チャピー(ChatGPT)に最新の決算や開示を調べてもらいました。
もちろんAIの回答なので最終的には自分で判断ですが、数字と会社の開示をベースに整理すると、悪い材料ばかりでもなさそうです。
・ADC関連訴訟は最高裁で全面勝訴が確定
・今期1Qは売上21.63億円( 2.5%)、営業利益9.09億円( 3.9%)で増収増益
・SMBC信託との提携解消も、SMBC信託側が証券代行業務そのものを終了することによるもの
・26年3月期は年間28円配当、配当性向55.3%
・27年3月期も会社は連結配当性向50%を目処とする方針
配当性向を見る限り「還元する気がない会社」とまでは言えないようです。
むしろ問題は、通期業績予想を出していないため配当予想も未定で、将来の利益や還元が見えにくいこと。
もちろん昔の株価に戻るとはまだ言えませんし、東京機械との訴訟など不透明要因も残っています。
ただ、ADC訴訟という大きな懸念が一つ消え、1Qは増収増益。
ここから本業で利益を積み上げ、業績予想と配当額をきちんと示せるようになれば、市場の評価が変わる余地はあるのではないでしょうか。
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