東京海上ホールディングス(株)の株価・株式情報
株価チャート
今日のAI値動き解説
直近の値動きのポイント
- 株価動向
株価は2/27の6,527円→3/4前場5,983円へ下落し、直近5営業日で-8.3%。2/27高値圏から売りが優勢となり、値幅拡大の局面が続く。
- アナリスト
日系中堅証券が2/25に強気継続で目標株価を7,300円へ引き上げ。評価修正が出る一方、足元の株価は戻り売りに押されやすい時間帯。
掲示板「みんなの評価」
強く買いたい 29.31%、買いたい 6.9%、様子見 50%、売りたい 1.72%、強く売りたい 12.07%
直近1週間でユーザーが掲示板投稿時に選択した感情の割合を表示しています。
参考指標
- 時価総額
- 11,671,690百万円(14:55)
- 発行済株式数
- 1,934,000,000株(03/04)
- 配当利回り(会社予想)
- 3.50%(14:55)
- 1株配当(会社予想)
- 211.00円(2026/03)
- 時系列で過去のPERが閲覧できます
- PER(会社予想)
- (連)11.30倍(14:55)
- PBR(実績)
- (連)2.16倍(14:55)
- EPS(会社予想)
- (連)534.19(2026/03)
- BPS(実績)
- (連)2,799.95
- ROE(実績)
- (連)20.58%
- 自己資本比率(実績)
- (連)16.3%
- 最低購入代金
- 603,500(14:55)
- 単元株数
- 100株
- 年初来高値
- 6,710(25/08/18)
- 年初来安値
- 4,355(25/04/07)
リアルタイムで表示
業績・決算情報
業績推移の要約
まとめ
過去12四半期は業績が改善傾向です。純利益率とEPSが前年同期比で幅広く上向き、売上高も各期で前年を上回る傾向が続いています。一方、自己資本比率は目安を下回る水準で推移し、安定性はやや課題です。
- 〈収益性〉
- 改善傾向です。純利益率は各期で前年同期比が上向き、直近も持ち直しています。ROEは一般的に望ましいとされる8~10%を上回る水準で安定、ROAも目安の5%を下回るものの前年同期比でじわり改善しています。総じて収益性は強めです。
- 〈安定性〉
- やや低下しています。自己資本比率は一般的に望ましいとされる30%を下回る水準で、足元はわずかに改善も大勢は横ばい圏です。有利子負債は大きな増減なく落ち着いた動きです。EPSは前年同期比で各期とも増加し、振れはあるものの方向性は安定です。
- 〈成長性〉
- 成長が続いています。売上高は各期で前年同期を上回る動きが続き、右肩上がりです。EPSも前年同期比で増加が続き、安定成長の流れです。
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決算短信の要約
まとめ
東京海上ホールディングスの2026年3月期第3四半期決算は、経常収益が6.8%増の6兆6,742億円、経常利益が1.4%減の1兆2,024億円となりました。海外保険事業の好調を背景に通期業績予想を上方修正し、経常利益1兆3,800億円、当期純利益1兆200億円を見込んでいます。年間配当予想も211円に引き上げられました。
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決算発表スケジュール
直近の決算発表日は2026年2月13日でした。
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