現在、半導体業界は、AI半導体の好調で活況を呈しています。
半導体受託製造最大手の台湾のTSMCは、過去最高益の決算を発表しました。
AI半導体には、HBM高性能メモリーが使用され、AIデータセンターにも大量のメモリーが使用されるため、メモリー半導体を製造するメーカーも繁忙を極めています。
そのため、メモリー不足でメモリー価格は高騰。
エヌビディアは、AI半導体のTSMCへの製造委託発注量を激増させていますが、それでも、需要に供給が追いついていないのが実情です。
AI半導体をエヌビディアに発注しても半年待たないと入手できない状態が続いています。
今後、さらにAI半導体とメモリー半導体などの需要は大きく伸びていくことが予想されています。
そのため、半導体製造に使われるレジストの需要も大きく伸びていきます。
そのため、半導体レジストを生産するための原料を生産している大阪有機化学工業の売上げも大きく伸びていく事か、予想されます。
業績の向上と共に株価も上昇が継続することでしょう。
今回の半導体好況は、過去の半導体好況と違って、半導体サイクルのような好況不況を繰り返すようなものではなく、好況が安定して続いていくところに特徴があります。
AI産業革命は、まだはじまったばかり。
これからも長期間の半導体好況は、続いていきます。
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