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(株)リテールパートナーズの決算情報

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2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信の要約

発表日:
まとめ

はじめにお読みください

  • 要約の正確性や品質については保証されていません。ヘルプページをご確認の上、引用元の決算短信全文と併せてご覧ください。決算短信の訂正の開示があった場合は要約に反映されませんので、最新の適時開示をご参照ください。

引用元:2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信(PDF)

2027年2月期中間期は、営業収益が前年同期比3.1%増の1,434億円と増収を確保した一方、人件費増加やM&A関連費用の計上等が響き、営業利益は同17.2%減の28億円、最終利益は同24.8%減の20億円と大幅な減益となりました。通期予想は増収増益を維持しています。

主な事業セグメント

株式会社リテールパートナーズの主な事業セグメントは、スーパーマーケット事業とその他事業です。スーパーマーケット事業は西日本を中心に277店舗を展開し、その他事業では保険代理業・スポーツクラブ・食品製造業等を手がけています。

当決算における事業や経営成績の主な変化

2027年2月期中間期の営業収益は前年同期比3.1%増の1,434億円と増収となりましたが、利益面は大幅に悪化しました。営業利益は前年同期比17.2%減の28億円、経常利益は同16.6%減の33億円、親会社株主に帰属する中間純利益は同24.8%減の20億円となりました。増収の主因は物価高による単価上昇や前期から連結入りした子会社の寄与ですが、人件費・各種手数料の増加が販管費を押し上げ、収益を圧迫しました。また、M&A取得関連費用の計上も一時的な利益押し下げ要因となっています。

貸借対照表の変化

総資産は前期末比14.74億円増の1,377億円となりました。負債は買掛金の増加等により前期末比5.3%増の469億円となった一方、純資産は自己株式の増加(前期末比43.8%増の65億円)により前期末比0.9%減の908億円となっています。

キャッシュフローの変化

営業活動によるキャッシュ・フローは59億円の収入となり、前年同期比で21億円減少しました。投資活動は33億円の支出で前年同期より改善した一方、財務活動は自己株式取得(20億円)や借入金返済等により39億円の支出となり、前年同期の1億円の支出から大幅に増加しました。結果として現金及び現金同等物は期末に182億円となっています。

今年度、来年度の業績見通しの変化

2027年2月期通期の連結業績予想は、営業収益が前期比3.7%増の2,885億円、営業利益が同5.1%増の68億円、経常利益が同1.9%増の77億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同4.1%増の54億円と増収増益を見込んでいます。なお、直近公表の業績予想からの修正はありません。

株主還元

2027年2月期の年間配当金は1株当たり40円(中間20円・期末20円)が予定されており、前期実績と同額となっています。直近公表の配当予想からの修正はなく、中間配当の支払開始予定日は2026年11月18日とされています。

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