市場はまだ「選挙は2月だから今期(1月決算)は関係ない」と短絡的に考えている層が一定数いるため、明日2月9日にはセルザファクトで大幅な株安(日経平均と逆相関)となる可能性があります。しかし、自治体の「1月31日発送」という事実から逆算すれば、3月12日の本決算で「想定外の好数字」が出る確率は高いとも言えます。
また、解散総選挙ばかりに目が向きがちですが、『国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金による全国的なお米券や商品券の配布』も本格化しています。総選挙以降は ムサシ、イムラ、ニシオといった選挙テーマ株が次第に注目されなくなるのがセオリーですが、「お米券配布と郵便駆け込み需要の蓄積で今期は絶好調のはずだ」と気づき始めた時、RSIの低さ(売られすぎ)を足場にした急激なショートスクイズ(踏み上げ)が発生する可能性もあります。
投資の参考になりましたか?
![資産成長の最短ルートは、あなたに合うお金のプロにと出会うこと[PR]ADVISER navi](https://s.yimg.jp/images/finance/bnr/202601/advisernavi_600_240.png)


