ドローンを活用した阪神競馬場全域の高精度空撮・測量を実施 ~JRA初、施設管理に直結する高精度データで業務DXを強力に支援~
2026年10月01日
西菱電機株式会社(本社事務所:大阪市、代表取締役社長:西井 希伊、以下「当社」)は、日本中央競馬会(以下「JRA」)が運営する阪神競馬場において、ドローンによる全域の空撮および高精度な測量を実施しました。なお、JRAにおいて、ドローンで撮影したデータが施設管理をはじめとする「実務」での活用を見据えて導入されたのは、今回が初めての事例となります。
導入の背景
阪神競馬場ではこれまで、広告素材や記録用として、飛行機やヘリコプターによる航空写真の撮影を行っていましたが、「高高度からの撮影による解像度の限界」や「フライト調整・悪天候に伴うスケジュールの長期化」が課題となっていました。また、広大な敷地やコースの管理、施設改修の設計等に必要な各所の測定については、現地での実測を行っており、多大な時間と労力を要していました。これらの課題を解決するため、高解像度の撮影とデジタル上での正確な計測が可能な当社のドローン活用サービスが採用されました。
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