<爪ジェルのリピート率95%は本当か?:効果の盲点>
youtubeの広告に北達の爪ジェルの宣伝が良く出てきます。
アマゾンと楽天で売り上げ第一位、リピート率95%と言っている、
過去記事に爪白癬に塗り薬は効きにくいので、1年経過後のリピート率は下がるはずだと書きましたが、現状は違うという会社側の意見。そこで、売り方の功名さと盲点に気づきましたので紹介いたします。
「爪の汚い方」「爪をきれいにしたい方」に使って欲しいと言っています。
実際に爪の変化が水虫(白癬菌症)だと認識している人は皮膚科に行くでしょう。
そう思っていない方に売っているので、軽症の爪白癬か別の原因で爪の汚い方が対象です。
北達の爪ジェルは薬液が爪に浸透するようにオイルを配合しています。
オイルに抗菌作用はなくても、毎日爪をオイルで磨いていれば表面はきれいになると思います。内部まで浸透していなくても、最低限表面にいる菌は死滅して表面はきれいになります。毎日顔にクリームを塗っている人と塗っていない人の差です。
そこで、私が本当に知りたいのは、薬剤を含まないオイルと含んだオイルで効果に差があるかどうかですね。薬を含んだ方がはるかに効くというのなら商品を信じます。
普通の人は足の爪にオイルを塗って磨くことはしません。
実際、爪白癬に効かなくても、オイルを塗るだけで多少はきれいになりますから、顧客がそれを「効いている」と感じてもらえたら、会社としては成功です。
まあ、そういうギリギリのところで商売をしているのが北達です(笑)。
投資の参考になりましたか?


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