不登校経験を越えた学び直しの成果を可視化 「すらら」の学習ログ分析により、短期間で理解と自信の回復を確認
星槎国際高等学校名古屋学習センターでの実践事例
AIを活用したアダプティブな対話式 ICT 教材の開発と提供を行う株式会社すららネット(本社:東京都千代田区、代表取締役:湯野川孝彦)は、星槎国際高等学校名古屋学習センターにおけるICT教材「すらら」の学習ログおよび生徒アンケートを分析し、通信制高校における“学び直し”が、短期間で学習内容の理解と定着、そして学習への自信の回復につながることをデータで確認しました。
不登校経験などにより学習に困難を抱えていた生徒が、自分の理解度に応じて学習内容をさかのぼり、反復しながら学び直すことで、「分かる」「できる」という実感を積み重ねていく過程が、学習ログと定量データの両面から明らかになりました。
■AI×アダプティブラーニング教材「すらら」
「すらら」は、小学校から高校までの国語、算数/数学、英語、理科、社会、情報Ⅰの6教科の学習を、先生役のアニメーションキャラクターと一緒に、一人ひとりの理解度に合わせて進めることができるアダプティブなICT教材です。レクチャー機能、ドリル機能、テスト機能により、一人ひとりの学力に応じて理解→定着→活用のサイクルを繰り返し、学習内容の理解と定着をワンストップで実現します。初めて学習する分野でも一人で学習を進めることができるのが特長で、学習塾をはじめ、小・中・高校、高等教育機関、放課後等デイサービスや個人学習等で幅広い活用が広がっています。
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