・中期経営計画目標の2030年3月期に純利益14億円なら一株利益281円位の計算
・今の2千円の株価水準では安定配当方針で減配なければ配当利回り3.5%
・足元の株価2千円水準でもPBRは0.27倍で、時価総額は99億円、12月末時点で含み益が63億円ある投資有価証券を現時価総額以上の109億円も保有しており、自己資本比率は52%
・正直物足りない中期経営計画であるし、洋上風力タワー事業の一年度後ずれもマイナスだが、2030年秋に開業の大阪IR関連の建設需要(愛知もIRをやると言い出している)や、今月10日に高市議長のもと開催された日本成長戦略会議において、洋上風力については、「先行して検討を進めている製品・技術等」の扱いではないものの、戦略17分野のうち集中的に支援すべき61の製品・技術に選定された(次世代地熱や次世代革新炉と同列の扱い)ので、先行き明るい材料が無い訳では無いが、駒井ハルテックといえば橋梁のイメージが強いが、今後は鉄骨と風力関連が主力に代わっていくのであろうという風に読み取れた中期経営計画であった
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