少量がね。古田化成は既にアルメディオカーボンナノファイバー30%とPEEK配合でカーボンボルトを作っています。医療機器向けMRIベッドや手術台の固定具として2025年1月から出荷してます。その後薬液洗浄装置に採用され、アフターパーツとして自転車・自動車にも採用されています。社員さんとも話してますが小さなボルトなので量が出ないんですとの事でした。業績の伸びを示す数字も見れないので上場されている企業での採用なら、業績に数字となって表れますので早くその数字を体感したいですね。
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