによるヒトとマシンとの間のコミニケーションを可能にするインタフェースは必須となる。

    スマートシティは、先進各国が水面下で技術開発が行われている国策でもあり、例えば、中国ではアリババをスマートシティの担当企業として、プロジェクトが進行しているようである。

    トヨタ・NTTのプロジェクトに参画してソフトフロントの技術が未来都市に活かされることを期待したい。

  • 1994年、アマゾン創業者のジェフ・ベゾス氏は、ワシントン州でCadabraという会社を設立し、当初はベルビューの彼の自宅で商品を梱包して商品を売る単なる地元向けショップでしたが、そこで入念に準備を行い、翌年の1995年、名前をAmazonと改名し正式にビジネスをスタートさせた。

    創業から7年間は、赤字の連続だったようですが、株価は400倍になっているようです。サービスの一部であるプライムビデオはよく利用する、技術的に斬新なものはないが、顧客の目線でサービス品質を徹底的に追求した結果であろう。彼の底力を見抜いて、創業当時から大量に株を買った株主はいるのだろうか。

    AIによるヒトとマシンとのインターフェースは、恒久的に普遍の技術となる、ソフトフロントの技術に期待したい。

  • 企業・人の実力は、アウトプットのみで判定され、大企業の大きい図体が贅肉であるのか、筋肉であるのかは、そのアウトプットに反映される。当時、世界を席巻していた2万人の従業員のHONDAに家族経営の町工場が挑戦した(検索、ヨシムラ不屈の町工場、著作権の関係で所々が無音?)、AIによるヒトとマシンとの間のインターフェースは、恒久的に普遍の技術となる、ソフトフロントの技術に期待したい。

  • 『自然英会話AI「commubo」コールセンター向けデモ』の動画を視聴しました、顧客のあまり時間を割けないという状況の会話の中で、「commubo」が『左様でございますね、ここは空気を察していただきたかったです、気を取り直して、次に進みますね』と応答する場面がありますが、ユーモアのセンスのあって心に余裕がある顧客なら『クスッ』と笑う方もおられると思いますが、多くはないようにも思えます。

    複数のヒトのプロのオペレータに同様の状況に対する応答の結果(複数の顧客役側の人気投票)から、最適と思われる応答を「commubo」に学習させてはいかかでしょうか。

    また、顧客の全く関係のない突然の質問や応答、例えば『今日は、何曜日だっけ?』、『今、人気のある映画は?』、『10分後に掛け直して!』等に対応できる、音声対応可能な簡易検索能力(グーグルのような)があるとさらにAIらしくなりそうに思えます、穏やかな会話の時間が続くと、ヒトは相手に好感を持つようになるようです(ストックホルム症候群のような心理)。

    AIがさらに進化すれば、当初の顧客の音声を分析して、顧客の心理状態、例えば、イライラしている、緊張している、穏やかである、相手は子どもであることを把握してそれに対応した応答ができれば、熟練したプロのオペレータに近付くことができそうです、ヒトとマシンとのインターフェースは恒久的な普遍の技術となります、ソフトフロントの技術力に期待します。

  • AIらしい対応を想像すると、例えば、

    AI「お電話番号をお願いします」
    ヒト「〇〇〇の〇〇〇〇です」
    AI「恐れ入ります、市外局番からお願いします」
    ヒト「え、市外局番、何番だっけ・・」
    AI「ご住所からお調べいたしますので、ご住所をお願いいたします」
    ヒト「住所は、〇〇〇です」
    AI「その住所ですと、市外局番は〇〇〇になります」
    ヒト「あ、そうだ、電話番号は、〇〇〇の〇〇の〇〇〇〇です」

    ついでに、

    AI「お電話ありがとうございます、コミュボです」
    ヒト「・・、あのー、なんか面白いこと言ってみて」
    AI「1人でも仙人(せんにん)、ひと巻きでもハチマキ」

  • 『キューアンドエー』のデモ動画を視聴しました。

    出来れば、人間の応答は、「えーと、〇〇です」、「あ、電話番号ですね、電話は、〇〇です」、「すみません、もう一度お願いします」等に対応可能であれば、そのようなデモ動画をアップした方が、単なる音声認識による対応ではなく、AI対応であることが強調できるように感じる。

  • テレワークが注目されていますが、多くのシーンで人間とのインターフェースとなる可能性があるcommuboの能力に期待します。
    YouTubeの動画(”EMMA/エマ 人工警察官(字幕版)YouTube Movies”で検索)でベテラン刑事がAIと対話するシーンがありますが、現段階のcommuboならどのように対応するのでしょうか。
    設計側の想定外の質問・会話(クレームも含む)に対しても話者の言語を識別してオペレータを交換することなく、仏語、英語、中国語等に対応できれば、普遍の技術となりそうです。

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