ダイフク、都内に新たな開発拠点 「フィジカルAI」など研究
2026年3月11日 14:05の記事
ダイフクは11日、新たな開発拠点となる「東京ラボ」を東京都内に開設したと発表した。ロボットや物流機器を自律的に動かす「フィジカルAI」などを研究する。まず約30人で立ち上げ、2027年度には50人体制にして開発力を高める。
ラボは港区にある本社近くのオフィスビル内に設けた。面積は約1000平方メートル。オフィスや研究開発スペースのほか、機器を展示したりテストしたりできるスペースも備えた。
ダイフクは25年11月には京都市にも研究開発拠点を新設した。今回の拠点は滋賀県、京都市に続き国内3カ所目となる。主力の物流関連機器の自動化に役立つAI開発などに対応する人員を増やしている。
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