青天井の上げに見舞われる空売り残28万9200株。必ず買い戻せねばならない28万9200株である。
大窮地に陥っている空売り残、1月9日現在のカラ売り残(日証協貸付株)は28株9200株である。その前週は21万3000株であったものが僅か1週間で11万400株も激増している。実に先週比で2262%の驚くべき増加にある。しかし、株価を下げる事は出来ていない。
今月5日から9日までの5日間、空売り筋は毎日300円割れを執拗に狙う空売りを仕掛けていたが
ことごとく跳ね返されて逆に上に引っ張りあげられての今の株価にある。結果、評価損を更に膨らませる事態となっている。どうみても1個人の空売りであることが判明した。焦りの色が透けてみえる空売り増だ。
本来は撤退すべきと個人的に見ていたのだが。
今後もクラが上昇するとなれば否が応でも踏み上げを強いられることになる。一万株の売り物を求めても
売り物が無ければ株価は見合う数量が出るまでドンドン上げられるいわゆる青天井相場である。
AIも20万株の空売りは日々の出来高が3~4万株にあるクラには巨大すぎると分析をしている。浮動株も27%にすぎない。今回は更に上回る28万株である。28万株の売り物を求めるとなると厳しい状況を強いられる。どこまで上がるか見通せない青天井相場となる。
昨今の上げは既に踏み上げを狙う仕手筋の株集めがあるからだろう。
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