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川西倉庫(株)

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  • リアルタイム株価

川西倉庫(株)の株主優待

基本情報

権利確定月3月末日・9月末日
単元株数100株
優待のポイント株主の皆様のご支援に感謝するとともに、自社株式への投資魅力を高め、中長期にわたり自社株式をご保有いただくために、毎年3月末、9月末を基準日として年2回、クオ・カードを贈呈しています。
優待の種類買い物券・プリペイドカード

株主優待の内容

クオ・カード

100株以上3年未満:500円分  3年以上~5年未満:1,500円分  5年以上:2,000円分

※毎年3月末日および9月末日現在の株主名簿に記載または記録された1単元(100株)以上の自社株式を保有されている株主様を対象といたします。
※継続保有期間とは、同一株主番号で、3年以上は7回連続、5年以上は11回連続して記載または記録されている株主様を対象といたします。

クオ・カード

投資金額

株価購入枚数投資金額
1,191100株119,100円
500株595,500円
1000株1,191,000円
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※投資金額には、株式購入時に必要となる証券会社の売買手数料などは含んでおりません。

優待と配当金

100株500株1,000株
優待(3月末日3年未満:500円分
3年以上~5年未満:1,500円分
5年以上:2,000円分
3年未満:500円分
3年以上~5年未満:1,500円分
5年以上:2,000円分
3年未満:500円分
3年以上~5年未満:1,500円分
5年以上:2,000円分
優待(9月末日3年未満:500円分
3年以上~5年未満:1,500円分
5年以上:2,000円分
3年未満:500円分
3年以上~5年未満:1,500円分
5年以上:2,000円分
3年未満:500円分
3年以上~5年未満:1,500円分
5年以上:2,000円分
配当金(年間)1,600円8,000円16,000円

※1株当たり配当金:16円
※2023年3月期の配当実績をもとにしています。

企業からのコメント

代表取締役社長 川西 二郎

物流から想いをつなぎ、日常の暮らしをまもる

代表取締役社長
川西 二郎

 当社は、1918年の設立から、兵庫港で倉庫業として、羊毛、米、豆類、皮革などの保管、それに伴う運送事業を開始し、長い歴史の中、国内主要港や海外へと拠点を展開するとともに成長・発展を遂げてきました。
 現在は物流業の老舗として、保管、港湾運送から通関、流通加工、輸配送まで生産と消費を効率良く結びつける一貫した総合物流サービスを提供しております。適正な保管温度管理、効率的な保管オペレーションなどのノウハウが必要な輸入食品の取り扱いを強みとし、中でも特にコーヒー豆や乳製品の取り扱いを得意としております。
 日本では、多くの食料などの貨物が海外から輸入されています。その貨物の物流を決して止めることなく、日常の暮らしや経済を支える企業として、今後もサプライチェーンの役割を果たしてまいります。
 また、100年企業の持つ魅力や強みを生かしながら、全社一丸となり、新たな100年へとさらに発展し続ける川西グループを目指していきます。

長期ビジョン「KAWANISHI2030」・中期経営計画「Vision2024物流イノベーションへの挑戦」

 当社グループは、2030年度に向けた長期ビジョン『KAWANISHI2030』および2022年度から2024年度までの3年間を対象期間とする中期経営計画『Vision2024物流イノベーションへの挑戦』を策定いたしております。

長期ビジョン「KAWANISHI2030」・中期経営計画「Vision2024物流イノベーションへの挑戦」

①PhaseⅠ:2022~2024年度
業績の安定を維持しながら財務基盤を強化することを第一目的とし、前中計期において新設した倉庫に対する集荷強化による早期安定稼働を前提として、投資を最小限度に抑えながら、成長戦略の具体的な施策を策定する時期とします。社会の変革を鋭敏にとらえながら、今後のあるべき物流企業の姿を模索し中長期的な投資施策を計画してまいります。

②PhaseⅡ:2025~2027年度
PhaseⅠにおいて築いた安定的業績基盤の土台の上に2030年の飛躍的発展を睨みながら、新しい取り組みを一気呵成に進める時期とします。PhaseⅢにおける成長戦略完成を見越し、大幅な業績の伸長を計画してまいります。

③PhaseⅢ:2028~2030年度
PhaseⅠ、PhaseⅡにおいて進めてきた様々な成長戦略の具体的施策が成果として成就してゆく時期とします。

PT KAWANISHI WAREHOUSE INDONESIA(第二期)新倉庫開設

 当社は、戦略的投資の中核事業のひとつとして、ASEAN地区に対する積極的投資をすすめております。
 2017年10月に開業したインドネシア西ジャワ州の冷凍冷蔵倉庫において需要が多く満床であることから拡張のため、新たに2022年10月に第二期倉庫が竣工し本格稼働いたしております。
 当倉庫は、食品における日本水準の衛生管理・安全管理を行う冷凍・冷蔵・定温機能を持ち、ジャカルタ首都圏におけるコールドチェーンの核として高度化が図られます。
 日系を中心とする食品製造業者の増産や高付加価値高価格商品へのシフト、販売機会拡大等の後押しとなると考え取り組んでおります。

PT KAWANISHI WAREHOUSE INDONESIA(第二期)新倉庫開設

米国現地法人「KAWANISHI LOGISTICS(AMERICAS)INC.」設立

 当社は、中期経営計画『Vision2024 物流イノベーションへの挑戦』において、基本戦略として既存事業の拡大・強化のひとつである、北米域の物流強化等に取り組んでおります。
 既存のサンフランシスコ事務所からの有益な現地情報をもとに、お客様へのきめ細やかなサービスを提供しておりますが、今後、米国内での輸送強化や海上輸送とあわせた一貫サービスの確立をめざすとともに、北米航路の集荷拡大を図ります。
 また、日本発着のみならず東南アジア拠点からの輸出に着目し、米国へ輸入されるNominated Cargoへの取組みを強化いたします。

米国現地法人「KAWANISHI LOGISTICS(AMERICAS)INC.」設立

サステナビリティ

 当社グループは、企業価値向上の観点からサステナビリティを巡る課題への対応の重要性を認識し、長期ビジョン「KAWANISHI 2030」および中期経営計画「Vision2024 物流イノベーションへの挑戦」においても、環境問題やSDGsをはじめとする社会課題や環境の変化に対応すべく具体的な取り組みを掲げて推進しております。
 創立100周年以上にわたり積み上げてきたステークホルダーの皆さまからの信頼と当社グループが持つ強みを基盤に、これからの新たな価値の創造に向けてチャレンジをし、魅力ある企業であり続け、生産と消費を結びつける生活の基盤を支える公共性の高い企業として、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

サステナビリティ

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企業説明(外部サイト)

川西倉庫(株)

川西倉庫株式会社は、国内主要貿易港を中心に普通倉庫・冷蔵倉庫を展開し、港湾運送から保管、通関、流通加工、輸配送まで一貫した物流サービス体制を実現しています。倉庫を単なる通過点としてではなく、お客様の生産活動につながる物流拠点として捉え、生産と消費を効率よく結びつける一貫した総合物流サービスを提供することで発展を続けています。

川西倉庫(株)ホームページ

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