日本の少子化が予想より早く進んで新規出生数70万人に減少した。
自民党の小泉純一郎総理大臣と経済学者・竹中平蔵さんの派遣法改正による派遣労働者激増で子供を持てなくなったのが日本の少子化の原因だ。
一方、アメリカのトランプ大統領のベネズエラ侵略戦争は、資源枯渇問題に端を発する資源争奪戦の始まりであり、約100年前のレーニンの本「帝国主義」の世界に時代が逆戻りしたと言えるだろう。これまでアメリカは国際政治経済学の覇権安定理論の覇権国=ヘゲモニーとして国際公共財の国際通貨ドルを普及させて米軍の強大な軍事力を背景にスーパーパワーとして世界の警察官として世界平和の実現のためにリーダーシップを発揮してきたが、今回のアメリカのベネズエラ侵略戦争というトランプ大統領の暴挙により、アメリカはロシアのプーチン大統領のウクライナ侵略戦争を非難する資格が無くなった。なぜなら、ロシアのプーチン大統領のウクライナ侵略戦争と同じことを、アメリカのトランプ大統領がベネズエラ侵略戦争という形で戦争実行してしまったからだ。
今、また今後の未来において、人類・人間が直面する最大の問題は、世界人口約80億人に達してしまった人口爆発問題と、石油・石炭・鉄鉱石・ボーキサイト・アルミニウム・金・銀・銅・コンクリート・プラスチックなどの資源枯渇問題と、地球環境問題と、南北問題などである。
世界の政治・経済の支配層が考えているのは、資源枯渇問題に対応するための世界人口削減かもしれない。
そのために、派遣労働者激増政策・経営による非婚化・少子化と、戦争による戦死者増加、AI革命のシンギュラリティによる大量失業者達のホームレスへの転落と自殺者激増などを、戦略的に有機的連携で実行して世界人口削減を実現することかもしれない。
世界人口爆発問題と資源枯渇問題の一つの解決策は、アニメの機動戦士ガンダムのようなスペースコロニーへの人類の移住と宇宙資源開発や、ハリウッド映画のスターウォーズや宇宙映画などの人類・人間の夢の実現にかかってくるとも言える。
現実世界で実際に、アメリカのイーロン・マスクのスペースXや、ジェフ・ベゾスのブルーオリジンなどや、サム・アルトマンの宇宙ベンチャー企業や、日本の堀江貴文さん=ホリエモンのインターステラテクノロジズや沢山の宇宙ベンチャー企業などが、宇宙開発に取り組んでいる。
しかし、イーロン・マスクのスペースXの人類・人間の火星移住計画も2028年までの事業計画実現も難しく、前澤友作さんの月旅行計画中止のように、大失敗に終わる可能性が高い。
2028年は、イーロン・マスクのスペースXの人類・人間の火星移住計画の成否が判明するという意味で極めて重要な年になるだろう。
このような世界人口爆発問題と資源枯渇問題の制約条件という人類・人間にとっての限界状況の中で、世界人口削減か、人類・人間の救済か、が今後、全ての人に問われてくるだろう。
このような時代状況の認識を踏まえた上で、あなたは、これからの新しい時代をどう生きるか?
あなたの思想と言動と行動と生き方と生き様が、今、問われている。