(株)壱番屋の株価・株式情報
株価チャート
今日のAI値動き解説
直近の値動きのポイント
- 株価動向
株価は3/24の918円→3/27の931円へ3日続伸。3/19の子会社化開示後、904円(3/23)から切り返す展開。
- 事業戦略
「株式会社me」の株式取得を3/19に開示し、3/23に全株式取得・子会社化と報じられた。材料が数日かけて伝わり、株価の下げ渋り局面に重なった。
参考指標
- 時価総額
- 148,616百万円(03/27)
- 発行済株式数
- 159,630,000株(03/27)
- 配当利回り(会社予想)
- 1.72%(03/27)
- 1株配当(会社予想)
- 16.00円(2026/02)
- 時系列で過去のPERが閲覧できます
- PER(会社予想)
- (連)45.02倍(03/27)
- PBR(実績)
- (連)4.69倍(03/27)
- EPS(会社予想)
- (連)20.68(2026/02)
- BPS(実績)
- (連)198.44
- ROE(実績)
- (連)10.07%
- 自己資本比率(実績)
- (連)68.8%
- 最低購入代金
- 93,100(03/27)
- 単元株数
- 100株
- 年初来高値
- 1,025(25/01/06)
- 年初来安値
- 865(25/04/07)
リアルタイムで表示
業績・決算情報
決算発表スケジュール
次回の決算発表日は2026年4月6日の予定です。
決算短信の要約
まとめ
株式会社壱番屋の第3四半期連結累計期間は、売上高が7.7%増の484億8,000万円と増収となりましたが、原材料費や人件費の上昇により利益面では減益となりました。特に親会社株主に帰属する四半期純利益は13.3%減の22億6,000万円と大幅減益となっています。通期業績予想は据え置かれており、今後の収益改善が注目されます。
決算短信AI要約の続きを見る直近の業績推移・要約
情報提供元:バフェット・コード
まとめ
過去12四半期は業績が改善傾向にあります。純利益率は前年同期比でおおむね底堅く、自己資本比率が高水準で推移し、売上高とEPSも前年同期比で伸びが見られます。
- 〈収益性〉
- おおむね安定です。純利益率は前年同期比で直近各四半期とも近い水準で、営業利益率も大きなぶれはありません。ROEとROAは一般的に望ましいとされる水準(ROE 8~10%、ROA 5%)をおおむね満たし、収益性は安定しています。
- 〈安定性〉
- 安定しています。自己資本比率は一般的に望ましいとされる30%を大きく上回り、高い余裕があります。有利子負債は前年同期比で減少傾向です。EPSは前年同期比でおおむね増加しており、振れは小さめです。
- 〈成長性〉
- 成長が続いています。売上高は前年同期比で拡大しており、右肩上がりの推移です。EPSも前年同期比で伸びが見られ、増加傾向です。

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