日東富士製粉(株)の株価・株式情報
株価チャート
参考指標
- 時価総額
- 69,409百万円(04/15)
- 発行済株式数
- 37,538,912株(04/15)
- 配当利回り(会社予想)
- 3.79%(04/15)
- 1株配当(会社予想)
- 70.00円(2026/03)
- 時系列で過去のPERが閲覧できます
- PER(会社予想)
- (連)21.72倍(04/15)
- PBR(実績)
- (連)1.38倍(04/15)
- EPS(会社予想)
- (連)85.12(2026/03)
- BPS(実績)
- (連)1,340.47
- ROE(実績)
- (連)7.17%
- 自己資本比率(実績)
- (連)78.4%
- 最低購入代金
- 184,900(04/15)
- 単元株数
- 100株
- 年初来高値
- 1,938(26/04/01)
- 年初来安値
- 1,730(26/02/26)
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業績・決算情報
決算発表スケジュール
次回の決算発表日は2026年5月7日の予定です。
決算短信の要約
まとめ
日東富士製粉の第3四半期決算は、売上高549億7,200万円(前年同期比1.1%増)と増収ながら、経常利益34億8,100万円(同19.0%減)と大幅減益となりました。主力の製粉及び食品事業でのコスト上昇分の価格転嫁遅れや、外食事業での諸費用増加が利益を圧迫しています。通期予想は増収減益を見込んでおり、収益性の改善が課題となっています。
決算短信AI要約の続きを見る直近の業績推移・要約
情報提供元:バフェット・コード
まとめ
過去12四半期は業績がやや弱い動きです。純利益率・営業利益率が前年同期比で低下し収益性が重く、自己資本比率は高水準で安定する一方、EPSの伸びは鈍っています。
- 〈収益性〉
- 悪化しています。純利益率と営業利益率は前年同期比で低下し、直近でも上昇の勢いは限定的です。ROEは一般的に望ましいとされる8~10%に届かない水準が続き、ROAも同5%の目安と比べて大きな上積みはありません。総じて収益性は不安定です。
- 〈安定性〉
- 安定しています。自己資本比率は一般的に望ましいとされる30%を大きく上回る高水準で、財務の余裕があります。有利子負債は横ばいです。EPSは前年同期比では伸び悩み、四半期ごとの振れが見られます。
- 〈成長性〉
- 伸び悩んでいます。売上高は前年同期比で頭打ちの局面が多く、右肩上がりの力強さは限定的です。EPSも前年同期比での伸長が鈍く、安定成長には至っていません。


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