紅麹被害者510人のうち、260名の方々へは補償を支払済。裏を返せば、事件から2年が経過してもなお、残る半分250名の被害者とは和解できていない。残る被害者の中には弁護団や弁護士の支援を受けて、徹底的に加害企業と争う姿勢の方もおられるだろう。以前、お亡くなりになった被害者について警察は捜査していると報道があったが、刑事事件化がされるのかも未知数だ。世間を騒がせた紅麹事案について、きちんとけじめをつけること。責任を負うべき立場の人間が責任を果たすこと。それ以上の経営改革は存在しない。
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