安田倉庫(株)の株主優待
| 権利付き最終日 | 2027年3月29日 |
|---|---|
| 単元株数 | 100株 |
| 優待の種類 | 買い物券・プリペイドカード |
| 優待のポイント | 株主の皆様からの日頃のご支援に対する感謝の気持ちとして、100株以上保有の株主の皆様にクオ・カードを贈呈させていただきます。 |
|---|
株主優待の内容
クオ・カード
| 100株以上 | 継続保有期間 3年未満:1,000円分 継続保有期間 3年以上:1,500円分 |
|---|---|
| 1,000株以上 | 継続保有期間 3年未満:2,500円分 継続保有期間 3年以上:3,000円分 |
| 5,000株以上 | 継続保有期間 3年未満:4,500円分 継続保有期間 3年以上:5,000円分 |
※継続保有期間とは、株主様として自社株主名簿に記載された日から継続して上記各区分に該当する株式を保有している期間をいう。
※継続保有3年以上:3月末及び9月末を基準日とする株主名簿において、保有株式数の条件を満たし、かつ同一株主番号が7回以上連続して記載または記録されること。なお、保有期間の判定は、直近の基準日から過去に遡って行う。

投資金額
| 株価 | 購入枚数 | 投資金額 |
|---|---|---|
| 2,584円 | 100株 | 258,400円 |
| 1,000株 | 2,584,000円 | |
| 5,000株 | 12,920,000円 | |
| --- | --- |
投資金額には、株式購入時に必要となる証券会社の売買手数料などは含んでおりません。
優待と配当金
| 枚数 | 優待(3月末) | 配当金(年間) |
|---|---|---|
| 100株 | クオ・カード 継続保有期間 3年未満:1,000円分 3年以上:1,500円分 | 7,400円 |
| 1,000株 | クオ・カード 継続保有期間 3年未満:2,500円分 3年以上:3,000円分 | 74,000円 |
| 5,000株 | クオ・カード 継続保有期間 3年未満:4,500円分 3年以上:5,000円分 | 370,000円 |
※1株当たり配当金:74円
※2027年3月期の配当予想をもとにしています。
企業からのコメント

全てのステークホルダーの期待を超える企業グループへ
- 代表取締役社長
- 小川 一成
配当方針
当社は、中長期的に企業価値を高めるとともに、株主の皆さまに安定的且つ継続的に利益を還元していくこと、及び中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針とし、2019年3月期以降、毎年着実な増配を実施しております。2025年度から2027年度までの3年間を対象期間とする中期経営計画「強くなる、ひとつになる YASDA GROUP CHALLENGE 2027」における剰余金の配当については、累進配当かつ連結配当性向30%を下限としており、機動的な自己株式取得の実施も適宜検討しながら、総還元性向45%を目安として実施する考えであります。

中期経営計画「強くなる、ひとつになる YASDA GROUP CHALLENGE 2027」
当社グループでは、2030年のあるべき姿を描いた「長期ビジョン2030」を実現するための計画として、2025年度から2027年度までの3年間を対象期間とする中期経営計画「強くなる、ひとつになる YASDA GROUP CHALLENGE 2027」を推進しております。
本計画は、「最先端テクノロジーと多様な人間力、国内外に広がるネットワーク、安田倉庫グループの総合力を進化させ、社会とお客様の期待を超える『YASDA Value(=お客様の声に真摯に耳を傾け誠実にお応えする安田倉庫グループで共有する価値)』の提供を目指す。」を基本方針に掲げ、持続的な企業価値向上に取り組んでおります。各種施策を着実に実行するとともに、最終年度である2027年度の営業収益820億円、営業利益45億円、ROE5.5%の達成を目指しております。

メディカル物流サービスのさらなる拡充
物流事業者として初めて医療機器修理業許可の全区分を取得した当社は、物流機能に加えて医療機器の検査・点検、薬事ラベル添付、洗浄、修理、メンテナンス等を行う「医療機器総合ワンストップサービス」を提供しております。2020年、2021年に開設した東京メディカルロジスティクスセンターⅠ・Ⅱ(江東区東雲・江東区辰巳)に加え、2026年は羽田営業所(大田区昭和島)を開設いたしました。東京湾岸地区に拠点を集中立地させることで、さらなる利便性の向上を目指します。
医薬品物流では、大手製薬会社の物流子会社の全株式を取得し、「安田ロジファーマ(株)」としてグループ会社化いたしました。さらに、2024年に医薬品物流拠点機能を備える加須営業所(埼玉県加須市)、2025年に吉川営業所(埼玉県吉川市)を開設し、首都圏全域からの配送機能強化や医薬品物流のさらなる拡大を図ってまいります。

グループ連携による国内・海外のネットワーク拡充
国内物流においては、2019年から2024年にかけて、大西運輸(株)、オオニシ機工(株)、南信貨物自動車(株)、YSO Logi(株)、(株)オリエント・サービスをグループ会社化し、2026年には富山県トラック(株)をグループに迎えました。積極的なM&Aを通じて、北陸、甲信、関東、中京、関西、九州における輸配送網を拡大してまいりました。また、2025年には、西日本における物流基盤の強化を目的に、帝人物流(株)の全株式取得を発表し、翌2026年には、同社株式の20%を取得しました。今後は当社グループ各社の連携を深めるとともに、倉庫・輸配送ネットワークのさらなる拡充に取り組んでまいります。
国際物流においては、当社は中国・ベトナム・インドネシアに拠点を置くほか、2023年にシンガポールとインドに現地法人を設立いたしました。さらに、2026年7月には、インドネシアで新倉庫の建設に着工し、同国での域内物流への本格参入を図ります。今後も、国際情勢に対するリスク分散や経済成長に伴う需要に応えるべく、アジア・太平洋地域におけるネットワークの拡大や連携強化に取り組んでまいります。

倉庫現場におけるDX推進
当社グループは、AI・ロボティクスなど先進技術の積極的な活用により、倉庫業務の効率化・合理化を推進しています。今後も最先端テクノロジー・デジタル技術を活用し、DX推進と収益最大化を目指してまいります。

10月権利確定の全カテゴリーの人気ランキング
- 更新日時:
- 1
フィットイージー(株)
- 212A
- 東証PRM
- 買い物券・プリペイドカード
- スポーツ
- オリジナル・限定

- 最低投資金額
- 27.35万円
- 優待発生株数
- 100株
- 配当利回り(会社予想)
- 1.86%
- 権利確定日
- 10月末日
- 2
(株)神戸物産
- 3038
- 東証PRM
- 飲食料品
- その他

- 最低投資金額
- 29.95万円
- 優待発生株数
- 100株
- 配当利回り(会社予想)
- 1.07%
- 権利確定日
- 10月末日
- 3
萩原工業(株)
- 7856
- 東証PRM
- 飲食料品
- 買い物券・プリペイドカード
- 日用品・家電
- オリジナル・限定
- その他

- 最低投資金額
- 20.45万円
- 優待発生株数
- 100株
- 配当利回り(会社予想)
- 3.67%
- 権利確定日
- 10月末日
企業説明(外部サイト)

安田倉庫株式会社は、1919年に創立し、首都圏を中心に好立地な拠点ネットワークを活かした国内物流とアジアを中心とした国際物流を手がける「総合物流事業」、東京・横浜地区においてオフィスビルから商業施設まで幅広く展開する「不動産事業」を2本柱として成長を続けています。付加価値の高いロジスティクスサービスの提供と保有不動産の資産価値向上により、さらなる成長を目指しています。
安田倉庫(株)ホームページ株主優待積極企業
- (株)キングジム

- 毎年6月20日と12月20日を基準日とし、300株以上保有の株主様に、自社オンラインストアで利用できるクーポンを贈呈いたします。文房具のほか、グループ会社商品も含む様々な商品にご利用いただけます。
- 三重交通グループホールディングス(株)

- 3月末日、9月末日にて100株以上の株主様に、当社グループにてご利用いただけるご優待券を年2回贈呈、また、継続3年以上の当社株式の保有かつ毎年3月末時点で3,000株以上保有の株主様に「三重のグルメギフト」を年1回贈呈します。
- サンワテクノス(株)

- 株主の皆様の日頃のご支援に感謝するとともに、より多くの皆様に自社事業に対するご理解を深めていただき、中長期的に自社株式を保有していただけるよう、保有株数に応じて、電子ギフトを進呈します。
- NISSOホールディングス(株)

- 毎年3月末時点の当社株主名簿に記載又は記録された、3単元(300株)以上保有の株主さまを対象に保有株式数に応じた優待ポイントを贈呈します。ポイントは5,000種類以上の優待商品と交換が可能です。
- (株)ニイタカ

- 自社主要顧客である飲食業および宿泊業を応援させていただくという趣旨で設定し、保有株数に応じて年2回グルメカードまたは旅行券等を進呈しています。

安田倉庫グループは、創立以来、倉庫業を中核として物流事業を首都圏から全国に展開し、さらにアジアを中心に海外へとネットワークを拡げてまいりました。また早くから不動産事業にも力を入れ、両事業の活動を通じ社会の豊かさと夢の実現に努めてまいりました。
当社グループの2030年のあるべき姿として策定しました「長期ビジョン2030」では「世界に誇れるYASDAブランドと革新的テクノロジーの融合で全てのステークホルダーの期待を超える企業グループを目指す」をテーマとして掲げ、さらなる成長の実現に向けた事業体制の構築に取り組んでまいります。