日本スキー場開発(株)の株価・株式情報
株価チャート
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参考指標
- 時価総額
- 23,236百万円(15:30)
- 発行済株式数
- 48,008,700株(02/12)
- 配当利回り(会社予想)
- 1.03%(15:30)
- 1株配当(会社予想)
- 5.00円(2026/07)
- PER(会社予想)
- (連)9.00倍(15:30)
- PBR(実績)
- (連)2.86倍(15:30)
- EPS(会社予想)
- (連)53.75(2026/07)
- BPS(実績)
- (連)169.21
- ROE(実績)
- (連)21.32%
- 自己資本比率(実績)
- (連)61.2%
- 最低購入代金
- 48,400(15:30)
- 単元株数
- 100株
- 年初来高値
- 637(25/08/29)
- 年初来安値
- 348(25/04/07)
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業績・決算情報
業績推移の要約
まとめ
過去12四半期は業績がやや不安定です。直近は純利益率と営業利益率がマイナスに転じ、EPSも落ち込みました。一方で自己資本比率は目安を上回り、売上高は前年同期比で増加しています。
- 〈収益性〉
- 悪化しています。純利益率と営業利益率は前年同期比で悪化し、直近期はマイナスです。ROEとROAは一般的に望ましいとされる目安を上回る水準で推移しており、収益基盤は中期的にはやや強い動きですが直近の不安定さが目立ちます。
- 〈安定性〉
- やや低下しています。自己資本比率は一般的に望ましいとされる30%を大きく上回りつつ、直近はやや低下の動きです。有利子負債は増加傾向です。EPSは前年同期比で低下し、振れが大きいです。
- 〈成長性〉
- 伸び悩んでいます。売上高は前年同期比で増加していますが、EPSは前年同期比で低下し変動が大きいです。
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決算短信の要約
まとめ
日本スキー場開発株式会社の2026年7月期第1四半期は、前年同期比で減収減益となりました。主な要因は不動産売却の反動や新ゴンドラの減価償却費増加、長雨の影響です。しかし、通期では増収増益を予想しており、インバウンド需要の回復や設備投資効果に期待がかかります。財務面では借入金による資金調達を行い、設備投資を積極的に進めています。
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決算発表スケジュール
次回の決算発表日は2026年3月6日の予定です。
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