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テイ・エス テック(株)

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  • リアルタイム株価
前日比
+0.5(+0.03%)

テイ・エス テック(株)の株主優待

基本情報

権利確定月3月末日
単元株数100株
優待のポイント保有株式数や継続保有年数に応じてポイントを進呈。自社事業所所在地ゆかりのオリジナルグルメギフトに交換いただけます。(交通遺児支援団体への寄付も選択可能)なお、100株以上200株未満の株主さまには、継続保有年数に応じたQUOカードを進呈いたします。
優待の種類飲食料品、買い物券・プリペイドカード、その他

株主優待の内容

①QUOカード ②選べる食品ギフト※と交換可能な株主優待ポイント

※自社事業にゆかりのある世界中の名産品を集めたオリジナルカタログギフト

①QUOカード ②選べる食品ギフト※と交換可能な株主優待ポイント

※継続保有年数は、9月末日および3月末日の自社株主名簿に記録された同一株主番号に基づき決定。
※2021年4月1日を効力発生日として株式分割(1株→2株)を実施。継続保有期間の算定においては、それ以前の保有株数を分割後の数字に置き換えた上で通算し、株主優待ポイントを付与。

投資金額

株価購入枚数投資金額
1,809.5100株180,950.0円
200株361,900.0円
600株1,085,700.0円
1000株1,809,500.0円

※投資金額には、株式購入時に必要となる証券会社の売買手数料などは含んでおりません。

優待と配当金

100株200株600株1,000株
優待(3月末1年未満:QUOカード500円
1年以上:QUOカード1,000円
3年以上:QUOカード1,500円
1年未満:3,000ポイント
1年以上:4,000ポイント
3年以上:5,000ポイント
1年未満:6,000ポイント
1年以上:8,000ポイント
3年以上:10,000ポイント
1年未満:12,000ポイント
1年以上:15,000ポイント
3年以上:18,000ポイント
配当金(年間)6,300円12,600円37,800円63,000円

※1株当たり配当金:63円
※2023年3月期の配当実績をもとにしています。

企業からのコメント

代表取締役 社長 保田 真成

今を超える価値を創造し、世界中の皆さまに提供することで「喜ばれる企業」となる

代表取締役 社長
保田 真成

 テイ・エス テックは、先進的かつ独創的な「安全」「環境」「魅力商品」技術とグローバルでの高品質な供給力で、着実な成長を遂げてまいりました。
 現在、自動車業界はこれまでにないスピードで技術革新が進む大きな転換期を迎えております。そのような中、当グループは、長年培った研究開発の成果をもとに、自動車用内装品の新しい魅力と未来の可能性を探求し続けています。
 第15次中期経営計画(2024年3月期~2026年3月期、以下「第15次中期」)では「ESG経営の実現」を経営方針に掲げ、事業活動の中で持続可能な社会の実現に貢献し、すべてのステークホルダーの皆さまから存在を期待され「喜ばれる企業」となることを目指して、グループ一丸となって邁進しています。

主要な事業内容

 テイ・エス テックは、四輪車用シート(座席)を中心に、開発から生産まで一貫して手掛ける自動車内装品メーカーです。60年超にわたり、四輪車用シートに加え、ドアトリム(ドアの内張り)などの内装品、二輪車用シートや医療用チェアなどの開発・生産に取り組んできました。長年培った技術やノウハウ、世界14カ国に及ぶグローバルネットワーク、徹底した合理化による高効率生産などを強みとして「座る」に関するさまざまな製品を提供しています。
 当グループの主要顧客は本田技研工業株式会社(以下「ホンダ」)です。創業以来、ホンダの四輪、二輪車に製品供給を続けてきた当グループは、開発力・品質・コストなど各領域において高い信頼を獲得し、全世界のホンダ車の約6割(当社調べ)に当グループ製のシートが搭載されています。また、新規顧客・新商権獲得にも注力しており、Volkswagen AGやHarley-Davidson, Inc.をはじめとする大手完成車メーカーからの受注も拡大を続けています。

主要な事業内容

株主の皆さまへの還元

 当社は、株主の皆さまに対する利益還元を経営の重要課題の一つとして位置付け、従来「連結業績および配当性向等を総合的に勘案し、安定的に配当を継続していく」ことを配当基本方針と定めてきました。
 第15次中期開始に当たってはこれを見直し、「業績に左右されない、継続的かつ安定的な還元の実施」を基本方針と定め、具体的な指標をもって一層の株主還元を行ってまいります。

株主の皆さまへの還元

※当社は2021年4月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行っています。
 配当金については2014年3月期の期首に当該株式分割が行われていたものと仮定して算定しています。

2030年を見据えた事業戦略

 当グループはこれまで蓄積してきたシート・内装品に関する多岐にわたる技術を礎に、変化する事業環境の中でさらなる事業成長を遂げるため、 安心・安全・快適な車室内空間(キャビン)を提供できる企業へ変革すべく、 2030年ビジョンに「Innovative quality company - 新たな価値を創造し続ける -」を掲げています。
 その第一歩となった第14次中期経営計画(2021年3月期~2023年3月期)では未来の車室内空間を見据えた次世代技術開発をはじめ、新事業拡大に向けた生産体制整備、アライアンス活用など、成長に不可欠な領域へは経営資源を惜しまず投入してきました。
 この企業進化への歩みを止めることなく、第15次中期では、「ESG経営の実現」を経営方針に掲げ、2030年のありたき姿を見据えて策定した「成長戦略」「地域戦略」「機能戦略」からなる9つの重点戦略に取り組んでいきます。特に成長戦略では、次世代車をターゲットとしたキャビンコーディネート機能の獲得や新事業の拡大、主要客先シェア向上に取り組み、一層の事業成長を遂げてまいります。
 当グループは、ESG経営を軸に、常に今を超える新たな価値を創造し続け、すべてのステークホルダーの皆さまから存在を期待され「喜ばれる企業」となることを目指してまいります。

2030年を見据えた事業戦略
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企業説明(外部サイト)

テイ・エス テック(株)

テイ・エス テックは、四輪・二輪車用シート(座席)を中心に、開発から生産まで一貫して手掛ける自動車内装品メーカーです。先進的かつ独創的な「安全」「環境」「魅力商品」技術と、世界14カ国、グローバルでの高品質な製品供給力で、着実な成長を遂げています。次世代の車室空間に求められる新商品の開発など、新たな価値創造を図り、さらなる企業価値向上に努めます。

テイ・エス テック(株)ホームページ

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