東邦チタニウム(株)の株価・株式情報
株価チャート
今日のAI値動き解説
直近の値動きのポイント
- 株価動向
株価は3/6→3/13に2,837円→2,829円と横ばい推移。3/9に-9.48%急落後、3/10〜11に+6.11%・+7.01%と戻す荒い値動き。直近は反発一服で、下落と戻りが短期に交錯する局面。
- 株価動向
株価は3/2に前日比+8.92%上昇し3,040円で終了。年初来高値3,305円(3/3)付近を意識する水準まで上伸。上昇の勢いが強い局面の後に、値幅が拡大しやすい形が続く。
参考指標
- 時価総額
- 201,625百万円(03/13)
- 発行済株式数
- 71,270,910株(03/13)
- 配当利回り(会社予想)
- 0.64%(03/13)
- 1株配当(会社予想)
- 18.00円(2026/03)
- 時系列で過去のPERが閲覧できます
- PER(会社予想)
- (連)105.99倍(03/13)
- PBR(実績)
- (連)3.42倍(03/13)
- EPS(会社予想)
- (連)26.69(2026/03)
- BPS(実績)
- (連)827.52
- ROE(実績)
- (連)6.49%
- 自己資本比率(実績)
- (連)46.7%
- 最低購入代金
- 282,900(03/13)
- 単元株数
- 100株
- 年初来高値
- 3,305(26/03/03)
- 年初来安値
- 801(25/04/07)
リアルタイムで表示
業績・決算情報
決算発表スケジュール
次回の決算発表日は未定です。
決算短信の要約
まとめ
東邦チタニウム株式会社の2026年3月期第3四半期決算は、売上高613億2,300万円(前年同期比6.8%減)、営業利益29億2,800万円(同39.2%減)と減収減益となりました。主力の金属チタン事業が航空機向け需要低迷の影響を受け、全体の業績を押し下げています。通期予想も減収減益を見込んでおり、厳しい事業環境が続くと予想されます。
決算短信AI要約の続きを見る直近の業績推移・要約
情報提供元:バフェット・コード
まとめ
過去12四半期は業績が悪化傾向です。前年同期比で純利益率・EPS・ROEが下落し、売上高の伸びも鈍化しています。一方、自己資本比率はおおむね安定し、有利子負債は増加傾向です。
- 〈収益性〉
- 悪化しています。営業利益率と純利益率は前年同期比で低下し、直近も伸び悩みです。ROEとROAは一般的に望ましいとされる目安を下回る水準にあり、収益性はやや不安定です。
- 〈安定性〉
- おおむね安定しています。自己資本比率は一般的に望ましいとされる30%を上回る水準で小幅な変動です。有利子負債は増加傾向です。EPSは前年同期比で水準を切り下げています。
- 〈成長性〉
- 伸び悩んでいます。売上高は前年同期比で伸びが鈍く、直近は横ばい圏です。EPSは前年同期比で下落し、増減の振れが目立ちます。

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