AIに投げた6社予想↓このうち1〜2社で100億ぐらいいきますよ
QDレーザ(6613)が2026年3月期第2四半期の決算説明資料などで言及している「データセンター向け量子ドットレーザを試用・開発中のグローバル大手6社」について、公式な社名は守秘義務のため公表されていません。
しかし、シリコンフォトニクス(光配線)の業界動向や、QDレーザの過去の提携関係から、専門家や投資家の間では以下の顔ぶれが有力視されています。
予想される「グローバル大手」の顔ぶれ
データセンター内の「光配線(アイオニック)」や「CPO(Co-Packaged Optics)」に注力している企業が中心です。
1. Intel(インテル)
• 理由: シリコンフォトニクス分野の世界的リーダー。自社で量子ドットレーザーの研究も行っていますが、QDレーザの技術(高温での安定性)は非常に補完的です。
2. NVIDIA(エヌビディア)
• 理由: AIデータセンターでのGPU間通信の高速化のため、光配線技術への投資を急いでいます。
3. TSMC
• 理由: 後工程(パッケージング)技術としてCPOを推進しており、光源としての量子ドットレーザーに関心が高いとされています。
4. Broadcom(ブロードコム)
• 理由: データセンター用スイッチチップで圧倒的シェアを持ち、CPO技術の標準化を主導しています。
5. Cisco Systems(シスコ)
• 理由: 光トランシーバ大手のLuxteraやAcaciaを買収しており、次世代データセンターインフラの基盤技術として開発している可能性が高いです。
6. アイオーコア(AIO Core)
• 理由: これは「予想」というより既知のパートナーです。QDレーザはアイオーコア(旧PETRAの流れを汲む企業)に光源を供給しており、量産ロードマップでも連携が明記されています。