高い配当に釣られて、少しだけ購入しました。購入の際に検討したポイントは、今後も高配当が継続されるかという観点です。①高い配当還元方針を公約している。②自己資本比率が80%と高く、負債もほとんど無く、財務基盤は堅牢である。③ビジネスモデルは、特定の顧客や企業を対象とした、専門的な翻訳事業で、他からの参入障壁は極めて高く、ストックビジネスを展開している。(※高配当株のほとんどは、ストックビジネスが基盤となっており、非常に重要なポイント)④将来のAI翻訳を見据え、業務の効率化や対策を準備している。いくらAIが普及しても、知財関係の専門的な契約や、特許、東証の英文開示等、最終的には人がチェック、修正する業務は、ますます重要視されるだろう。⑤東証プライムの高配当株は、すでに高い水準まで買われており、買い増す魅力はほぼ無い。以上、拙い見解ですが。
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