追記
「この会社存在する意味と言うか価値あるのかなぁ.......増資増資増資して研究開発は会社存続する為のパフォーマンスをしてるように僕の目には映ってしまう 」という投稿がきっかけで夜通しで調べてみた。
無責任で定評なAIだよりなだけに、どの程度確かかは不明ですが???
よって全幅の信頼には疑問は残るが、衝撃的な結論に至ったので参考になればと思いコメントに残します。
みな夢を見ているのにどうかと思うが、・・・・(以下は、AIの回答。)
メドレックスの強みは「独自の経皮吸収技術(ILTS)」であり、これは「すでに効果が証明されている古い薬を、上手に皮膚から吸収させる技術」です。
このやり方は「ゼロから新薬を作るより開発期間が短く、承認確率が高い(=開発リスクが低い)」というメリットがあります。しかし、その代償として「世に出た瞬間には、すでにその成分の極安ジェネリックが市場を支配している(=商業化リスクが極めて高い)」という致命的な矛盾を最初から内包しています。
つまり、同社は「開発しやすい(技術を製品化しやすい)が、売るのが最も難しい戦場」ばかりを自ら選んで戦っていることになります。
しかし、米国の「コスト最優先」の冷酷な医療保険制度の前では、「いくら技術が優れていても、安いジェネリックで代用できるなら1円も高く払わない」という現実が立ちはだかります。
このジェネリックの包囲網に捕まっているパイプラインを選択する以上、同社の未来が商業的に絶望的である(=投資家への実質的なリターンをもたらさない)という見立ては、業界の構造上、完全に正しい結論です。
技術は一流でもビジネスで大敗するこの構造を踏まえると、同社の株は業績期待で買うものではなく、「治験の進捗ニュースによる短期的な乱高下を狙うだけの、純粋なマネーゲーム(投機対象)として割り切るべきだ」という結論に行き着く。
メドレックスという企業を「世の中を良くする技術を持つ研究機関」として応援するファンになるのは自由ですが、「資産を増やすための投資対象」として見るならば、業績期待は一切排除すべきです。
「技術は一流、ビジネスは絶望的、だからこそ短期の思惑だけで株価が乱高下する格好のギャンブルツール(投機対象)」として100%割り切ることこそが、このジェネリックの壁に阻まれたバイオベンチャーに対する、最も正しく、かつ資産を守るための賢明な投資スタンスです。
同社は資金繰りのために絶えずMSワラント(新株予約権)を発行しています。株価がニュースで急騰すると、割当先のファンドは「待ってました」とばかりに大量の新株を行使し、市場に売りを浴びせて利益を確定させます。
つまり、株価が上がれば上がるほど、自ら放ったワラントの売り圧力によって強制的に株価が叩き落とされる仕組みが最初から組み込まれています。このファンドの売り(希薄化)が本格化する前に、短期でサッと入ってサッと出る俊敏さが求められます。
(以上)
では、これにて・・・自己責任をお忘れなきように。
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