GMOサイバーセキュリティ byイエラエ、台湾TRAPA Securityへ出資 実戦型サイバー演習サービスを日本国内で独占提供へ
攻撃者視点の知見を生かし、企業のサイバー攻撃への検知・対応力を強化
GMOインターネットグループのGMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社(代表取締役CEO:牧田 誠、以下、GMOサイバーセキュリティ byイエラエ)(※1)は、台湾に本社を置くサイバーセキュリティ企業TRAPA Security(創業者兼CEO:Jeff Chao、以下、TRAPA)へ出資しました。本出資により、TRAPAが開発する攻防演習プラットフォーム「TRAPA CYBER RANGE™」をはじめとする製品・サービスの日本国内における独占販売権を獲得し、国内企業への提供を開始します。
GMOサイバーセキュリティ byイエラエが培ってきた攻撃者視点の知見と、TRAPAの実際のサイバー攻撃を想定した演習環境を組み合わせることで、企業のセキュリティ担当者が攻撃を「防ぐ」だけでなく、「検知し、対応する」実践力を継続的に高められる環境の実現を目指します。
GMOサイバーセキュリティ byイエラエは、今後も「世界一のホワイトハッカーの技術力を身近に」を掲げてまいります。脆弱性診断、ペネトレーションテスト、セキュリティコンサルティングなどのサービスに加え、実戦的な攻防演習を通じたブルーチームトレーニングの提供体制を強化し、お客様のサイバーセキュリティ対策を総合的に支援してまいります。
投資の参考になりましたか?


![資産運用の相談先として知っておきたい。IFAとは?[PR]資産運用ナビ](https://s.yimg.jp/images/finance/bnr/202609/advisornavi_02_600_240.png)

