昨年の秋以降、1日平均の出来高が1万株を下回っています。年初来高値1565円(昨年9月)近くに株価が上昇してきても、出来高は増えません。
機関投資家(主に外資系証券会社)の空売り残は0株。これは出来高が少ない事と空売りに必要な株券の調達が困難になっている為、と推定されます。信用残こそ50万株程ありますが、光通信を始めとする心ある投資家が長期投資の観点からかぶを吸い上げているためでしょう。
世界的な水不足は足元から2030年代にかけての大きなテーマ。ナガオカの水事業は取水用スクリーンにおいては国内シェアの70%を維持しています。その高い技術力が評価され中東、北アフリカ、米国等にも採用されています。
長い目で見て、株価1万円も夢ではありません。
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