ENEOSホールディングス(株)の株価・株式情報
株価チャート
今日のAI値動き解説
直近の値動きのポイント
- 株価動向
株価は3/6の1,397円→3/12の1,352.5円へ調整し、3/13前場は1,365円(+0.92%)。3/5の+5.63%上昇を挟み下落が優勢で、短期材料に反応しつつ値幅が出やすい局面。
- アナリスト
モルガンMUFG証券が3/3に投資判断を「アンダーウエート」へ格下げと報じられた。3/2の高値1,544円からの下落局面で、評価見直しが値動きの転機材料として出た形。
掲示板「みんなの評価」
強く買いたい 56.52%、買いたい 15.22%、様子見 23.91%、売りたい 4.35%、強く売りたい 0%
直近1週間でユーザーが掲示板投稿時に選択した感情の割合を表示しています。
参考指標
- 時価総額
- 3,700,150百万円(12:58)
- 発行済株式数
- 2,706,766,549株(03/13)
- 配当利回り(会社予想)
- 2.49%(12:58)
- 1株配当(会社予想)
- 34.00円(2026/03)
- 時系列で過去のPERが閲覧できます
- PER(会社予想)
- (連)27.24倍(12:58)
- PBR(実績)
- (連)1.15倍(12:58)
- EPS(会社予想)
- (連)50.19(2026/03)
- BPS(実績)
- (連)1,184.96
- ROE(実績)
- (連)7.15%
- 自己資本比率(実績)
- (連)35.3%
- 最低購入代金
- 136,700(12:58)
- 単元株数
- 100株
- 年初来高値
- 1,552(26/03/02)
- 年初来安値
- 590(25/04/07)
リアルタイムで表示
業績・決算情報
決算発表スケジュール
直近の決算発表日は2026年2月13日でした。
決算短信の要約
まとめ
ENEOSホールディングスの当第3四半期は、売上高が減少したものの営業利益は大幅増益となりました。石油製品ほかセグメントの採算改善や輸出増加が寄与し、在庫影響を除いた営業利益は31.0%増加。通期予想は据え置かれ、営業利益は前期比173.3%増の2,900億円を見込んでいます。
決算短信AI要約の続きを見る直近の業績推移・要約
情報提供元:バフェット・コード
まとめ
過去12四半期は業績がやや改善傾向です。純利益率の前年同期比ではやや弱い動きが続く一方、自己資本比率は改善、売上高は直近期で持ち直しが見られます。
- 〈収益性〉
- 横ばいです。純利益率は前年同期比で低下傾向、営業利益率も同様です。ROEは一般的に望ましいとされる8~10%に届かない水準の期があり、ROAも目安の5%を下回る推移です。総じて収益性は安定感に欠けます。
- 〈安定性〉
- 安定しています。自己資本比率は前年同期比で上昇し、一般的に望ましいとされる30%を上回る局面が増えています。有利子負債は減少方向です。EPSは前年同期比でやや弱い動きですが、直近では増加に転じています。
- 〈成長性〉
- 成長が続いています。売上高は前年同期比で直近期に拡大が見られ、全体としては右肩上がりに近い動きです。EPSは増減を繰り返しつつも直近で持ち直しています。フリーキャッシュフローは前年同期比で改善傾向です。

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