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「事実として買収後も適時開示で買収報告もなく、資金調達の方法も開示が出来ていません。」
と先に私は言ってましたよね。
「事実」と「推定と仮定」は分けて話すべきで
融資による資金調達は消去法による「推定」ですよ。
「推定」を「事実」として扱い、それを根拠に自論を述べていたshaさんはハルシネーション起きてましたよ。
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>会社が発表してないM&A費用の資金調達を
>「融資で買収資金を調達した」
>と勝手に決めて、それを土台に自論を述べているのは思考回路がまともじゃない。
勘弁して下さいよ(苦笑)。
貴方自身が「無から買収費用が生まれる訳じゃないよ。」と書いているじゃないですか。
既に10月1日を過ぎており、買収は終わっているんですよ。
売り手に対して購入代金は支払われている訳です。
貴方も仰る通り、手元資金で購入代金を全て賄った訳ではないでしょうから、資金調達の方法としてはローンしかないじゃないですか。
エクイティファイナンスや社債の発行の場合、開示がありますから、それが無かったという事は、融資しかないでしょう?
勝手に決めた訳ではなく、消去法でそういう結論になる、というだけの事です。
貴方こそ、思考回路がまともじゃないですよ。常識が無さ過ぎです。
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会社が発表してないM&A費用の資金調達を
「融資で買収資金を調達した」
と勝手に決めて、それを土台に自論を述べているのは思考回路がまともじゃない。
それは、AIのハルシネーションそのものです。
都合の良い根拠を捏造してその根拠を元に自論を話すことは、間違ったことですよ。
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>なんか噛み合わないと思っていたら、shaさんはAIに物事を判断してもらっていたんですか。
いえ、違います。
自分で考えて書いたものを、念のためAIで診断して貰っただけです。
>AIは調査力と検証力はあっても、判断力はないですよ。(26.10現在)
少なくとも、私と貴方の議論に対してAIが下したジャッジメントは、極めて正確だと思いますが(苦笑)…
>私も月14万円ほど使ってAIで銘柄調査レポートを書かせていますが、
>AIの判断には、各種バイアス(確証、正常化、ハルシネーション、エコーチェンバー、マーケティングのための併合/肯定バイアス)が凄まじくて長期投資では使いものになりません。
AIがハルシネーションを起こすのは常識で、そういう経験はいくらでもありますが、繰り返しになりますが、少なくとも、私と貴方の議論に対するAIの分析は、極めて正確だと思いますよ。
>隙あれば、「卸売業の事業として必要な運転資金の現預金の500億でM&Aできる」って主張を繰り返すのは暴論すぎますよ。
そんな事は言ってないでしょう。運転資金も必要だから、当然融資も受けている筈だ、と書いていますよね?
>資金調達の実行力を示してください。
実行力も何も、既に買収は終わっている訳で、融資で買収資金を調達したという事でしょう。
何を言っているんですか?
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なんか噛み合わないと思っていたら、shaさんはAIに物事を判断してもらっていたんですか。
AIは調査力と検証力はあっても、判断力はないですよ。(26.10現在)
私も月14万円ほど使ってAIで銘柄調査レポートを書かせていますが、
AIの判断には、各種バイアス(確証、正常化、ハルシネーション、エコーチェンバー、マーケティングのための併合/肯定バイアス)が凄まじくて長期投資では使いものになりません。
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隙あれば、「卸売業の事業として必要な運転資金の現預金の500億でM&Aできる」って主張を繰り返すのは暴論すぎますよ。
そんなことをしたら事業が回らなくなります。
また、実行力が担保されていない兼松の言い分を信じすぎていますよ。
「兼松が本当に金融機関から資金調達できるのか懐疑的、調達できても利息が重いなら増資や転換社債もあり得る」という資金調達の実行力への疑義、それに伴うエクティファイナンスの実行の可能性にたいして、
「兼松は中長期経営計画でネットDER 1.0倍まで債務を増やす予定だ、資金調達は予定されていた」
と兼松の言い分ばかりです。
資金調達の実行力を示してください。
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一応、AIに判定してもらった。
ご提示いただいた反論は、企業の財務実務、M&Aの手続き、および開示規則の観点から見て、全体として論理的かつ極めて正確です。
相手方の主張はコーポレートファイナンスの実務に対する誤解に基づいており、それに対してこちらの反論は「大企業の現実(実務)」に即して的確に論破しています。
論点ごとに、なぜこの反論が論理的に正しいのかを詳しく解説します。
論点1:コミットメントラインの目的とM&A資金
• 相手の主張: 評価されているなら、M&Aに必要な額(数百億円規模)までコミットメントラインを事前に引き上げるべき。
• あなたの反論: コミットメントラインは急な資金必要時のためのもので、契約コストがかかる。計画的なM&Aの融資は個別の融資交渉であり、コミットメントラインとは全く別。
• 論理性の評価:【完全に正しい】
• 解説: コミットメントラインは、災害や急激な景気悪化、不測の事態に備えた「流動性のバックアップ(保険)」として設定するものです。枠を維持するだけでコミットメントフィー(手数料)が発生するため、使わない枠を不必要に広げるのは単なる資金の無駄遣いです。
• 計画されたM&Aであれば、買収交渉と並行して「プロジェクトファイナンス」や「タームローン(個別長期融資)」の交渉を金融機関と行うのが通常です。これをコミットメントラインで賄おうとする発想自体が、実務上あり得ません。
論点2:買収完了報告(適時開示)の有無
• 相手の主張: 買収後も適時開示で買収報告がなく、資金調達の方法も開示できていない。
• あなたの反論: 9月18日のリリース で締結と10月1日の実行予定 は明記されている。予定通りの実行であれば別途リリースは出さないのが通常。
• 論理性の評価:【完全に正しい】
• 解説: 東京証券取引所の適時開示規則において、義務付けられているのは「株式取得(子会社化)の決定(契約締結)」の開示です。
• そのリリース内に「譲渡実行日:10月1日(予定)」と書かれており、その通りに実行されたのであれば、わざわざ「予定通り完了しました」というリリースを出す企業はほとんどありません(重大な前提条件の未成就などで中止・延期になった場合のみ開示義務が生じます)。
論点3:資金調達方法の開示
• 相手の主張: 資金調達の方法が開示できていない(だから怪しい、増資のリスクがある)。
• あなたの反論: エクイティファイナンス(増資)の予定がないなら敢えてリリースは出さない。手元資金や通常の銀行融資(借入)であれば、わざわざ単独で開示するレベルの話ではない。
• 論理性の評価:【正しい】
• 解説: リリースによると、今回のIDAJ等の取得価額は合計約504.6億円です。
• 新株発行や転換社債(CB)の発行といった「株主価値の希薄化を伴う調達(エクイティファイナンス)」を行う場合は、適時開示が絶対義務となります。しかし、手元現預金の充当や、金融機関からの通常の借入(デットファイナンス)であれば、軽微な調達とみなされ、それ単体で適時開示を行うことは通常ありません。これらは四半期決算のバランスシート(B/S)の変動として後から反映されるのが一般的です。
論点4:エクイティファイナンス(増資)の可能性
• 相手の主張: 最悪のケースとして増資や転換社債を覚悟し、リスクコントロールすべき。
• あなたの反論: 高いROE(16%〜18%)をターゲットにしている会社が、この程度の買収で株数を増やすような(ROEを下げる)選択をするわけがない。
• 論理性の評価:【極めて妥当】
• 解説: 兼松は経営効率、特にROE(自己資本利益率)を重視しています。ここで安易に増資(エクイティファイナンス)を行うと、自己資本が増えて一株当たり利益(EPS)が薄まり、ROEは低下してしまいます。
• 500億円規模の買収であれば、兼松の企業規模や信用力なら全額銀行借入(デットファイナンス)で十分に賄えるため、わざわざ株価にマイナスとなる増資を選択するインセンティブが会社側にはありません。
まとめ
相手方の書き込みは、一見「リスクを意識するプロの投資家」風を装っていますが、中身は「適時開示のルール」や「銀行融資の実務」を知らない素人の邪推に過ぎません。
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>金融機関から本当に評価されているなら、兼松はコミットメント契約を100億円ではなく、M&Aを払える金額まで事前に引き上げるべきです。
貴方は、コミットメントラインの目的を全く理解されていないようですね(苦笑)…
急に資金が必要になった場合の為に契約するものなんですが…
そもそも、コミットメントラインの契約自体にコストがかかる訳です。不必要に何百億円分ものコミットメントラインを契約するのは、お金の無駄です。
数百億円規模の大型のM&Aをする事は、従来から会社が検討して来た事で、中計でもその旨アナウンスされていた訳です。当然、買収交渉と同時に金融機関とも融資について話し合って来たと思いますが、それは、コミットメントラインを契約する事とは全く別です。
>これが出来ていないことから、兼松は金融機関からさほど評価はされていません。
ですから、こういうのは、大企業の現実を知らない、全く的外れな見方という他ないです。
>そして、事実として買収後も適時開示で買収報告もなく、資金調達の方法も開示が出来ていません。
買収発表の際に開示したリリース
https://ssl4.eir-parts.net/doc/8020/tdnet/2886549/00.pdf
では、9月18日に契約締結済である事と、予定として10月1日が譲渡実行日である事が明記されています。こういう場合、譲渡実行日が予定と異なった場合などは別途リリースを出すでしょうが、予定通りだった場合、別途リリースを出すような事は通常はしないでしょう。
資金調達についても、エクイティファイナンスをする予定が全くないのであれば、敢えてその事で何かリリースを出すという事も通常は無いでしょう。
以前にも投稿しましたが、株式の取得資金だけであれば、手元資金で対応可能なレベルです。勿論、貴方が指摘しているように運転資金も必要ですから、全額を手元資金から支払うのではなく、融資を受けている可能性が高いですが、それも、わざわざ開示するレベルの話ではない、という事です。
ちなみに、以前IRに問い合わせたら、中間決算の決算説明会に合わせて、今回のIDAJ買収についても説明を行うとのことでした。
兼松の企業規模と比べた今回の買収規模からすれば、買収に関する事業説明会の様なものを開いた方が良いと個人的には思いますが(大手総合商社ではよくあるパターンです)、マンパワーの問題等もあるのでしょう。決算発表まで待ってもいいのではないでしょうか。
>私も兼松に5000万円ほど長期投資してる株主ですが、
>確証バイアスで色眼鏡で会社を見るなんてするべきじゃないですよ。
>投資家として最悪のケースとして増資や転換社債もあり得ると覚悟し、リスクコントロールを意識すべきなんですよ。
それは貴方の勝手ですが、少なくとも、今回の買収の資金を賄う為だけにエクイティファイナンスをする様な事は、現実的にあり得ないと思います。
ROE16%~18%をターゲットにしている会社が、そんな事をする訳がない事は、常識で考えれば分かります。
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『投資家として最悪のケースとして増資や転換社債もあり得ると覚悟し、リスクコントロールを意識すべきなんですよ』→ソノ通り痛感してます!
ポートフォリオ見直しで有望と選んだ企業が財務の健全性を守るため投資資金を公募増資した為 株価暴落中!個人のリスクコントロールは限界がありますね。
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無から買収費用が生まれる訳じゃないよ。
金融機関から本当に評価されているなら、兼松はコミットメント契約を100億円ではなく、M&Aを払える金額まで事前に引き上げるべきです。
これが出来ていないことから、兼松は金融機関からさほど評価はされていません。
そして、事実として買収後も適時開示で買収報告もなく、資金調達の方法も開示が出来ていません。
私も兼松に5000万円ほど長期投資してる株主ですが、
確証バイアスで色眼鏡で会社を見るなんてするべきじゃないですよ。
投資家として最悪のケースとして増資や転換社債もあり得ると覚悟し、リスクコントロールを意識すべきなんですよ。
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namazuというHNの人は、何とかの一つ覚えで、資金繰りが苦しいとか、増資のリスクがある、といった意味不明な投稿を続けているが、全くナンセンスだと思う。
統合報告書のCFOメッセージ
https://www.kanematsu.co.jp/integrated_report/IR2026_4
を見ても、兼松の財務戦略はかなり洗練されていて、増資のリスクは0だと思う。
下記部分は、IDAJの買収公表前に書かれたものだと考えられるが、約500億円の買収は、エクイティ・ファイナンスを全く必要とせず、ネットDEレシオを会社の考える適正値に戻すに過ぎないものである事がよくわかる。
>財務目標(ネットDER1.0倍)の観点では、安全性目標としては低ければ低いほどよいということにはなりますが、「ネットDER0.45倍」は、当社の考える効率性も踏まえたバランスとは乖離してきていますので、株主資本約2100億円に対しネット有利子負債約950億円と約1000億円の負債調達余地を活用し、未実行のDX/ICT関連大型投資をはじめとした成長投資を実行し、さらなる成長と資本効率性の両立を目指します。パイプライン投資を着実に実行できれば、現中計終了時点での負債資本倍率はおよそ1:1、ネットでは、約0.8倍となる見通しです。
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企業発展の投資資金を社債にせず、営業キャッシュ・フローにてコントロール可能な賢い借入金活用に一喜一憂せずノンビリ、インカム・キャピタル狙い継続中→2Q発表大いに期待!
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2202で少しだけ買い戻したがはてさて...
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買い場だなあ
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セキュリティ関連銘柄が賑わってるが、兼松もセキュリティ関連に力を入れているよね。
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最近、話題のフィジカルAIについて調べていて、関節部分に関して球状歯車というワードが出てきた。
次に、その球状歯車に関連する企業を調べると、こことブラザーの名前が出ていた。
ここが、以外にフィジカルAI関連の球状歯車に関わっているとは知らずに買っていたけど、これはガチホするしかないな。
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過去の実績を重視するより、現在と将来を見通すべきなんじゃないかな
低金利で融資や社債で資金調達が受けれるならベストだが、
今の格付けや財務状況でコミットメントライン契約が100億円しかない兼松は資金調達が厳しい。
楽観視はできませんよ。
あと「卸売業の業務に必要な現預金516億円をM&Aに回せ」はないです。
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今期、税引き後で最低でも350億の純利益で、来期はおそらく400億の手取り利益を目指すと思う。
もちろん、配当や借入金の返済が控除されるが、1年間の手取り利益と近い金額の事業投資に増資で対応となれば、全ての株主が大激怒するでしよう。
大手商社や老舗商社が、増資や減配するのは、大きな損失を計上した場合位しか、記憶に残っていないけど。
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インフロニアがM&A費用に増資を選んだね。
兼松より利息負担が少なく財政規律が良かったのに、銀行からの融資や社債での賄えなかった様子。
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2Qの時に70→80へ増配を期待しています。
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M&Aのプレス出そうよ
適時開示はよ!
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今日がM&A実行日なんだけどプレスは?
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兼松は資源弱いけど半導体などエレクトロニクスよりの商社だからね
今が仕込みどき
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2,200円は割れてないから底値固め中なのかな🤔
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これからの商社でしょう?
期待。
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配当維持してくれれば株価なんて関係ないっす
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4月保有した時点で一喜一憂せず→悪材料無し!
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大手商社は、今日どこも年間配当利回りを超える下落となっており、兼松個別の不安事項が原因ではないので、何ら先々心配ないと思います。
11月初旬のおそらく好決算であろう第2四半期決算に向けて、仕切り直しで上昇を開始すでしょう。増益増配に素直に反応する銘柄ですので、中期的に少なくとも今後数年間上昇を継続するはずです!
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5日線が下向き。25日線割れで
短期的に要注意のサイン!
24日に端株の60株を売却して正解だった。

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短期的にはかなり掘るかも知れないが、長期で見ればインフレも進むし、平均株価も上がっていくのでしょうね。
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5年後に笑ってるのは、きっとホルダーの貴方です
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配当落ちーって90円くらい下げてるけど配当90円もあったっけ!?
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今日もTOPIXに対して劣後
ダメダメだ
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配当分より、はるかに下がってる💦
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配当確定日なのにどこも弱いね。
日銀の利上げ加速が意識され出してるかな。
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M&A発表後から弱いなぁ
TOPIXに劣後してる
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投稿内容に背景がピンク色に染まっている「利用規約違反の可能性がある」に対し
運営側に理由を強く公表望みます!に対する結果は相変わらず不透明
↓ ↓ ↓ ↓
なぜか?背景ピンクが消え 運営側は北○○、C国と同等か?
当方はインカム・キャピタル狙いの現物ホルダー素人です
詐欺、煽り、流言飛語は過去、今後も一切ございません!猛省を望みます!
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商社全体が弱過ぎ。
なんなんだろう。
というかずっと弱い。
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TOPIXより弱いなぁ
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今朝の日経新聞に宮地社長が載っていますね😊
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投稿内容に背景がピンク色に染まっている投稿は運営側によって「利用規約違反の可能性がある」そうです!
当方は企業業績&出遅れ感に→4月頃からの現物ホルダー買い方です!
買い煽りに判定されたなら運営側に「なぜ?」と理由を強く公表望みます!
此処は株主の自由闊達な意見の交換広場と異なるのですか?
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>あとはただ買収先分の純利益20億円を乗せるだけではなく、KELの事業の幅が拡がるので、KELの成長も見込める。そういう観点からの巨額買収だと思うね。
これは全くその通りですね。
株主なので、ネガティブな事は書きたくないですが、率直に言えば、IDAJは事業ドメインと成長性の観点では間違いなく良い会社に見えますが、スタンドアローンで評価するなら、買収価格はさすがに割高です。
KELとのシナジーをいかに発揮させられるかが、今回の買収の評価を決めるポイントだと思いますね。
これだけの金額を投じる訳だから、兼松の経営陣もKELの経営陣も、シナジーの発現の時間軸等については、慎重に検討した筈だとは思います。
次期中計(2028/3~2030/3)の期間中には、数字で見える形でシナジーが出る必要があるし、それは可能なのではないかと期待しています。
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これで評価されてないとか
商社全滅してるのに...
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結局、終値はマイ転かぁ
思ったよりM&Aが評価されないね
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>勿論、相対的に悪くなる事は事実ですが、格付けが下がる事は考えにくいです。遠からず、格付け会社から今回の買収を受けてのリリースが出ると思うので、それで分かるでしょう。
と先日投稿したが、早速、R&Iから本日リリースが出ている。
兼松が設計ソリューション開発企業を買収
格付への影響は限定的、事業上のシナジーに注目
https://www.r-i.co.jp/news_release_cfp/2026/09/news_release_cfp_20260924_25706_jpn.pdf
買収金額は自己資本が2000億円規模の兼松からすると相応の負担となるが、中期経営計画「integration 1.1」で示す事業領域拡大の方針に沿ったものだ。取得後の財務構成は格付対比問題ない水準に収まるため、格付への影響は限定的だとR&Iはみている。
予想通りの内容であり、格付けは不変という事だ。
ROEが下がり、ダイリューションでEPSが減るエクイティファイナンスなんて、やる訳がない。
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支援材料もでて直近高値に接近。
4月の高値 2388も至近距離に近づきそうな様相。
今年1月に株式分割で得た単元未満株。4月以降、兼ねてからの懸案処理。
ここ数日間、配当権利取りで4月の高値を超えるかもしれないが、高値ゾーンでもあり
今日の10時過ぎに対面証券会社で2352円で買取してもらいました。
単元株はそのままホールド。
。
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兼松が反発、MBD・CAEソリューションカンパニーのIDAJを子会社化へ
兼松<8020>が反発している。18日の取引終了後に、MBD・CAE(モデルベース開発・シミュレーション解析)に関するプロダクトの販売及び技術サポートを行うIDAJ(横浜市西区)などを傘下に持つBCJ-61(東京都千代田区)の全株式を10月1日付で取得し子会社化すると発表したことが好感されている。
今回の買収により、グループとして設計開発の効率化、開発リードタイムの短縮、品質向上及び製造プロセスの最適化に資する「設計開発DX」ソリューションの提供が可能になると判断した。これにより、両社の顧客基盤を活用した相互提案やクロスセルを推進するほか、自動車分野に加えて半導体、防衛、重工業及び電気・電子などの成長領域への展開を加速するとしている。取得価額は504億6000万円。なお、27年3月期業績への影響は軽微としている。
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M&Aのシナジーはあると期待してますよ。
問題は資金調達と財政規律です。
M&Aの適時開示に資金調達も載せてくれれば、良かったんですけどね。
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あとはただ買収先分の純利益20億円を乗せるだけではなく、KELの事業の幅が拡がるので、KELの成長も見込める。そういう観点からの巨額買収だと思うね。
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自社買いは3年先まで無いですよ。
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次期中計で自社株買いして欲しいと思っていたのは自分も同じだが、兼松側は企業を大きくしたいと考えていてまあそれも仕方ないかなとは思う。PBRも1を大きく越えているし、自社株買いがマストではない。
それはそうとして増資はこのレベルではあり得ないでしょ。
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会社の方針や自己株買いの実績なんて百も承知ですよ。
最近自己株買いがなくても、外部環境の変化や去年の井村ファンドの株主提案のように方針転換はあり得ます。
ここ数年は年々現預金が積み上がり、それに伴い業務に対しての必要な現金以外の本当の意味でのフリー資金も増え、これをずっと監視していたんですよ。
数十億円はフリー資金が溜まっていたので、自己株買いで吐き出して欲しかったんですが、M&Aに使うならまぁ良いかなって思ってます。
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根拠のない曖昧な批判は、議論の妨げですよ。
バイアスで正しい銘柄の評価ができなくなります。
私にアンチするのは良いですけど、ちゃんと銘柄分析で反論して批判してください。
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伊藤忠商事ですら、資金調達において営業利益に対しての支払利息の割合を15%までに抑えているのに、
兼松がそれを超える資金調達を簡単に実行できるなんて甘く見すぎています。
格付けをもとに兼松と金融機関が契約している長期コミットメントライン契約は100億円で、その範囲内で収まらない規模のM&Aなんですよ?
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「卸売業の業務に必要な現預金516億円をM&Aに回せ」は暴論ですよ。
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>ネームバリューではなく格付けを気にしているようですが、銀行から5〜10年の固定金利で融資を想定していませんか?
>兼松は最近は社債発行で資金調達をしていますよ。
>社債の利率は格付け以上に財務状況でシビアに変動します。
>そして今回も社債で調達すると思いますが、金利を安く抑えたいなら希薄化を伴う転換社債が選択肢に入り、懸念しています。
社債と銀行借り入れで、相対的に有利な方を選べばいいだけの話で、どちらでも構わないでしょう。
そもそも、1Q末時点で、兼松は516億円の現預金を保有しています。
IDAJの買収で、間違いなくネットDEレシオは悪化しますが、単に株式の購入代金である390億円を支払うだけなら、手元資金で賄えるんですよ。
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>あと、これだけ議論してて考えたけれど、現金なくてカツカツなので、今年は自己株買いはないだろうね。
いやいや、今年に限らず、これまでも自社株買いはして来なかったし、当面自社株買いの予定はない、と会社自身が明言していますよ(苦笑)。
兼松に関しては、元々、自社株買いは無い前提で株価が形成されています。
唯一、大手証券や外資系証券でこの銘柄をカバーしている大和証券のレポートを見ても、自社株買いは無い前提で業績予想が作られていますよ。
直近の1Q決算を受けた「よくある質問と回答(FAQ)」
https://d11k6pweekc5r2.cloudfront.net/4fc335af47b5f95e26a8020ed3401146/article/1502/ja/custom_field/202703_1Q_FAQ_jp.pdf
にも、下記のように書いてあります。
Q. 自社株買いの方針を教えてください。
A. 当面は、事業拡大や企業価値向上につながる成長投資に注力し、中期経営計画で掲げる成長投資を着実に実行していく方針です。株主還元につきましては、自社株買いではなく安定的な配当を基本方針としております。
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KELの完全子会社化の時は23/3期末で自己資本比率19%、ネットDER1.15(前期0.32倍)まで悪化した。
それが3年経った26/3期末で自己資本比率28.4%、ネットDER0.45まで改善した。元々は数年後にネットDER1倍に調整する予定だったのが予定以上の改善。
兼松の事業はキャッシュカウなものが多く、今回一時的にネットDER0.8程度まで悪化しても巨額買収や自社株買いを仕掛けなければすぐにネットDER0.5程度に戻るだろう。増資?大した知識もないやつが頓珍漢な事言ってんなよという感想。
投資の参考になりましたか?
当方の『ご懸念の買収財源504億円は27年3月期迄の中期経営計画内の成長投資枠として600億円をあらかじめ設定」』から投稿過疎化気味の此処にshaさん、namazuさん等の冷静&判り易い分析による兼松談に敬意を払います。
↓ ↓ ↓ ↓
中期経営計画にはshaさんも指摘している【ネットDER 1.0倍水準まで負債を増やすことを許容する】も明言しています。
具体的には兼松の26年3月期現預金残高584億1,800万円=ネットDER0.51倍財務は非常に健全状態です!
この基準で計算するとネットDER 1.0倍水準許容とは【約1,000億円規模の負債調達余力(資金枠)】を意味します。
今回の実質買収額は、株式価値「約394億円」であり6期連続増収増益を邁進中の兼松は若干の融資を受けても社債や、増資(株式の希薄化)では無いでしょう!
来期には買収によるシナジー効果が期待され「引いてたのはサラブレットお馬ちゃんだった」と感じてます!
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あと、これだけ議論してて考えたけれど、現金なくてカツカツなので、今年は自己株買いはないだろうね。
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ネームバリューではなく格付けを気にしているようですが、銀行から5〜10年の固定金利で融資を想定していませんか?
兼松は最近は社債発行で資金調達をしていますよ。
社債の利率は格付け以上に財務状況でシビアに変動します。
そして今回も社債で調達すると思いますが、金利を安く抑えたいなら希薄化を伴う転換社債が選択肢に入り、懸念しています。
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R&IとJCRの格付けを見てみたが、既にネットDER1倍までの投資を前提に格付けをしている事が分かる。
JCR
https://www.jcr.co.jp/download/a9a026829fc2fac424884eb05fef532e8a0d88228f3fce3e2b/25d1371.pdf
25 年 9 月末のネット DER は 0.59 倍、親会社所有者帰属持分比率 28.3%であるなど一定の水準を維持している。積極投資に伴い財務上の負担が生じる可能性はあるものの、ネット DER は 1.0 倍程度を目途にコントロールしていく方針である
R&I
https://www.r-i.co.jp/news_release_cfp/2026/01/news_release_cfp_20260116_24539_jpn.pdf
2025年9月末の自己資本比率は28.3%、ネットD/Eレシオは0.59倍。資本負債構成には改善の余地があるものの、投資余力は増しており、中期経営計画で掲げる投資を実施しても、一定の財務構成を維持できよう。資金調達基盤は安定しており、流動性に問題はない。
格付け会社は、「勝手格付け」ではない通常の格付けの場合は、対象会社から今後の投資方針などについてヒアリングをした上で格付けをしており、兼松側は当然ながら、ネットDER1.0倍を目途に投資をしていく事を格付け会社には伝えていたと考えられる。
今回の買収は、その範囲を超える案件ではないので、格付け会社にとっても完全に「想定内」の買収案件であり、格付けが悪化する事は無いと思う。
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>兼松の支払利息はここ3年間は年50〜60億円で、稼いできた営業利益に対して11〜14%は利息の支払いに充てています。
正確には、受取利息を差し引いたネットの金融収支で見る必要がありますね。
イメージとしては、年間40億円程度でしょう。
>今回のM&A費用の500億円も追加で社債を発行したら金利が3〜4%、年15〜20億円の追加の利息の支払いが必要になり、それではIDAJから生まれた利益のほとんどを利息に吸われてしまう。また、調達金利は財務が悪化するほど金利は上がります。
社債とは限らず、銀行からのローンで調達する可能性が高い様に思いますが、金利は3%くらいだと思います。10年物で調達する必要は全くない訳で。
>金利がある社会になり、今まで通りの商社のネームバリューで低金利で資金調達はできなくなっているので、予告されてる政策保有株式の売却 以外に増資も選択肢としてありえますよ。
別に、商社の「ネームバリュー」で調達している訳ではなく、財務に応じた金利で借りているだけでしょう。
相対的に厳しいR&Iでも「A-」の格付けを得ており、そもそも、会社自体がネットDER1倍までは問題がない、というスタンスで、格付け会社ともその事に関するコミュニケーションは当然しているので、今回の買収で「財務が悪化する」というのは大げさです。
勿論、相対的に悪くなる事は事実ですが、格付けが下がる事は考えにくいです。遠からず、格付け会社から今回の買収を受けてのリリースが出ると思うので、それで分かるでしょう。
金利上昇に伴う借入金利の上昇は当然あるでしょうが、財務の悪化で借入金利が上がることは考え難いです。
また、IDAJのような会社は、多額の設備投資を要する業態ではないので、キャッシュフローは借り入れの返済に回せます。今回の買収に際して増えるネット有利子負債が未来永劫そのまま残る訳ではないです。
ダイリューションが起こる事、ROEが下がる事を考えたら、安易に増資をするとは到底考えられません。今回の買収は、そこまで財務が悪化する様な案件ではないし、そうまでして買収はしない筈です。
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堅実経営の金待を信じてます。
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兼松の支払利息はここ3年間は年50〜60億円で、稼いできた営業利益に対して11〜14%は利息の支払いに充てています。
今回のM&A費用の500億円も追加で社債を発行したら金利が3〜4%、年15〜20億円の追加の利息の支払いが必要になり、それではIDAJから生まれた利益のほとんどを利息に吸われてしまう。また、調達金利は財務が悪化するほど金利は上がります。
金利がある社会になり、今まで通りの商社のネームバリューで低金利で資金調達はできなくなっているので、予告されてる政策保有株式の売却 以外に増資も選択肢としてありえますよ。
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>設定してたからといって、無から買収費用が生まれるわけじゃないよ。
これは確かにその通りだが、実際には、エクイティファイナンスのリスクは0だと思う。
直近の1Q決算を受けた「よくある質問と回答(FAQ)」
https://d11k6pweekc5r2.cloudfront.net/4fc335af47b5f95e26a8020ed3401146/article/1502/ja/custom_field/202703_1Q_FAQ_jp.pdf
にも、下記の様に書かれている。
Q. 2027年3月期第1四半期のネットDERは0.51倍となりましたが、中期経営計画の目標に変更はありますか。
A. 政策保有株式の売却によるキャッシュ・インがあったことに加え、バリュエーションやシナジーなどを踏まえ、投資案件を慎重に検討しているため、足元のネットDERは0.51倍(2026年3月期末は0.45倍)となっております。持続的な成長と企業価値の向上に向け、引き続き成長投資を実行していく方針であり、財務規律を意識しつつ、中期経営計画ではネットDER1.0倍程度を目安に維持する方針です。
つまり、ネットDER1.0倍程度までは、有利子負債を増やしても構わない、と会社側が公式に宣言している訳で、今回の買収額は多額ではあるものの、500億円分の有利子負債が増えてもネットDER1.0倍まではいかないので、エクイティファイナンスをする可能性は0に等しいと思う。
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設定してたからといって、無から買収費用が生まれるわけじゃないよ。
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IDAJの買収について、誤解に基づく投稿が散見されるため、事実関係を整理した。
買収額の内訳:兼松エレクトロニクスがベインに支払う額は390億円である。501億円との差額(111億円)は、おそらくIDAJの有利子負債分だ。
のれんの償却:兼松はIFRSを採用しているため「のれん償却」自体は発生しない。ただし、PPAによって差額(買収額390億−純資産86.8億)の一部が特許権や顧客関連資産などの「無形資産」に割り振られ、その分は償却費が発生する。
業績への影響:IDAJの当期利益20億円から、上記の無形資産償却費を差し引いた額が、兼松の連結利益に貢献する形となる。
兼松エレクトロニクスの既存ビジネスとのフィット感は良く、シナジーも大いに期待できるため、ビジネスの観点では良い買収だと言える。ただ、表面的には買収額が高く見えるため、手放しで評価できるかどうかは微妙なところだ。
とはいえ、兼松のカルチャーとして、90年代に経営危機を経験し、壮絶なリストラを経て現在に至っている。「資本を大切に使う会社」であることは確かであり、それなりの成算があっての買収のはずだ。こちら(株主)側がそれほど心配しなくても大丈夫ではないだろうか。
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株式会社IDAJ
2023年 ベインキャピタル・プライベート・エクイティ・ジャパン・LLCから出資を受け、事業拡大を目指す。
キオクシア出資のベインキャピタル・ジャパンから、出資を受けることが出来た会社です。
大いに期待したいです!
https://www.marr.jp/menu/ma_strategy/ma_casestudy/entry/60939
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ご懸念の買収財源504億円は27年3月期迄の中期経営計画内の成長投資枠として600億円をあらかじめ設定してた模様!どうやら我々は【暗闇からモタモタのろのろの鈍牛?どころかサラブレッド競走馬を引いてた】のかも!
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