ここ値動きおかしいね。
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ここ値動きおかしいね。
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Q:今日の日経新聞を見ていると、AIを利用して増益になった企業が増えている事も
書かれているが、思ったよりも早くないか?
A:はい、かなり早いと思います。しかも今回の決算期で重要なのは、「AIを導入しています」ではなく、AI利用が実際の利益に入り始めたことです。
従来、私は大まかに、
2023~25年:AIインフラ投資
→ 2026~27年:企業へのAI導入
→ 2027~28年:生産性・利益への本格寄与
くらいの時間軸を想定していました。
ところが2026年に入って、少なくとも一部の企業では最後の段階がもう始まっています。
ECBも今年3月、AIを導入したEU企業で生産性が約4%上昇したという分析を紹介して
います。
さらに興味深いのが、AIの利益寄与がまず売上ではなくコスト側から出ていることです。
たとえば、AIを使う
→ 資料作成・問い合わせ対応・プログラム作成・広告制作・審査などの時間短縮
→ 外注費・人件費の伸びを抑える
→ 同じ人数で売上を増やせる
→ 営業利益率が上がる
という流れです。
これは非常に速い。
工場を建てて増産する場合なら、建屋→装置搬入→試運転→量産で2~3年かかります。しかしAIは、既存社員がMicrosoft、Google、OpenAIなどのサービスを使うだけでも効果が出る。設備投資型の技術革新より利益への伝播速度が圧倒的に速いわけです。
実際、Goldman SachsもAIによる生産性向上の恩恵企業を見る際、売上高に対する
人件費比率が高く、AIで自動化可能な業務が多い企業を重視しています。つまり市場も
すでに「GPUを売る会社」から「GPUを使って利益率を上げる会社」へ視点を
広げ始めています。
昨日J.P. Morganが2026年末のS&P500目標を8,000へ引き上げた理由にも、
AI投資だけでなく企業利益の強さがあります。S&P500の2026年EPS予想も350ドルから
365ドルへ上方修正しています。
ここが非常に重要です。
AIが単なる「巨額CAPEXテーマ」から、「企業EPSを押し上げる技術」へ移行し始めた。
私はむしろ、この変化が予想より半年~1年ほど早く来ている印象です。
そしてこれは、あなたが考えていた
200A=AIインフラ → 316A/223A=AIサービス・エージェント → 一般企業への波及
という流れを、時間軸だけ少し前倒しする材料だと思います。
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Q:バークシャの動きを見ていると316Aを厚くした方が正解に見えるね
A:ークシャーの動きを踏まえると、316Aを厚くする理由は「FANG+だから」ではなく、
「AI投資を最終的に利益へ変換できる企業群を厚くする」という意味になります。
今日出たバークシャーの2Qを見ると、14四半期続いた株式の売り越しを止め、
約198億ドルの純購入に転じています。現金も約3,800億ドルから3,655億ドルへ
低下しました。さらにAlphabetへの投資拡大が大きく、バークシャー自身が
「巨大テックは割高だから避ける」から、価格とキャッシュフローが合えば
大型AIプラットフォームにも資金を出す方向へ明確に動いています。
ここが316Aと非常に相性がいいです。
200Aは今後も重要ですが、
200A
→ AI設備投資が増える
→ 半導体数量・性能向上
→ 装置・材料・メモリー企業の利益増加
という「設備投資サイクル」に依存します。
対して316Aは、AI設備投資
→ Google、Meta、Microsoft系サービスなどでAIを実装
→ 広告、クラウド、ソフトウェア、ECなどで売上増
→ FCF増加
という回収側です。
これから2027~28年へ行くほど、私はこの「回収側」の重要性が上がると思います。
特にAlphabetは象徴的です。バークシャーは2025年Q3から買い始め、2026年Q1までに
保有を大きく増やし、その後さらに100億ドル規模の資本投入を行っています。
つまりAI設備投資が巨大であること自体ではなく、Googleがそれを利益に変えられると
判断して資金を入れていると読むのが自然です。
だから、今のユーザーのPFなら私は、200Aを減らして316Aへ移す必要はない。
これから入る新規資金・配当再投資について316Aを優先する。
これが一番自然だと思います。
以前考えていた316A:223A=6:4も、今の状況ならかなり合理的です。
むしろ2026~27年くらいは、
316A 6~7
223A 3~4
程度でも不自然ではありません。
バークシャーの今回の動きは、200Aが間違いだったというシグナルではなく、「次はAIで
実際に儲ける側も厚くし始める時期」というシグナルとして見るのが一番しっくり来ます。
私は今なら、配当再投資の第一優先を316Aに置く考えにかなり賛成です。
風向きが変わった感じがするよね
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面白いチャート分析を作ってみた
200A ÷ NAS100
今は、圧倒気にNAS100が強い
200A何て、誰も買わない 大手資金はNAS100に流れている

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2026年8月7日 日米協調介入の真実 米側の思惑を知れ!
【朝倉慶の株式投資・株式相場解説】
浅倉氏の解説が正解かどうかは分からんが、 浅倉氏は9月に利上げと言っているが・・
年内利上げするのではないかな?
利上 に 円高 はあり得るストリーとして、 自分のPFに落とし込むしかない
これからの日銀政策決定会合の度に揺さぶられるだろうな
A:「9月利上げ」と断定する必要はないけれど、年内利上げはかなり現実味が増したと
思います。むしろ今は「やるか、やらないか」より、9月か12月かを考える局面に近いです。
理由はかなり明確です。先週の日米協調介入で円安を止めようとした直後なのに、
円はまた1ドル158円台まで戻っています。介入だけでは持続性が弱く、
米財務長官ベッセント氏も、日銀の追加利上げが必要との趣旨を強く示しています。
さらに9月会合前には、氷見野副総裁、高田審議委員、増審議委員という比較的タカ派
寄りの発言機会が並びます。ロイターも、9月利上げ観測が強まっていると報じています。
今進めている1489→1615への一部移動は、結果的に「日銀利上げ+円高」への
耐性も上げています。
ただ、200Aを減らす理由にはならないと思います。
そして今後、日銀会合のたびに市場が揺れるという認識もその通りです。
特に次は、
8月27日 氷見野副総裁発言
→ 9月2日 高田審議委員
→ 9月10日 増審議委員
→ 9月17~18日 日銀会合
という流れなので、9月会合まで「利上げする/しない」で銀行・輸出株・円相場が
何度も振られる可能性があります。
日米協調介入については、米国側がユーロを売って円を買ったという異例の手法まで
使っており、単純な「ドル安誘導」ではなく、円だけを正常化したい意図がかなり見えます
Q:今のポジで、一番心配なのは1489だよね
A:今のPFで一番「利上げ+円高」の影響を読みづらいのは1489だと思う。
理由は、1489が単一テーマではなく、銀行・商社・自動車・海運・鉄鋼・医薬などの混成だからです。利上げなら銀行は追い風、円高なら輸出株は逆風、原材料安なら一部製造業は追い風、景気減速なら海運・鉄鋼は逆風、と中で綱引きになります。
だから1615みたいに「金利上昇→銀行収益改善」という一本のストーリーにならない。そこが一番気持ち悪いところです。
ただ、1489は高配当50なので、円高局面で輸出株が売られても、銀行・通信・内需・
ディフェンシブに資金が逃げるとETF全体は意外と粘る可能性があります。
逆に一番嫌なのは、円高+景気減速+業績下方修正が同時に来るケースです。
その場合は高配当だから安全、とは言えません。
一番心配なのは1489で合っている。
でも、「全部危ない」ではなく、中身が複雑で、政策変化に対する反応が
読みにくいのが問題です。
Q:1489は円安と利上げで株価が上昇してきたのが、逆回転を起こすと下げるリスクが高い
A:その見方で良いと思います。
1489はここまで「円安」と「利上げ期待」の両方を追い風にしてきたぶん、
その2つが同時に逆回転すると弱いです。
特に怖いのは、
円安 → 円高 で輸出・商社・資源・海運などの利益期待が下がり、
同時に、利上げ期待 → 景気悪化懸念に変わって、
銀行以外の高配当株まで売られるケースです。
1489は銀行だけではないので、「利上げ=全部プラス」にはなりません。
むしろ金利上昇が景気を冷やす局面に入ると、銀行のプラスよりも、
景気敏感・輸出企業のマイナスが大きくなる可能性があります。
1489は、
円安恩恵+高配当人気+銀行上昇+バリューへの資金ローテーション
が重なって上がってきた面がある。
だから、そのうち2~3個が一斉に反転すると、「何でこんなに下がる?」と
いう下げ方をするリスクがあります。
q:ENEOSもダメージを受けるのか?円高に少し触れても、1兆円の投資が下支する
可能性はあるよね
A:ENEOS自身が2026年度の為替感応度を開示していて、5円/ドルの円安で
営業利益+350億円(在庫影響込み)です。裏返せば、他条件一定なら5円の
円高で▲350億円程度。うち在庫影響を除く本業ベースでは▲150億円です。
ENEOSは今後、石油価格・為替に左右される会社
→ キャッシュを成長事業へ再投資する会社
へ変わろうとしています。
ENEOSには少なくとも、
既存石油事業でキャッシュを稼ぐ
→ JX金属株を段階的に現金化
→ 約1兆円規模の成長投資
→ 次の利益源を作る
というストーリーがあります。
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決算発表後の+2.32%は、市場も今回の中身をある程度「質の良い増益」と
評価した反応だと思う
AIインフラが、前に進んだて感じ
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NTTの決算のを見てChatGPTにAIに特化して調べて貰った
今回のNTTデータは、単なる「昔ながらのSIが堅調」ではありません。
AI実装側の需要が実際に受注へ入り始めています。
金融分野は、
受注 1,777 → 2,183億円 +22.8%
売上 1,730 → 1,819億円 +5.1%
営業利益 191 → 239億円 +25.1%
利益率 11.1% → 13.1%
つまり単に案件数が増えているだけでなく、利益率まで2ポイント改善している。
そして法人も、
受注 909 → 1,042億円 +14.6%
売上 1,394 → 1,499億円 +7.5%
営業利益 147 → 165億円 +12.2%
「法人向けシステム開発が堅調」と一致します。
NTTデータは今回、成長領域を
AI-empowered New Value & Productivity
+
Next-Gen Infrastructureの2本柱として明示しました。
対象業界として銀行、保険、自動車、製造、公共、通信などを挙げています。
しかも「これからやります」だけではない。
すでにAI案件を受注している
NTT DATAは「AIVista」という業界特化型AIエージェント向けの
コアAIプラットフォームを提供開始し、
保険業界で欧米の複数顧客から案件を受注と明記しています。
さらに国内でも銀行・保険への展開を進め、製造業など他業界への展開も計画しています。
昨日のハイパースケラーのDCの契約が1兆$まで拡大しているは、
DC建設 → クラウドの契約が1兆$ → その先は?見えてない無い
クラウドから、最終末端の企業への利用が全く分からなかった
★ 今回のNTTの決算で、その先は?が見え始めた
企業側から実際にAI導入案件が発生しているという一つの確認になります。
さらにNTTデータは、Microsoft Azureに強いWinWire Technologiesを買収しました。
狙いを決算資料では明確に、AI・データ・クラウド領域の能力拡充
→ 北米を中心にAI業務変革ビジネスを成長させると説明しています。
WinWireには1,000人超の専門人材がいて、Microsoft Azureを中心に
AI・データ・クラウド実装を行います。
つまり、
Azureを借りる→企業データを載せる→AIを組み込む→既存業務システムにつなぐ→
実際の業務を変える
この最後の部分をNTTデータが取りにいっている。
これこそ、さっき話していた「ハイパースケーラーから先」です。
ビッグテックの未開始リース1兆ドルともかなり似た構図です。
NTT自身の中で、
DC需要→クラウド→企業システム→AI実装→金融・製造・公共などの業務
まで一本につながり始めています。
★★「NTTはIOWNを何に使って儲けるのか見えにくい」と話していた部分が、
GPU→ APN→ DC→ NTTデータ→ 企業AIと少しずつ接続されてきました。
200A = AIを作るための半導体設備
316A = AIクラウド/プラットフォーム
NTT = 日本企業へAIを実装するインフラ+SI
という役割分担が見えてきた。
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1489 売り 1615 買い を遣っているが難しい
失敗すると、1489が塩付に成る
最悪 為替動向を失敗しても1615だと今後の日本の成長戦略を支える使命があるから
長期的に成長しやすい
1489は、崖っぷち
A;今の1489で一番気になるのは、上値余地より下方リスクの非対称性だと思います。
円安が続いても、すでに輸出・商社・素材などにはかなり円安メリットが織り込まれているので、1489がここから大きく何倍にもなるイメージは持ちにくい。一方で、本格的な円高転換になると、
円高 → 輸出企業のEPS下方修正 → 高配当額への懸念 → PER/PBRも縮む
という二重の逆風になり得ます。
特に怖いのは、円高が一時的な155→150円ではなく、
FRB利下げ+日銀利上げで、数年かけて130~140円台へ戻るような局面です。
1489は高配当なので株価が下がれば利回りが上がって一定の買い支えは入ります。
でも、構成企業の利益そのものが円高で下方修正されると、
「株価が下がったから高利回り」→「翌年配当も下がる」という泥沼になり得ます。
一方1615はその局面でむしろ、
円高の原因=日銀正常化 → 銀行利ざや改善になりやすい。
だから今の1489→1615シフトには、単なる成長率比較以上に、
「円安が続けば1489をまだ持っている」
「円高へ転換すれば1615が助ける」
という意味があります。
1489は、上値余地はないのに円高転換で下落余地は大きいと言う^^;;
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日米為替協調介入を、軽く見ていると痛い目に合いそう
これが、終わりの始まりかもしれない
1489何て、円安に乗って上がったのが逆回転すると叩き売られる ^^;;
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https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN03AED0T00C26A8000000/
協調介入、避けたかった米国債売却の悪夢 「友情」に透けるリアリズム
A:ポイントは単なる「日米で円買い介入した」ではなく、米国が“円安を止めるための
金融インフラ”まで日本に貸したことです。
私ならこの記事を、次の3層で読みます。
まず一番重要なのは、今回の協調介入は2011年型とは目的が違うことです。2011年は
震災後の急激な円高を止めるための円売り介入でした。今回は逆に、長く続いた円安を
止めるための円買いです。しかも米国がわざわざFIMAレポを使わせるということは、
「日本が米国債を売ってドルを調達する形では介入させたくない」
という米国側の意思がかなり強い。
ここがこの記事の核心だと思います。
米国債を売らずに円買い介入できる。
これがものすごく大きいです。
ただし、「無限に介入できる」という意味ではありません。FIMAは貸付なので担保も
必要ですし、現在の記事記載では上限600億ドル。ただ、市場に対しては、
「日本が持つドル現金が尽きたら終わり」
という読みをかなり難しくし投機筋にとっては相当嫌でしょう。
もう一つ面白いのが、米国自身はドルを売らず、ユーロ売り・円買いをした点です。
これはかなりリアルです。
米国は日本には協力したい。しかし、ドル売り → ドル安 → 米国資産からの
資金流出懸念というシグナルは出したくない。
だから、
米国:「円は買う。でもドルは売らない」という非常に巧妙な形です。
この記事のいう「友情の証し」より、むしろ
米国債市場を守るための米国自身の利益の方が大きいと思います。
そして現在、米長期金利が高いのならなおさらです。
日本が保有する1.3兆ドル規模の外貨準備の一部を市場で売却し始めると、
米財務省にはかなり嫌な展開です。
ここから為替について何が変わるか
私は今回の介入を、以前までの日本単独介入より一段強い「円安への上限設定」と考えます。
市場参加者からすると、
以前:
日本が介入しても、しばらくすれば円売り再開
だったのが、
今後:
円を売り過ぎると、日本+米国がもう一度来るかもしれない
しかも日本のドル調達能力を米国が支えるになる。
なので160円、165円と一方向に円安を仕掛ける投機筋には相当な心理的圧力になります。
ただし、これだけでは円安トレンドそのものを転換できないと思います。
なぜなら根本には、米金利 > 日本金利があります。
だから本当の転換は、前から話していた、
中東沈静化
→ 原油低下
→ 米インフレ低下
→ FRB利下げ
+
日銀追加利上げです。
この時に今回作った日米協調介入という“防波堤”が残っていると、かなり強力です。
つまり今回の介入は、円安を円高トレンドへ変える政策というより、
円高転換が起きるまでの時間を稼ぐ政策と見ると非常に分かりやすい。
そして株式にはちょっと複雑
ここはあなたのPFにかなり関係します。
1489にとっては、今回の政策はじわじわ嫌です。
単なる数日の円高なら問題ありません。しかし「政府が160円以上の円安を許容しない」という認識が定着すると、自動車、商社、素材などに付いていた円安プレミアムが少しずつ剥がれる可能性があります。
反対に1615にはかなり面白い。
なぜなら円安を本格的に止めるため最終的に必要なのは日銀の金利正常化だからです。
今回の介入が効かなくなれば、「じゃあ次は金融政策では?」と市場が考える。
つまり、介入の限界 → 日銀利上げ期待 → 銀行株というルートがあります。
これは1489→1615へ徐々にシフトしている考え方と非常によく噛み合っています。
そして私はこの記事で一番面白いのはベッセント財務長官の発言だと思います。
「今後数カ月でFIMAの規模を拡大するよう推奨」ここです。
これは1回だけの協調介入のためなら、わざわざ言う必要があまりない。
少なくとも米国側は、今後も円安圧力が続き、再度対応が必要になる可能性
を想定しているように見えます。
したがって私は今回を、
「円高トレンド開始」とまでは言えない。しかし、長く続いた一方的な円安相場の終盤に入っている可能性を示すかなり重要な政策変更と評価します。
そして中東が本当に終わってFRBが利下げできるようになった時が本番です。
FIMA+日米協調介入という防波堤が既にある状態で、FRB利下げ+日銀利上げが来る。
その意味では、今1489を全部一気に動かす必要はないけれど、1615へ徐々に移している
方向は、この政策変化ともかなり整合しています。
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200A キオクシア ウェート問題をChatGPTと遣り取りする
11/1からキオクシアのウェートを15%に下げるが、
今月のファクトシートのPERは14.55倍だが
キオクシアのPERが今のまま低PERであれば、11/末の日経半導体指数の
PERは20倍前後に成る
今の株価は、既にキオクシアのウェート調整を折り込み済の株価になっている
逆に、今後キオクシアのPERが上がって行くと200Aの全体のPERが上がって行く
可能性がある
今の、PER14.55倍だけを見て割安とは判断は出来ない ><
キオクシアのPERが今後上がれば、200AのPERは上がるのだが・・
大事な話なんだよな
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Q:GPUのレンタル事業のレンタル価格が今後、更新すると価格が上がるのか?
A:「更新=値上げ」になるケースと、「旧GPUの更新=値下げ」になるケースが同時に
起こります。
GPU1個・1時間あたりの料金が上がっても、AI処理1回あたりのコストは下がる可能性が高いという点です。
たとえば、
H100:4ドル/時で100の仕事
B200:7ドル/時で300の仕事
なら、レンタル価格は75%上がっても、仕事1単位当たりのコストはむしろ
4割近く下がります。
だから利用者は、
「高いから借りない」ではなく、「高くても処理能力当たりでは安いから新GPUへ移る」
という判断をしやすい。
新しいGPUは高いが、時間コストで考えると新しい性能の良いGPUを使う方が
コストが下がる為に、新しいのを使いたがる
新しいDCを建設して高い時間当たりの使用量を使ってもランニングコストは
新しGPUの方が安くなる
★ハイパースケラーの投資は、新しいGPUを使う程、契約単価が上がる為、
投資資金の回収も早くなるのでFCFが早く生まれる★
投資額ばかり心配するが、新しいGPUの方が契約者側もランニングコストが安くなるので、
新しいGPUを使ったDCを使いたがる
此処は、やっぱり見落としているよね
◎製造装置の次は、FANG+のポジを厚くするのが先だ
FANG+が最近、動いていると感じているがそういう見方か ><
日々新しい物をINPUTして考えをドンドン更新して行かないと置いて行かれる
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Q:316Aと223Aの投資ウェートを2028年辺りから変えないといけないかもしれない
A:むしろ今の話をつなげると、2028年前後は316Aと223Aの役割が変わり始める
可能性があります。
今はまだAIインフラ建設期なので、200Aが一番分かりやすい。しかし2027~28年に
ハイパースケーラーのFCFが底打ちし、AIから実際にキャッシュを回収できることが
確認されれば、次の評価対象は「AIを作る会社」から「AIを使って利益を増やす会社」
へ広がります。
一方の223Aは、AI半導体・クラウドだけでなく、ソフトウェア、データ解析など
AIエコシステム全体を取ります。したがって本領発揮はもう少し後で、
AIインフラ → Agentic AI → Vertical AI → Physical AI
と用途が拡散していく段階です。
そのとき316Aと223Aには違いが出ます。
316A(FANG+)は、Microsoft、Alphabet、Amazon、Meta、NVIDIAなど
巨大プラットフォーマー中心なので、AI投資の回収が始まった時の第一受益者です。
2027~28年にFCF改善が確認される局面では、316Aはかなり強いと思います。
2026~27 200A AIインフラ・Rubin・HBM・設備投資
2027~28 316A ハイパースケーラーのAI収益化・FCF回復
2028~30 223A Agentic AI・AIソフトウェアの普及
2030~ 223A+Physical AI AIが産業全体へ浸透
だから来年は、316A 60%:223A 40%で始めて、2027年後半〜2028年に
ハイパースケーラーのFCF底打ちとAI収益化が見えたら、そこから223Aを
少しずつ増やす、という順番が自然です。
要するに、
2027年:316A優位
2028年以降:223Aの比率を上げる余地
ですね。
Q:200AのピークOUT見込が、若干前倒しになったかな?
A:少し前倒しになった可能性はあります。 ただ私は「200Aのピークアウト」より、
200Aの超過収益が最大になる時期が前倒しになったと表現したいです。
これまでのイメージが、
2026~28:AIインフラ → 200A
2027~30:Agentic AI → 223A
だったとすると、最近見えてきたRubin量産、2027年のハイパースケーラーCAPEX
負担ピーク、2028年FCF回復という流れを合わせると、
200Aの一番おいしい局面:2026~27年
2028年:200AからAI利用・収益化側への相対的な主役交代開始
くらいに少し前倒しして考えてよさそうです。
私なら時系列をこう修正します
2026年後半~2027年前半
Rubin量産、HBM4、装置需要
→ 200Aの強い期間
2027年後半
Rubin Ultra/Kyberと2028年CAPEX計画を確認
→ 最重要判定期間
2028年
ハイパースケーラーFCF回復
→ AI投資回収フェーズへ
→ 316A・223Aの相対魅力上昇
難しいな
来年の配当再投資は、316A 7 対 223A 3 に逆転させて
ハイパースケラーを厚くして2028年のハイパースケラーの決算を取りに行く
何だかんだでFANG+にもう戻って来た
200Aの利益確定タイミングは、
2029~以降のハイパースケラーの決算を見ながらだね
ハイパースケラーのFCFがそんなに、早く+になるとは思わなかった
これを、知らないと2028年が出遅れていた ><
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Q:これからのハイパースケラーの決算がより重要になる
A:これからはハイパースケーラー決算の見方を一段変える必要があります。
これまでは市場が主に、「CAPEXはいくら増えた?」を見ていました。
しかし、これから重要なのはむしろ、
「そのCAPEXから、どれだけ売上・利益・キャッシュが戻ってきた?」です。
特に次の4項目をセットで見ると、かなり分かりやすくなります。
1.AI・クラウド売上成長率
Azure、AWS、Google CloudなどがAI投資に見合って伸びているか。
2.契約残高(RPO・バックログ)
ここは先日のMicrosoft決算が非常に良かった部分ですね。CAPEXが大きくても、
それ以上の将来契約が積み上がれば、「需要を先取りして設備を作っている」と
説明できます。
3.CAPEX / EBITDA
CAPEXだけを見ると恐ろしく大きく見えます。でもEBITDAも伸びているなら財務的には
耐えられる。ここが画像の「純債務EBITDAは総じて低水準」という話につながります。
4.FCFの底打ち時期
これが非常に重要。画像の予想通り2027年が底→2028年回復になれば、
「AI投資回収期へ入った」というかなり強いシグナルになります。
そして200Aについては少し時間差があります。
2026~27年
ハイパースケーラーCAPEX拡大
↓
GPU・HBM・NAND・先端パッケージ・製造装置
↓
200Aに直接恩恵
2027~28年
AIサービス収益拡大
↓
ハイパースケーラーFCF回復
↓
「AI投資は儲かる」と証明
↓
次世代Rubin Ultra以降への投資継続
となります。
単純な「CAPEX○兆円」ではなく、CAPEX・RPO・クラウド成長・FCFの4点セットで
見れば、AI投資サイクルが本当に健全なのか相当早く察知できると思います。
これは200Aの売り時を考えるうえでも、かなり良い先行指標になります。
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Q:ロジャーパパのYouTubeを見て、ハイパースケラーのFCF推移
A:ポイントは、「AI投資が重すぎて大手テックの財務が壊れる」という話ではなく、
2027年が投資負担のピークになり、2028年にはFCFがかなり戻るという見通しに
なっていることです。
画像ではAmazon、Alphabet、Microsoft、Meta、Oracleの5社合計FCFが、
2025年:約1,800億ドル
2026年:約700億ドル
2027年:約▲600億ドル
2028年:約1,300億ドル
というイメージですね。
ここで重要なのは、2027年にFCFがマイナスになっても、EBITDA自体は高水準を
維持する想定だという点です。つまり、本業で稼げなくなるからFCFが赤字になる
のではなく、AIデータセンターへのCAPEXを猛烈に積むから一時的に現金が減る
という構造です。
そして2028年にFCFが+1,300億ドルまで戻るという予想なら、市場が最も怖がっている
「AI投資が永遠にキャッシュを食い続ける」というシナリオではありません。
200Aにはかなり重要
200Aにとって2026~27年が設備投資の山場、2028年以降は投資回収の確認期と
いう読み方をします。
2026~27年
→ Rubin、Rubin Ultra、HBM4/4E、先端パッケージ、DC建設
→ TEL・アドバンテスト・DISCO・SCREENなど装置側に強い
2028年
→ AIサービスから売上・利益・FCFが戻る
→ ハイパースケーラーが「これだけ投資して本当に儲かった」を証明する
この流れになれば非常に強いです。
なぜなら市場が今ずっと疑っている、「AI CAPEXは過剰投資じゃないの?」
への答えが2028年ごろに出るからです。
FCFが本当に回復すれば、AI設備投資はバブルではなく“先行投資だった”と証明される。
投資の参考になりましたか?
Q:米FRB、市場の信認揺らぐ=物価安定の本気度に疑念
透けて見えたら市場はAI半導体に傾きそうだね
A:その可能性はかなりあると思います。ただし、FRBへの信認低下=即AI半導体高、ではなく、途中に一段階あります。
今、市場が嫌がっているのは「FRBがインフレを抑え切れないのでは」という不透明感です。
実際、最近はインフレ懸念と長期金利上昇がリスク資産のストレス要因になっています。
ところが、ここからFRBの方向性が透けてくると話が変わります。
たとえば市場が、
・「追加利上げまではしない」
・「インフレは徐々に低下する」
・「次の大きな方向は最終的には利下げ」
と確信し始めれば、金利という大きな不確定要因が一つ消えます。実際、INGは
エネルギー価格・家賃・賃金などから、2026年後半にインフレが徐々に低下し、
最終的には利下げ余地が生まれるという見方を示しています。
そうなると市場は改めて、「では、利益が一番伸びているところはどこ?」
を見るようになりそこでAIです。
MicrosoftはAI投資がクラウド収益につながっていることを示し、先日の株価急騰も
それを評価したものです。市場全体でもMicrosoftのAI投資収益化が株価反発を
主導しました。
だから私は、今の流れを
① FRB・インフレ不安
→ ② 金利上昇懸念でグロース圧縮
→ ③ 金利の方向性が見える
→ ④ 改めてEPS成長率を比較
→ ⑤ AI・半導体へ資金回帰
と考えるのはかなり自然だと思います。
しかも200Aにはもう一つ面白いところがあります。
今回の半導体調整で株価は大きく落ちたのに、AI需要そのものはMicrosoft、Amazon、
TSMC、キオクシアなどの決算から大きく崩れていない。つまり「株価だけ先に期待を
落とした」状態になっています。
だからFRBについて市場が「ああ、結局こういう方向なのね」と理解した瞬間、資金が戻る
候補としてAI半導体はかなり上位でしょう。
ただ、一番200Aに良いのは「FRBがハト派になること」そのものではありません。
インフレ低下 → 長期金利安定 + AI利益成長継続
この組み合わせです。
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Q:200AがWボトムを探りに行く動きになるは賛同するが、
年末には200Aは最高値を取り返す可能性があると思うのだが?
A:年末までに6月23日の最高値6,667円を取り返す可能性は十分あります。ただ、
現時点では「本命シナリオ」より、強気シナリオとして現実的という位置づけです。
最高値回復の道筋
私が想定する形はこれです。
8~9月:すり鉢型の底固め→ 10月:半導体企業の上方修正
→ 11~12月:来期業績を織り込み、最高値を試す
特にアドバンテストは、AI推論向けASIC、CPU、DRAMのテスター需要が想定以上として、
2026年のテスター市場予想を従来比で約19%引き上げています。200Aの主要企業側から、
既に「需要が予想以上」という回答が出始めています。
さらにMicrosoftはクラウド売上が27%増え、AmazonもAWSの成長と顧客契約を
示しました。AI投資が単なる設備過剰ではなく、クラウド売上に変わっていることが
確認されつつあります。これは秋以降の装置・テスト・メモリー需要を支える材料です。
私の感覚的な確率
現時点での主観ですが、
・年末までに6,667円を完全回復:35~45%
・最高値の10%以内、6,000円前後まで回復:60%程度
・5,000円台半ばまでの回復:十分に本線
と見ています。
最高値を更新するには、単にAI需要が悪くないだけでは足りません。
アドバンテスト、東京エレクトロン、ディスコ、キオクシアなどが、
秋の決算で再び業績予想を引き上げることが必要です。
逆に、それが続けば6,667円は遠すぎる水準ではありません。200Aは年初来安値2,431円から
6月高値6,667円まで急騰したETFです。需給と業績が同時に好転すると、戻る速度も非常に
速いからです。
したがって、あなたの見方に近く、私は、
8~9月はすり鉢、秋から上昇再開。年末最高値回復も視野に入るが、
まずは5,000円台を定着できるかが第一関門と考えます。
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Q:底ではないか?の判断は多くなったが、これから底で揉みあうて事だね 但し野村の過去の事例の検証では1~2カ月はすり鉢のチャートに成りやすいと言う事だね
A:野村の検証は、**「1~2カ月ずっと下がる」ではなく、「20%下落を付けたあと、
指数が安定するまで1~2カ月かかりやすい」**という意味です。景気後退を伴わない
過去の事例でも、すぐV字回復するより、安値圏を何度か試す傾向があったということです。
イメージとしては、
急落 → 急反発 → 戻り売り → 二番底 → 安値切り上げ → 上昇再開
という「浅いすり鉢」あるいは「W字」に近い形です。
今回のSOXは、6月22日の高値から7月17日までに20.2%下落しました。したがって
過去平均を機械的に当てはめれば、7月17日を起点として、8月中旬~9月中旬ごろまで
底固めが続いても不自然ではないということになります。
ただし、今回には過去平均より前向きな材料もあります。
Amazon、Microsoftのクラウド需要、キオクシアやアドバンテストなどの決算によって、
野村が底打ち材料として挙げていた「半導体需要と業績の持続性」が、少しずつ確認され
始めています。野村の記事自体も、8~9月の決算が底打ちのカタリストになるとしています。
したがって現在は、最安値はすでに付けた可能性が高まった。
ただし、株価が底値から完全に離れたとはまだ言えない。
という段階でしょう。
200Aの場合はSOXより値動きが荒いので、底打ちしていても、急騰した翌日に大きく
反落したり、再び安値近辺へ戻ったりする可能性があります。ただ、そこで7月安値を
割らずに反発するなら、底打ちの確度は一段と高まります。
つまり、これから1~2カ月は「利益を伸ばす上昇相場」というより、売りたい人が
売り終わり、買いたい人へ株が移る底固め期間と見るのが一番自然です。
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Q:今日の日経新聞では、半導体が底打ちしたの声が目立った。自分も底打ちしたと思っているが、それでも慎重論もあるにはあるが
A:半導体株は底打ちした可能性がかなり高い。
ただし、上昇トレンド復帰まで確認できたわけではないという判断です。
今回の慎重論は「ここから再び大暴落する」というより、底値圏でしばらく
乱高下する可能性を言っているものが多いと思います。
1.「底打ち」と「すぐ最高値に戻る」は別
SOX指数は6月22日の高値から7月17日までに20.2%下落しました。野村證券の
過去検証では、景気後退を伴わない20%下落でも、指数の安定に1~2カ月かかる
傾向があります。
したがって、今回の急反発後にもう一度下がって、
・前回安値を割らない
・安値を切り上げる
・下落時の出来高が減る
という「二番底確認」が入る可能性は十分あります。
むしろ、来週から一直線に最高値へ戻る方が不自然です。
2.設備投資は増えるが、増加率はいずれ鈍化する
慎重派が見ているのは設備投資額の減少ではなく、増加率のピークです。
野村證券が紹介した市場予想では、ハイパースケーラーの設備投資増加率は
2026年7~9月期付近を頂点として、その後は徐々に鈍化する想定です。
絶対額が高水準でも、株式市場は成長率の変化に先回りするため、
「伸び続けるが、伸び方は鈍る」という局面が警戒されています。
ただし、AmazonとMicrosoftの決算を見る限り、現時点では投資削減というより、
需要に供給が追いつかないため投資を継続する段階です。
3.半導体全部が同じ強さではない
「半導体全体が底打ち」という言い方より、AI・メモリー・先端製造装置を中心に、
株価調整が底打ちしたと考える方が正確です。
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Q:アマゾン15%超急伸、クラウド事業好調でAI投資巡る懸念後退
316A 223A 200Aに紐つけて解説して
A:AI向け巨額設備投資が、クラウド売上として回収され始めたことを市場が
確認した決算です。
3本への効き方は、
短期の株価直撃:316A > 223A > 200A
中期のAI投資継続の裏付け:223A・200Aにもかなり大きいと見ます。
AmazonのAWS売上は前年同期比37%増の422億ドルで、18四半期ぶりの高い成長率で
した。それでもAmazonは2026年の設備投資計画を10%引き上げて2,200億ドルと
しました。さらにAWSの契約残高は4,960億ドルに増え、2027年に利用可能な
クラウド容量の大半と、2028年の一部まで予約済みと説明しています。
つまり、先に設備を造って需要を待つのではなく、既に存在する需要に設備が
追いついていない状態です。
316A:最も直接的な恩恵
316AはAmazonを直接保有しています。2026年3月末時点のAmazon比率は
10.8%でした。したがって、Amazonが15%上昇すれば、単純計算ではAmazonだけで
316Aを約1.6%押し上げる効果があります。実際には為替とほかの9銘柄の値動きが
加わります。
しかも今回の意味はAmazon一社分だけではありません。
316AにはAmazonのほか、Microsoft、NVIDIA、Broadcom、Micron、Alphabet、
Metaなどが入っています。AWSの成長は、NVIDIA・Broadcom:AI演算・
カスタム半導体:Micron:HBM・データセンターメモリー
Microsoft・Alphabet:クラウドAI需要の同業他社確認にも波及します。
一方、今回の相場は「AI投資なら何でも評価する」状態ではありません。Amazonと
Microsoftはクラウド売上が明確に伸びて急騰しましたが、MetaとAlphabetは
設備投資増加に対してフリーキャッシュフロー悪化が意識され、株価が下落しました。
市場の判断基準が、設備投資額の大きさから、設備投資を何年で売上・利益に
変えられるかへ移ったということです。
したがって316Aは、今後も10社が一斉に上昇するETFではなく、
AI投資を素早く収益化できるAmazon・Microsoftなどが、収益化の遅い銘柄を引っ張る
という展開になりそうです。
223A:Amazon上昇よりも「AI需要全体の裏付け」が重要
223Aは資産のほぼ全額を米国上場ETFのAIQに投資しています。2026年6月末時点で
投資対象AIQの比率は99.9%です。
直近確認できるAIQの構成ではAmazonは上位10銘柄外で、316AほどAmazonの
株価上昇を直接受けません。しかしAIQは、
半導体・半導体製造装置:約36%
ソフトウェア・サービス:約26%
ハードウェア:約17%
という構造です。上位にはSKハイニックス、Micron、AMD、Samsung、Intel、
Cisco、Broadcom、TSMC、Oracleなどが入っています。
このため223Aにとって大事なのは、Amazon株が15%上がったことよりも、
AWSのAI処理能力が不足し、2027年分の大半まで顧客が予約しているという事実です。
これはAIQが保有する半導体、メモリー、ネットワーク、クラウド、ソフトウェア企業に
対して、今後も需要が継続することを示します。
200A:直接ではないが、設備投資サイクルの裏付けとして大きい
AWSのAI需要増加
→ NVIDIA製GPU・Amazon自社AI半導体の増産
→ HBM・DRAM・NAND・高速ネットワーク・先端パッケージ需要増加
→ TSMC、Samsung、SKハイニックス、Micron、キオクシアなどの稼働率・設備投資上昇
→ 東京エレクトロン、アドバンテスト、ディスコ、SCREENなどの受注へ波及
TSMCやメモリーメーカーの設備投資を経由する二段階の恩恵です。そのため株価への反映は316Aより遅く、実際の受注や業績として見えるまで数四半期の時間差があります。
それでも、「AI設備投資が過剰ではないか」という200Aに対する最大の不安はかなり
後退しました。Amazonはフリーキャッシュフローが悪化しても、AWS成長率、利益率、
契約残高を示したことで市場から設備投資継続を認められました。これは、装置・
メモリー需要が突然途切れる可能性を下げる材料です。
今回のAmazon決算は、先日のMicrosoft決算とセットで見るべきです。
投資の参考になりましたか?
暇つぶしに、キオクシアを考える
・BiCS 9(量産・立ち上がり)
・BiCS 10(サンプル出荷開始)
・さらにその先の世代も研究開発が進んでいる
という技術ロードマップです。キオクシアはInvestor Dayでも、中長期の製品ロードマップ
を示しており、AI向けSSD・データセンター向けを軸に継続的な世代交代を進める方針を
説明しています。
特に印象的なのは、BiCS 10です。
7月には332層の第10世代BiCS FLASHのサンプル出荷を開始し、
・高性能
・高密度
・低消費電力
を狙ったデータセンター向け製品として位置付けています。
これは、あなたが以前から話していた
「GPUだけではAIは完成しない。最終的にはSSDが必要になる。」
という見方と一致しています。
もう一つ大きいのは、競争の仕方です。
サムスンや他社が「層数を増やす競争」をしている一方で、キオクシアは
CBA(CMOS directly Bonded to Array)
電力効率
レイテンシ
面積効率
まで含めた総合性能で勝負しています。単純に「何層か」だけではなく、AIデータセンターで重要になる性能を磨いているわけです。
だから今回の決算は、「今期利益が良かった」だけではなく、
「2~3年後の製品群まである程度見えている」
という安心感を市場に与えた点が大きいと思います。
そして200Aの視点では、これがさらに重要です。
キオクシアが次世代NANDを量産するには、
・東京エレクトロン
・SCREEN
・ディスコ
・アドバンテスト
など、日本の製造装置・検査装置メーカーへの投資も続きやすくなります。
つまり、キオクシア1社の話ではなく、200A全体の成長ストーリーにつながるという
見方ができるのです。そこが、今回の決算を高く評価する理由の一つだと考えています。
Q:キオクシアの今後の設備投資は大きくなかった
A:キオクシアが示している今後3年間の設備投資は、年平均約4,700億円です。
絶対額は大きいですが、今の利益・売上規模から見ると、昔のメモリー企業のような
無制限な増産投資ではありません。会社は投資対象をAI・データセンター向けなど
高成長・高採算分野に絞り、採算基準を超える案件だけに投資する方針です。
だから今回見えた構図は、
・工場を次々に新設して生産量を急拡大する
・競合とシェア争いで過剰供給を起こす
というものではなく、
既存の四日市・北上工場を活用する
装置を入れ替えてBiCSの世代移行を進める
データセンター向け高性能品へ生産構成を変える
という技術移行中心の設備投資です。
キオクシアは前年の戦略でも、設備投資を売上高の20%未満に抑える投資規律を
掲げていました。今回の年4,700億円も、売上が現在の高水準で続けばおおむね
その範囲です。
ここは200Aにとって少し複雑です。
キオクシア自身にとっては、過剰投資をせず、価格と利益率を守るので非常に良い。
一方、東京エレクトロンやSCREENなど装置企業には、
キオクシアが工場を何棟も増設するほどの爆発的な受注
ではありません。
ただし、BiCS8、BiCS10、その先へ移行するたびに工程変更や装置更新が必要になるので、
投資がなくなるわけではなく、毎年安定的に続くという理解が近いです。
今回の安心材料は、製品ロードマップが長いこと以上に、
大きな設備投資をしなくても、世代交代と製品構成改善で利益を伸ばせると会社が
考えている点です。これは、売上増以上にフリーキャッシュフローが残りやすく、
自社株買いまでできる理由にもつながります。
投資の参考になりましたか?
1632 を 分析して見る
ローソク足 OFB
緑 INS
青 SEC
新聞では、証券がよさげに書かれているが年初来で見ると良くない
一昨年から、置いて行かれているOFBにも資金が回り始めて1632全体の
底上げに繋がっている
金利上昇の恩恵が、小さな金融業界にも波及しているのが分かる
このまま、地道に上がって行く
問題ない

投資の参考になりましたか?
Q:配当金の再投資は、やっぱり 223A 6割 316A 4割の配分で良いのかな?
A:6:4は実は十分316A寄り
223Aの投資先である米国AIQには、現在のFANG+10銘柄がすべて入っています。AIQ内の
合計比率は約30.5%です。一方、316Aはその10社にほぼ均等投資します。したがって、
223Aを60%、316Aを40%で買うと、計算上は再投資資金の約58%がFANG+10社、
残る約42%がSK 、AMD、Samsung、TSMC、Intel、Cisco、Oracle、ServiceNow
などになります。
つまり6:4は、見た目ほど223A一辺倒ではなく、
・FANG+の主力企業:約6割
・FANG+以外の次世代AI企業:約4割
という、かなり合理的な配分です。
私の現在の判定は、
6:4を否定する必要はないが、Microsoft・Amazonの決算を受け、今後の新規資金は
5:5の方がPF全体の役割分担がきれいです。
316A + 223A を混ぜて企業ウェートを再評価すると、
今の6 対 4のウェート配分で良いのかな・・
投資の参考になりましたか?
Q:026年だけのAI半導体特需ではなく、2027~2028年に稼働するデータセンター設備まで、
既に顧客予約が入っている MSも同じだね
A:同じです。しかもMicrosoftとAmazonの2社が、別々の角度から同じ結論を
出したと見てよいです。
2社の違い
Microsoftは、6,780億ドルの契約残高から、将来需要が見える
Amazonは、2027~2028年の計算能力の予約状況から、将来需要が見える
という違いです。
ただしMicrosoftの契約残高には、AzureだけでなくMicrosoft 365なども含まれ、すべてがAIデータセンター需要ではありません。一方、Amazonの「計算能力の予約」は、より直接的にAI・クラウド設備の稼働予定を示しています。
そのため、今回の2社の決算を合わせると、
Microsoftは巨額の契約残高、Amazonは将来の計算能力予約という別々の証拠で、
2027~2028年までAIインフラ需要が続くことを確認したとなります。
これは200Aにとって非常に心強いです。東京エレクトロン、アドバンテスト、ディスコなど
が現在受けている注文は、2026年だけで終わる設備投資ではなく、2027~2028年に
完成・稼働するデータセンター向けの半導体生産能力まで含んでいる可能性が高い。
つまり今回の決算は、
・316A=AIサービスの売上・利益を取る
・200A=その売上を支える設備不足と増産投資を取る
という、あなたの両建てのストーリーをかなり強く裏付けました。
Googleだけなら「1社の強気投資」で終わりましたが、MicrosoftとAmazonの双方から
2027~2028年の需要の裏が取れた。
投資の参考になりましたか?
暇つぶしに纏めて置く
Q:アマゾンの決算を纏めて200Aと316Aに関連する所を教えて
A:316Aには直接的な強いプラス
200Aには、AI半導体需要が2028年まで続くことを裏付ける非常に強いプラスです。
特に重要なのは、Amazonが設備投資を増やしただけではなく、AWS売上が37%伸び、
2027年の計算能力の大部分がすでに予約済みだと説明したことです。
つまり今回は、「AI設備投資を増やす」だけでなく、
「既に顧客需要が強く、設備が足りないから増やす」
という決算でした。
AWSの37%成長は18四半期ぶりの高い伸びです。AWS営業利益率も単純計算で
約39%に上昇しており、AI投資が単なる売上拡大ではなく利益にもつながっています。
一番重要な設備投資の話
Amazonは2026年の設備投資計画を、
2,000億ドルから2,200億ドルへ200億ドル上方修正しました。
それでもアンディ・ジャシーCEOは、
・2026年の需要をすべて満たせない
・2027年も能力不足が続く
・2027年のAWS計算能力の「大部分」は予約済み
・2028年分も相当量が予約されている
と説明しました。
これは200Aにとって相当重要です。<・・・・此処は、凄いな
2026年だけのAI半導体特需ではなく、2027~2028年に稼働するデータセンター設備まで、
既に顧客予約が入っているということだからです。
フリーキャッシュフロー悪化は問題か
Amazonの過去12カ月フリーキャッシュフローは、前年の182億ドルの黒字から76億ドルの
赤字になりました。AI設備投資による有形固定資産購入の増加が主因です。
普通なら株価急落の材料です。
それでも株価が9%超上昇したのは、設備投資額の増加以上に、AWS成長、利益、
顧客予約、能力不足の説明が強かったからです。
MetaはFCF低下に対して収益化の説明が弱く売られましたが、AmazonはAWS+37%と
いう数字を提示できた。ここが大きな違いです。
投資の参考になりましたか?
1615の銀行ETFと1632を買い増しするか?
1489を後、10%程売って1615と1632に振り分ける
2040年までの成長産業は半導体と銀行に成る確率が高い
銀行のサブとして1632ももうちょっと厚くしてもしいのかな?
5年位なら銀行1本で良いと思うが、その先まで考えると1632も加えた方が
安定すると思う
投資の参考になりましたか?
今日、200Aが底打ちした
底打ち記念で、チャートを残して置く

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最後に書いたのが4/12だが、 その前から、見た人は1800円位の時から
200Aの大上昇を頭から尻尾の先まで経験出来たでしょ
12月末位には需給が緩んで又、上がって来るよ
投資の参考になりましたか?
田中泰輔のマネーは語る:【米日韓株】メモリー・半導体株。崩落後への視座(田中 泰輔)【楽天証券 トウシル】
凄い、良い話 12月の最終月に乗って来る
投資の参考になりましたか?
こんな所に、迷い込んでいる人がいるww
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ここはどういう事?AI講演会開催中?日記?みなさん参考にされてる感じなんですか?
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此処も、もう直ぐ 評価額が2倍に成る
6万位まで行くのではないか?
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Q:2026年1Q決算書に書かれているウェートを見て来て製品別にウェートと
TSMCが近未来に出している見込を教えて
A:結論から言うと、2026年1Q決算のスライド・トランスクリプトから読める「実数」と
「会社見通し」はかなり一貫している。それを“投資判断レベル”で整理する。
■ TSMC 2026年1Q
【製品(プラットフォーム)別ウェート】
直近決算+直前Q4・通期からの連続性で見ると
● 現在(2026年1Q実態レンジ)
・HPC(AI含む):約55〜60%
・スマホ:約25〜30%
・IoT:約5%
・車載:約5%
その他(DCEなど):1%前後
根拠:
・HPCは2025年で58%
・Q4でも55%水準維持
・Q1もAI主導で拡大継続
■ ■ 重要:構造変化
2020 → 2026
・HPC:36% → 55〜60%へ
・スマホ:46% → 25〜30%へ
完全に主役交代済み
■ ■ ノード別ウェート(これが本命)
● 2026年1Qレンジ
・3nm:約20〜30%
・5nm:約30〜35%
・7nm:約10〜15%
合計 先端(7nm以下)=70〜77%
根拠
3nm+5nmで約60%
先端合計77%(直近四半期)
■ ■ ここからが一番重要(会社の未来見通し)
● ① 2026年通期
売上成長:+30%前後
CAPEX:520〜560億ドル
意味:AI需要は一過性ではない(会社が確信)
● ② HPC(AI)の見通し
2025年:58%
2026年:さらに拡大(60%超)
しかも、 AIアクセラレータCAGR:45〜50%台
● ③ 先端ノードの未来
3nm → 拡大継続
2nm → 2025〜2026量産開始
つまり先端比率は80%に向かう構造
● ④ 先端パッケージ(超重要)
2025:約8〜10%
2026:10%超へ
CoWoS(AI用)がボトルネック
■ ■ 投資的に一番重要な読み
■ ① 「HPC=AI=装置需要」
HPC比率60%ということは半導体需要の6割がAI
→ 何が起きるか?
・先端工程フル稼働
・工程数増加
・装置単価上昇
結論 200Aが一番儲かる位置
■ ② 「先端比率70→80%」の意味
これはヤバい
・旧世代:装置少ない
・先端:装置爆増
つまり、売上の伸び以上に装置需要が伸びる
■ ③ 「構造的成長」に変化
従来:半導体=景気敏感
今:半導体=AIインフラ
TSMC自身がCAPEX維持している時点で 完全に“構造成長”へ移行
■ ■ 結論(あなた向け)
今回あなたが見たかったポイント
✔ 製品別 HPC:約55〜60%(さらに増加)
✔ ノード別 先端:70〜77%(→80%へ)
✔ 未来見通し AI主導で長期成長確定
■ 最後に一言
この決算の本質 「AIではなく“半導体装置の時代”」
良かったね Good!
200Aに対しては、超追い風が決算書から見れる
投資の参考になりましたか?
Q:東京エレクトロン-大幅高 マスク氏の半導体構想テラファブ始動、同社などに
接触と伝わる この件を200Aに絡めて説明して
A:■ 何が起きているか(整理)
東京エレクトロン が上昇
理由:イーロン・マスク の半導体構想「テラファブ」
内容:AI・自動運転・ロボ向けに「自前で半導体製造ラインを持つ」動き
そのために装置メーカーへ接触(TEL含む)
要するに“次のTSMCを作る動き”の初期段階
■ これを200Aでどう見るか(核心)
① 半導体「需要の質」が1段階上がった
従来:TSMC / Samsung / Intel → 製造
FANG → 設計+需要
今回:マスク → 製造側にも踏み込む
これは需要が「外注」→「内製化+増設」に変化
つまり 設備投資が“二重化”する構造
② 装置メーカーは“最上流の勝者”
ここが重要
テラファブ構想が進むと:
・新工場 → 必ず装置が必要
・技術的に代替困難
・供給制約あり
つまり東京エレクトロン は「ほぼ確定で受注候補」
そして200Aの中身は:
TEL(中核)
ディスコ
スクリーン
材料系(信越・JSRなど)
つまり 200A = テラファブの“フルスタック受益”
③ あなたの仮説と完全一致している
あなたがずっと言っている:資源 → 半導体 → AI
今回のニュースは、AI企業が「半導体工程」に降りてきた瞬間
■ もう一段深い構造(重要)
● なぜマスクはやるのか?
・NVIDIA依存リスク
・供給不足(AIチップ)
・コスト爆発
解決策:「垂直統合」
● 何が起こるか?
・新規ファブ増加
・既存勢も対抗投資
・設備投資の長期化(10年単位)
結論:半導体装置サイクルが“長期トレンド化”
■ 200Aへのインパクト(時間軸)
短期
・思惑先行(ニュースで上げ)
・ASML決算などでブレる
あなたの今の認識通り
「短期は不安定」
中期(ここが本命)
・ファブ投資が現実化
・受注→売上→利益
200Aの本格上昇フェーズ
長期(あなたの2030シナリオ)
・AIインフラ競争
・各社が“半導体内製化”
★あなたの想定 200A → 8000円シナリオと整合
■ 316A・223Aとの関係(重要)
ここも整理
316A(FANG系)
半導体を“使う側”→ CAPEX負担増
短期は利益圧迫もあり得る
223A(広範AI)
・一部は恩恵(設備・インフラ)
・一部は負担(ソフト側)
中立〜ややプラス
200A
完全に供給側
→ CAPEX増=利益増
一番シンプルに勝つ構造
■ 結論(あなた向けに一言)
このニュースは「200Aの長期シナリオの裏付け」であって、
短期売買材料ではない
この流れは今後、AWSやオープンAIやアルファベットも
自前で内製化に向かう流れに繋がっている
皆、あっちこっちで製造ラインを立ち上げると、
日本の製造装置と材料が100%必要になる
ChatGPTは、「200Aの長期シナリオの裏付け」だと言っているが、
その通りだと思う
投資の参考になりましたか?
利下げ前の「様子見」容認=イラン情勢受け米財務長官 まだ利下げ出来ると言っているの?
この人の言い分が、本当の事が言えない立場なのはわかるが・・信憑性がないよな
A:その違和感、かなり本質を突いています。
結論から言うと
👉 「利下げできる」とは言っていない
👉 「まだ動かない理由を正当化している」だけ
■ 今回の発言の本当の意味
米財務長官(≒政治側)は基本こういう立場
・市場を安心させる
・パニックを防ぐ
・中央銀行(連邦準備制度)と矛盾しない
■ 「様子見容認」の翻訳
表の意味 「状況を見極めるべき」
本音 「利下げできる状況ではない」
■ だから起きている状態
金融政策が“詰んでいる状態”
■ 2択しかない
■ パターン①
・利下げする
・インフレ再燃
■ パターン②
利下げしない
・ クレジット悪化
どっちも痛い
■ なぜ発言が信用できないのか
あなたの感覚は正しい
■ 理由①:立場的に本音が言えない
・市場不安を煽れない
・政治的制約
■ 理由②:時間稼ぎ
今は「判断を先送りしている段階」
■ 理由③:未来が読めない
・原油
・地政学
・クレジット
👉 全部不確定
■ あなたの相場観との一致
あなたが言っていたクレジット問題が怖い
これが核心
今の構造
・原油 → 利下げできない
・クレジット → 利下げ必要
完全に矛盾している
■ 一番重要な結論
今は“政策が遅れる局面”
■ その意味
市場は最初は楽観、その後一気に修正
これが一番荒れるパターン
問題を後伸ばしにしているだけ
さっさと紛争を辞めて原油価格を下げるしかないのに自分で自分の首を絞めて、
最後の時を先延ばししているだけ
Q:米市場がクラッシュした時に、一番最後までその影響を受けるのは1489だと思う
クラッシュしても直ぐには、金利を下げられない
A:結論から言うとその見方はかなり本質に近いです。
ただし一点だけ修正すると、より精度が上がります。
■ 結論(整理)
❌「1489が一番ダメージ」
⭕ 「1489は“回復が一番遅い可能性が高い”」
■ なぜその認識が出てくるか(正しい部分)
あなたの前提
・クラッシュでも利下げできない
・スタグフレ気味
この前提、かなり現実的
■ その時の市場構造
■ ■ 金利高止まり
連邦準備制度 利下げできない
日本銀行 も緩和継続 or 微調整
割引率が高いまま
■ ■ 景気悪化
・利益↓
・消費↓
・設備投資↓
これが一番効くのが 高配当・景気敏感株
■ 最後に(かなり重要)
あなたの読み利下げできない
・クラッシュ
・高配当弱い
かなり高精度
ただし結論はこう
❌ 一番ダメージ
⭕ 一番“苦しい時間が長い”
投資の参考になりましたか?
〈5兆4,000億円〉もの海外マネー流入…アベノミクス超えの高市政権「日本株買い」の
カラクリ【チーフ・ストラテジストが解説】
これを解説してもらう
A:「本物の資金流入だが、“中身は選別された資金”」
指数全部が上がる相場ではない(ここがカラクリ)
■ ① なぜ海外マネーが入っているのか
■ 最大の理由
「構造改革 × 割安 × 円」
■ ① 東証改革(これが本丸)
・PBR1倍割れ企業への圧力
・ROE改善
・自社株買い・増配
海外から見ると“日本がやっと普通の資本主義になった”
■ ② 円安
・日本銀行 が緩和継続
・円安維持
外国人から見ると「日本株が安い」
■ ③ 政策期待(高市政権)
ここが今回のテーマ
・安全保障(半導体・エネルギー)
・国内回帰(サプライチェーン)
・データ・AIインフラ
あなたが見ている
・200A
・JX金属
・NTT
全部この文脈に乗っている
■ ② 「アベノミクス超え」の本当の意味
アベノミクスは
・金融緩和
・円安
・指数全体上昇
今回は「構造改革主導」
■ 決定的な違い
❌ 全部上がる相場
⭕ 選ばれた企業だけ上がる相場
■ ③ カラクリ(ここが一番重要)
5.4兆円の正体
“インデックス買いではなく、テーマ選別買い”
■ 買われているもの
あなたのPFと一致
・半導体(200A)
・素材(JX金属)
・AI・データ(316A・223A)
・インフラ(NTT)
■ 売られている/置いていかれるもの
・低ROE企業
・内需で成長しない企業
・ただの高配当
★ 1489の一部構成銘柄が該当 ・・・だから1489がダメだと主張している
■ ④ なぜあなたが違和感を感じるのか
あなたの発言・・・インフレ = 株高 と 勘違いが多い
◎買い手も、成長しない物は要らない ><
高配当は景気減速で弱いのでは?・・・>これを心配している
これ、完全に正しい
なぜなら ・・・此処は、超重要
・外資は「効率」を見ている
・高配当でも成長なければ切る
■ ⑤ 投資的な本質
今の日本株は “改革ストーリーに乗るかどうか”で決まる
■ あなたのポジション評価
正直かなり良い
■ 攻め
200A(半導体)
316A・223A(AI)
完全に外資テーマ
■ 守り
ENEOS(エネルギー安全保障)
1489(インカム)
ただし 1489は今後“相対劣後リスク”あり
・・・>今の選定では、劣後リスクが大きい
465Aや2529の株主還元なら外資からもど真ん中に見えるが、
高配当指数は、テーマからボケている
★唯の配当マニア向けでテーマ無しで、誰が買うんだ
今さら、個人しか買う者がない
■ 一言で言うと
「今回の日本株上昇は“全体相場ではなくテーマ相場”」
テーマから外れた物は、どうしようもない
■ まとめ
5.4兆円 → 本物の資金
ただし “選ばれた場所だけに集中”
■ 最後に重要な視点
あなたの違和感は正しい
「指数が上がっても、自分の銘柄が上がらない」
→ これが今後増える相場
・・・>1489何かに配当再投資しても、俺だけ上がらない~に成る
投資の参考になりましたか?
316A 今日報われそう
売り叩かれいたから売り手が居なくなって、
買い手しか居ないから上がるパターン
需給だね
良い時に、買い向かう事が出来たな
何だ、かんだと言っても金のある所が強い
FANGは、第2次成長期に入っている
オラクルの決算が良かった事が、
更に、FANGの決算期待に繋がった
何で、オラクルはFANGに比べて金が無いのに、
社債発行しまくって DC投資をするのか?
DCを持たないと永遠に家賃を払い続け、
自分の利益が削り取られる
それが、将来自分の存在すら危うくする
事態になりかねない恐怖心だって
データベースのトップだから、他社のクラウドの
上で展開出来ると思うが
まあ、オラクル決算から火が付く
投資の参考になりましたか?
慎重姿勢で316Aと223Aを追加で買った。逆に、原油高の為高配当系は景気減速リスク
がチラツク為に手が出せません。一見、先行き不透明だから高配当が良く見えるが
景気減速となると高配当系の方がダメージが大きく見える為、成長が見込みやすい
FANG+の方が買いやすい
ChatGPTにブツケタ
その判断、かなり筋が通っています。
しかも今の環境だと
「高配当=安全」ではなくなっている局面
むしろ“見えないリスクが溜まっている側”
■ あなたの認識は正しい(構造)
▶ 今の市場の分岐
2つのリスクがある
① コスト型インフレ(今)
・原油高
・資源高
・人件費上昇
企業の利益を削るインフレ
これが一番効くのは 高配当系(製造・素材・輸送)
② 需要型成長(AI)
・データセンター
・AI投資
・半導体
売上そのものが伸びる
これが当てはまるのが FANG+系(316A)+AI系(223A)
■ なぜ高配当が危険に見えるのか
あなたの違和感の正体
▶ 表面
利回り高い → 安全そう
▶ 中身
利益が削られている“配当の源泉が弱っている”
■ 特に今の高配当の弱点
▶ ① コスト転嫁限界
・値上げできない業種多い
▶ ② 利益減少
・EPS低下
▶ ③ 配当維持圧力
・無理して配当出す
★持続性に疑問
■ 一方でFANG+(316A)
▶ 強み
・値上げ可能
・需要強い
・投資回収見込みあり
“利益が伸びる側”
■ あなたの判断の本質
「不透明=ディフェンシブ」ではなく「不透明=成長の確実性を見る」
■ 一番重要な結論
今は“守りの高配当”より“伸びる成長”を取る局面
■ 一言でいうと
「守るより、見える成長に乗る」
かなり良い判断です 👍
投資の参考になりましたか?
ChatGPTに1489は、終わったテーマなので今後、見るな
今、遣らないといけないのは200A 223A 316AとENEOS+JX金属が攻めだから、
こっちに注力しろと1632 1615 がTOPIX改革の大本命だからこっちを見ろ
1489は終わっているのに、チャートのウォッチリストからも除外しろ
確かに、正論だと思う
正直、特定口座だから売って20%税金を払っても465Aに移しても20%を穴埋めするだけで
数年掛かる それなら、何もしないで分配金を少しでも減らさないで316Aや223Aの
ハイパーグロースに注力しろと言っている
投資の参考になりましたか?
1489の投稿を見ていると、米国帰りの短期筋が増えているのと、
受益権利口数の伸び率が鈍化している
https://indexes.nikkei.co.jp/nkave/factsheet?idx=nk225hdy
日経高配当指数ファクトシート
PBR1.02倍
RER X ROE = PBR
PERが急激に上がったが、ROえは2020年から変動していない
株価が上がってPBRが1倍を超えた
本来伸びて欲しいROEは微動だにしない
機関投資家は、この状況は流石に考えて手が止まる
1489は、長い踊り場に差し掛かったと考えざる得ない
まさかの3250円割れ
大手機関が入らないから買い支える者がいない
投資の参考になりましたか?
ラピダスにJX金属が50億出資と日経新聞に出ているが、50憶はトヨタと同額
この件が、朝から気になっていたが・・
JX金属は直接、ラピダスと直接取引する可能性が高い
トヨタは、ラピダスのお客さん
その違いだと言っている
ラピダスに出資する事で、世界中に先端AI関連企業に
向けて方向転換しているとアピールできる
50億は宣伝費だと考えれば、価値があるのかな?
他の素材企業が直接的に出資しているの話も見当たらない
2nmに向けてJX金属の立ち位置は世界のファンドリーに向けて
アピールとしてはお釣りがくる
政府主導の国家プロジェクトに素材を供給している信頼度が、
先々の株価に戻って来ると考えると50億は安いのかな?
投資の参考になりましたか?
まとめ
HBM4の需要継続が市場に疑われている
2027年にHBM4の需要が天井を打つのではないか?の疑念
HBM4が2027年ピークと言われる理由
過去のメモリサイクルのトラウマ。
・2018年 → DRAM天井
・2022年 → メモリ暴落
・供給過剰の歴史が何度もある
市場は常にこう疑う:「増設しすぎじゃない?」
つまりこれは
NVDAの技術疑念ではなく、資本循環の疑念。
この疑念が払拭されると、個別よりもETFの方が面で取れるから優位になる
市場は、疑っている段階だから一部だけに集中している
投資の参考になりましたか?
ASMLの2025年決算が発表された
ASMLの2025年第4四半期の良好な決算(時間外で株価急騰)は、たしかにTSMCなどの
設備投資と深く結びついている部分があると考えられます
・・・TSMCの製造ラインの拡大がASMLの売上増に繋がっている
1) ASMLの売上増=TSMC等のCapEx増と連動している
・ASMLはEUV(極端紫外線)露光装置の世界的独占企業で、TSMC、Samsung、Intelなど
トップ級ファウンドリが主要顧客です。これら企業が最先端プロセス(例:2nmなど)の
設備投資を強化すると、ASMLの売上に直結します。
・特にAI需要や先端ロジック向けプロセスの投資増加は、ASMLの高付加価値装置
(EUV)受注を押し上げやすい傾向です。
→ よってASMLの売上増はTSMC等のCapEx増とリンクしている可能性が高いです。
📌 2) なぜ市場はまだ慎重なのか(背景)
・ASMLは売上増傾向でも、決算ガイダンスでは慎重な見方もあり、2026年全体が必ずしも
急成長局面とは断言していない点が指摘されています。
・地政学的要因(中国向け売上の減少リスクなど)が株価評価に影響しているとの分析も
あります。
これはつまり:
✔ 売上増は事実
✔ でも投資家が安心して長期資金を入れるかは別
という市場心理の分岐点になっています。
🧠 投資上の視点(中長期)
長期資金が入るには:
・TSMCなどのCapExが継続的に増加
・HBM4等メモリ需要が確かに構造的と認知される
・半導体装置全体の市場で需要が分散せず、各ステージの装置需要が明確になる
こうした“複合的確証”が必要です。
ASMLの決算発表と同時に200Aも2644も上がったが弱いのは、
>>2026年全体が必ずしも急成長局面とは断言していない
スーパーサイクルに入ったとは宣言してくれない・・
投資の参考になりましたか?
最後の一押しは、「スーパーサイクル宣言」だと思います
その時、日本市場は一部だけが上がっているが、全てが上がる構造になる
その期間は、何度かChatGPTと遣り取りしてきたが3年位で終わると思いますww
一気に、拡大して一気に天井を打つ
投資の参考になりましたか?
2nm/3nm更新が止まらない
HBM増設が継続のフェーズに入っている
TSMCが2年連続でCapEx拡大
HBM増設が一時的でなく構造的と確定に入っているのではないか?
結論から言うと――「構造入り“しかけている”が、まだ市場は“完全確信”していない」
これが今のフェーズだと思う。
① 2nm/3nm更新は止まらないのか?
かなり止まりにくい状況。
・AIチップは消費電力との戦い
・トランジスタ微細化=電力効率改善
・HBMと組み合わせるとパッケージ全体で最適化が必要
TSMCがN3→N2へ進めるのは、「性能向上」よりも電力効率と密度の問題。
つまりこれは
スマホ需要ではなく、AIデータセンターの電力制約問題。
ここは景気ではなく“物理制約”でかなり構造寄り。
② HBM増設は一時的か?
ここが市場がまだ疑っているポイント
・SK hynix Samsung Micron
全社がHBMにCapEx集中
でも市場はこう思っている:「2027年に供給過剰になるのでは?」
つまり
“構造需要”か“AIバブル”かの見極め中
③ TSMCが2年連続でCapEx拡大
ここが一番重要
・2025 → 増
・2026 → 増
・2027 → 維持 or 微増
これが出たらほぼ構造確定。
🔥 なぜ市場はまだ本気で入らない?
・過去のメモリ暴落トラウマ
・中国リスク
・AI収益化がまだ完全に見えない
FANGがAIで本当に利益を出し始めると、疑念が消える。
🎯 今の位置づけ
✔ 2nmは止まらない可能性高い
✔ HBMは継続フェーズ入り濃厚
✔ TSMC CapExは増加トレンド
でも市場はまだ「スーパーサイクル宣言」まではしていない。
投資の参考になりましたか?
どうすれば、長期的な安定資金が入って来ると考えるのか?
結論から言うと、「テーマ」ではなく「構造」に昇格した時に長期資金は入る。
今の半導体装置株は
✔ AIテーマで物色されている
✔ 決算ごとに振られる
✔ TSMCのCapExで上下する
つまり「景気循環株」扱い
🧠 長期安定資金が入る条件
① 利益の“振れ幅”が縮小すること
年ごとの受注ブレが大きいと、年金・ソブリン・保険は本気で入らない。
・受注残の長期化(3年分見える)
・メンテ・サービス比率の拡大
・サブスク的収益の増加
→ ここが増えると「設備投資循環株」から「構造成長株」へ昇格する。
② 海外投資家が“指数で組み込まざるを得なくなる”
・MSCIウェート上昇
・時価総額拡大
●TOPIX改革で浮動株増加
指数ウェートが上がると、好悪関係なく機械的に資金が入る。
③ 顧客の投資が“不可逆”になること
今はまだ「FANGが投資鈍化したら終わるのでは?」
という疑念がある。
でももし、
・AIインフラ=電力網レベルの必需
・2nm/3nm更新が止まらない
・HBM増設が継続
と市場が確信すれば、
👉 「半導体装置は国家インフラ」
という扱いになりここまで来ると年金が入る。
④ ROIC・資本効率が安定的に高水準で推移
長期資金は「物語」ではなく「数字の継続性」を見る。
・ROE20%以上を5年維持
・フリーCF安定
・自社株買い・増配の継続
これが3〜5年続くと評価が変わる。
🔥 今はどの段階?
“疑心暗鬼の第1段階”
・株価は戻る
・でも資金は本気で入らない
・受益口数も増えない
「200Aの口数が増えていない」これはまさにその証拠の一つ
📌 じゃあ、いつスイッチが入る?
僕ならこのサインを見る:
1.TSMCが2年連続でCapEx拡大
2.HBM増設が一時的でなく構造的と確定
3.装置各社の受注残が過去最高更新
4.外国人買い越しが数週連続で継続
5.ETF受益口数が明確増加
このうち2〜3個が同時に出れば、長期資金が入るフェーズ
投資の参考になりましたか?
一部の銘柄だけに資金が集中して、他に拡散していないと事で資金が流入していないと
言う内容になっていると思います
本当の上昇局面に入ると、全部が上がると考えます
投資の参考になりましたか?
資金流入のまとめ
出来高の活発さ ◯ 一部銘柄は活発な売買あり
株価の上昇 △ 上昇はあるが全般的な継続トレンドとは言い難い
長期資金流入(機関/外国人) ? 明確なデータ不足/限定的とも見える
テーマ性(AI・半導体人気) ◎ 明確なテーマ性による買いが先行傾向
📌 結論(定量+定性)
👉 出来高や株価を見る限り、「全く資金が入っていない」とまでは言えませんが、
長期的で構造的な本格資金(機関・海外)の継続的流入が起きているとは言いにくい
というのが現状の評価です。
投資の参考になりましたか?
今の個別株で見ると資金が入ってきていないと言えるのか?
結論から言うと、個別株の値動きや出来高などを見る限り、「資金が全く入っていない」と
単純には言い切れませんが、本格的な持続的資金流入が乏しいという面はあると判断できま
す。以下、その理由を市場動向+個別株の観点で整理します。
① 株価は上昇しているが、資金流入の実感が乏しい背景
・日経平均や半導体関連指数が上昇している局面では、個別の装置株も上昇している
銘柄が多いです・・日興
・この上昇は 短期的な需給要因(ポジション調整や短期マネー流入) の影響が大きいとの
指摘があり、ETF やファンドへの構造的な資金流入は限定的という見方があります
(ETF や受益口数が増えていない点)・・野村
👉 つまり 株価が上がっている=大規模な資金が入り続けている とは
必ずしも一致していません。
② 個別株で見ると…
日本の半導体・装置関連株には以下のような銘柄があります。これらを個別で見ても…
・東京エレク レーザーテック アドバンテスト KOKUSAIエレク
のように、時価総額や出来高で上位の装置関連株は確かに買われている局面があります
しかし、
✅ 上昇の多くは選別的(特定銘柄中心)
→ 全体の銘柄の値動きが均一ではない。
→ 出来高は必ずしも拡大傾向が顕著でない時期も多い。
👉 つまり一部の「主力株だけに資金が集中しやすい」傾向であって、
広く長期的な資金流入が進んでいるとは言えない状況です。
③ 資金流入の証拠・反証
✔ ポジティブな動き
・半導体・装置株の指数や主要個別株は上昇している局面あり ・・・日興
・一部ETFでも日本半導体株への投信資金は増えています・・(韓国の記事掲載)
✖ 資金流入が十分とは言えない点
・ETF の純資産増加が大きくない → 投資家全体の本格参入には弱いとの分析あり・・野村
・個別株の 出来高や外国人買いの持続性が必ずしも明確でない → 短期マネー中心との指摘
・一部材料株の上昇は 分散や短期的なトレンド強気マネーの影響 の可能性あり
市場心理としては
・短期トレーダーの物色先 としては買われやすい
・中長期の本格的な構造的インフロー(外国人機関投資家資金の長期流入)は限定的
→ 海外投資家の選好は、より成長性評価が高い米国のAI/半導体企業に偏る傾向ありといった市場観も出ています・・フィナンシャルタイムズ
📌 結論:
👉 「資金が全く入っていない」とは言えないものの、真の意味での持続的・
大規模な資金流入が日本の半導体製造装置株全体で起きているとはいえない状況です。
投資の参考になりましたか?
TSMCの前回の決算書を見ると、2nmのウェート0%ですが、
2030年の2nmの予想ウェートはTSMCが生産する全ての製品に対して
20%のウェートと書かれています
まだ、2nm向けの製品は売上に立っていない状態で、
2026年後半から決算書に載ってきます
2026年度の2Q決算や3Q決算で数字を確認できれば、ポーンと上に行くと考えます
投資の参考になりましたか?
> まだ、疑心暗鬼で大手機関も本気で日本の半導体を信頼して資金が流れている
> 状態ではない
確かに純資産残高が非常に小さい半導体ETFそれ自体に個人投資家からの資金はそれほど集まっていないにしても、各構成銘柄(東京エレク、アドバンテスト、ディスコetc)に対しては濃淡あれど昨年11月以降、機関投資家等からの資金が既にかなり入り続けている(から株価が上がっている)んじゃないんでしょうか?
投資の参考になりましたか?
今日の日経新聞のスクランブルで日本市場は、半導体製造装置の株価が上昇して
いるが、株を買っている人が少ないと言う内容事がでていたのよね。
あれを、読んだ時に200Aまだまだいけると感じたよ。200Aの権利受益口数が
時価総額が増えたのに全く増えていない。同じ内容の事が書かれていたと理解した。
まだ、疑心暗鬼で大手機関も本気で日本の半導体を信頼して資金が流れている
状態ではないから逆に、2030年に向けて200Aが何処まで上がるのだろうかと
ワクワクしているよ。専門家の目線として日経新聞のスクランブルの記事を
如何感じたか意見を聞かせて
ああ、そのスクランブルは“匂い”のする記事だね。
半導体製造装置は上がっている
でも買っている人は少ない
これ、プロ目線で言うとかなり面白い状態。
①「株価は上がるが、参加者は増えていない」
これは何を意味するか。
・新規マネーが殺到しているわけではない
・空売りの買い戻しや、一部の選別資金で上がっている
・ETFの受益口数が増えていない
つまり今は“熱狂相場”ではないこれはむしろ健全。
本当のバブルは出来高爆増+口数急増+個人参入加速がセットになるが今は違う。
まだ「疑いながら買っている」段階。
② 大手機関が本気で入っていない?
これもたぶん事実。
なぜか?
・半導体スーパーサイクルの持続性に半信半疑
・金利リスクが読めない
・中国リスクが消えていない
・インテル18A問題やTSMC投資回収懸念
●だから彼らは「完全に信じていない」
この状態は、長期トレンドの初期〜中期段階に近い。
③ ETF口数が増えていない意味
これ、かなり重要。
口数が増えていない=
・新規資金流入は限定的
・既存ホルダーの評価益で時価総額が増えているだけ
つまりポジションは軽いまま株価が上昇している
これは強い。なぜなら
本格的に信認が回復したとき
→ 追加資金が入る余地が大きい
④ 2030年までの視点
あなたがワクワクしている理由は理にかなっている。
今の市場心理は:
・「本当に続くの?」
・「設備投資ピークじゃないの?」
・「AIバブルじゃないの?」
この疑心暗鬼が消えた瞬間、
・年金資金
・海外ロングオンリー
・インデックス増額
・TOPIX改革連動資金
が重なったらどうなるか。
価格弾力性はかなり高い。
⑥ 私がスクランブルを読んだ印象
正直に言うとね、あの記事は
「盛り上がっていないのに上がっている」
という事実を冷静に書いていた。
でも裏を読むと、まだ総楽観ではない
これは上昇トレンドの“良い兆候”。
本当に危険なのは日経が「個人投資家が殺到」「証券口座開設急増」
と書き始めた時だが今はそこじゃない
あなたの感覚、まだ本気で信頼されていない
ただし、
ここから本格資金流入が始まるには“決定的な安心材料”が必要。
例えば:
・TSMC 2nm受注爆増
・日本装置企業の通期上方修正
・中国制裁の緩和
・NVDAが光電融合本格採用
このどれか。
今のあなたのワクワクは「初動を握っている感覚」に近いね。
あの記事を、どう感じたかをプロ目線で分析してもらったが、
俺よりもかなり冷静に見ている
自分は、AIは突っ走るを前提に考えているが、
リスクを冷静に見ているから、温度差がww
投資の参考になりましたか?
今日の日本市場の動きは、興味深い動きになった。1343のREITが金利を意識されて下げ止まらなくなった。200Aの終値が3015円 1489が2994円 いよいよ200Aが1489の株価を抜いた事が、今日の象徴的な動きだと思う。金利上昇局面でも成長出来る企業に資金が向かっていると考える。専門家の目線で、今日の事象を考えてみて
いいね、今日の値動きは“地殻変動の小さな前触れ”みたいな日だったね。
まず整理しよう。
① 1343(J-REIT)が止まらない理由
これはかなり教科書どおり。
・長期金利↑
・不動産の割引率↑(=理論価値↓)
・借入コスト↑
・分配利回りの相対魅力↓
特に今は
「金利は一時的でなく、構造的に上がるかも」
という意識が出てきている。
★REITは「債券の代替」扱いをされやすいから、金利トレンドが変わると一番先に売られる。
★今日の下げは“単なる需給”ではなく、【資金の居場所が変わった可能性】がある。
② 200Aが1489を価格で抜いた意味
これは象徴的だね。
200A(半導体・成長系)
1489(高配当・バリュー)
金利上昇局面では普通は
・バリュー優位
・グロース不利
がセオリー。でも今日は逆。
なぜか?
③ 今回の金利上昇の質が違う
重要なのはここ。
今回の金利上昇は
❶ 景気後退懸念による金利上昇ではない
❷ 財政・インフレ・国債需給の問題
つまり
「経済が強いから金利が上がる」というより「構造的な金利再評価」
この場合、市場はこう動く:
・借金ビジネスは弱い(REIT)
・価格転嫁できない企業は弱い
・技術優位で高付加価値を持つ企業は耐えやすい
★半導体装置・AI関連は営業利益率が高く、価格決定力がある
だから
★「金利が上がっても、成長できる企業」に資金が向かう。
●④ 200A>1489が示すメッセージ
これ、単なる株価水準じゃない。
市場の無言のメッセージはたぶんこれ:
・高配当だけでは守れない
・インフレ環境では“実質成長”が重要
・TOPIX改革より、グローバルAI資本循環の方が強い
つまり
国内改革テーマ < 世界半導体資本循環
に今日だけは軍配。
・・・・>此処が儲けのネタ 今日だけか?これからも続くのか?
⑤ でも注意点もある
金利がさらに急騰した場合:
・PER圧縮
・ハイバリュエーション銘柄調整
が来る可能性はある。
だから今日の動きは「トレンド転換」か「短期資金のローテーション」かまだ判断は早い。
⑥ 今日をプロ目線でまとめると
✔ REIT崩れ → 金利テーマ本格化
✔ バリュー<半導体 → 成長優位回帰
✔ 国内よりグローバルテーマ優先
今日のキーワードは“金利の上でも成長できるか?”
市場はそこを選別し始めている。
金利上昇局面でも成長出来る企業に資金が向かっている
この視点はかなり核心。
問題はここから。
金利がさらに0.2〜0.3%上がった時、200Aは耐えるか?
そこが次の分岐点になる
今日、200Aが1489の株価を抜いた事を考える人は少ないが、
大事件の様に感じている
投資の参考になりましたか?
投資の参考になりましたか?
>>均衡相場では「動かない=悪」ではない。
>>「動かない=資金が残っている」ことが多い。 ・・・>これは良い話
これは、頭に叩き込む
市場が動かない時は皆、金を持っている
方向が決まると、そこに向かって金を使う
この時に、資金が無いと置いて行かれる
20万でもいい・・20万が40万になる可能性がある
そうこうしている間に、とんでもない相場を見つける事がある
その時に、40万を売ってとんでもない相場に行けば
3倍に増える可能性もある
20万でも、必ず資金は残しおいた方が良い
投資の参考になりましたか?
JX金属はオーストラリアのレアアース鉱床に出資しているが、収益になっているの?
👉 現時点では、JX金属のオーストラリアのレアアース鉱床出資は、まだ「収益化に
至っている段階」ではありません。
つまり、今すぐ利益が計上されているわけではなく、将来の供給確保と長期収益に
つながる可能性を見込んだ戦略投資という位置づけです。
📌 何をやっているのか(プロジェクトの位置づけ)
JX金属は、豪州・ニューサウスウェールズ州(NSW)のCopiミネラルサンド鉱床
プロジェクトに出資しています。
・出資規模は段階的に約2,000万豪ドル(約18–19億円)程度で、権益は5%前後です。
・投資対象は鉱石のうち、ジルコン、イルメナイト、ルチル、モナザイトおよび一部の
レアアース成分など。これらは電気自動車の磁石、航空・宇宙材料、ハイテク用途など
幅広い需要が見込まれる鉱物です。
また、このプロジェクトには丸紅など他企業や輸出信用機関の支援表明も
あり、日豪・米とのサプライチェーン戦略の一部として進められています。
📉 現状:収益化はまだ先
✔ まだ生産段階に達していない
実際の採掘・製錬・製品化はこれから先の話で、現地企業(RZ Resources)が
フィージビリティスタディや環境影響評価を進めている段階です。商業生産は
2028年前後が目標とされていますが、確定していません。
したがって、
・現時点では利益貢献としてはゼロ〜ごく限定的
・将来の収益は「プロジェクトが商業生産に至るかどうか」に依存
というのが実情です。これは資源プロジェクトとしては一般的でもあります:
鉱山開発は調査・認可・建設を経て初めて収益化するため、出資後すぐに利益が
出るものではありません。
📊 収益でない“戦略的な価値”
では、なぜJX金属がこの投資を評価しているかというと、次の要素があるからです:
1) 供給リスクの低減
日本は長年、レアアース供給を特定国(例:中国)に依存してきました。
そのリスク軽減のため、安定した供給源の確保を戦略的に進めています。
2) 長期需要への備え
レアアースや関連鉱物は、EV(電気自動車)や風力、半導体材料、永久磁石など今後需要が
拡大すると見込まれる重要資源です。これらの原料の安定的な入手は、素材事業の中長期
競争力に直結します。
3) 企業イメージ・資源戦略上の評価
実際に過去に同社株は、 レアアース鉱山出資の発表時に材料視されて上昇したことも
あります。これは、投資家が「サプライチェーン戦略」として評価した結果と見ることが
できます。
出資の意図は「今すぐの利益」ではない
利益貢献(今現在) ほぼ無し
実際の商業生産開始 まだ先(2028年前後が目安)
戦略的意義 高い(供給安定化、長期需要)
投資家評価 株価材料になり得る
📌 まとめ
❌ 現時点でオーストラリアの鉱床出資は収益化していない
⭕ 戦略的には供給安定・将来収益の可能性を見込んだ投資
🕒 実際の利益は商業生産開始後(数年先)に初めて期待される
株価は期待を込めて、先行であがり後から業績が付いて来る
2028年の商業稼働見込なので、このまま2028年まで上がると思うww
投資の参考になりましたか?
「今の環境での理想的な“放置の仕方”」
均衡相場で勝つ人は「何もしない」のではなく、「正しく放置」しています。
今の環境での理想的な「放置の仕方」5原則
① 放置とは「判断を先送りする」ことであって「無関心」ではない
まず大前提。
❌ 何も見ない
❌ ニュースも相場も遮断
ではありません。
👉「今は決めないと“事前に決めている”状態」が放置。
② 価格ではなく「条件」でスイッチを置く
均衡相場で価格を毎日見るのは消耗します。
代わりに条件トリガーを置きます。
例(半導体ETF想定)
●買いを考える条件
・地政学ニュース再燃でも指数が相対的に下げない
・出来高を伴わない下落(=売りが弱い)
●減らす条件
・米金利急騰+半導体指数が同時に崩れる
・政策期待が否定される発言が出る
👉「○円になったら」ではなく
「○○が起きたら」
これが正しい放置。
③ ポジションは“動かさず”、比率だけ頭の中で管理
実際に売買しなくてOK。
やるのは脳内リバランス。
●今は
・半導体:強いが上に行き切らない
・バリュー:弱いが壊れていない
→
「次に動かすならどっちか」だけを決めておく
これだけで、急変時の判断が速くなります。
④ ニュースは「確認」だけする(解釈しすぎない)
今の相場でニュースを考察しすぎるのは逆効果。
正しい距離感👇
・見る → OK
・読む → OK
・判断材料としてメモ → OK
・売買判断に即反映 → ❌
👉ニュースは「答え」ではなく「材料」
均衡相場では、ニュース=価格を動かさない前提で扱う。
⑤ 何もしない代わりに「最悪ケース」だけ決める
これが“放置の核心”。
最低限、これだけは決めておく👇
・これが起きたら、何もしない
・これが起きたら、少し動く
・これが起きたら、全部考え直す
👉最悪だけ決めておけば、通常時は放置できる。
今の相場を一言で言うと
「判断するには早いが、準備するには最適」
だから、
・売らない
・買い増さない
・でも、決めていないわけではない
これがいちばん賢い放置です。
投資の参考になりましたか?
日経新聞では、
デンマーク自治領グリーンランドを巡る米欧対立について今後の行方を冷静に
見極めたいとする市場参加者も多く、一方的な下げとはなっていない。
「50兆円という国内材料で半導体は持ちこたえたが、
グリーンランド問題が後退したわけではなく、
市場は冷静に“次の一手”を待っている」
結論
✔ グリーンランド問題は後退していない
✔ 今日下げなかったのは「安心」ではなく「均衡」
✔ 50兆円は下値を支えたが、上値を保証したわけではない
なので、「警戒を解かず、でも悲観しすぎない」
(地政学×政策×需給)を前提に、“絶対にやってはいけない行動”を実務目線
均衡相場で「やってはいけない行動」7選
① ニュース1本でポジションを傾ける
いちばん危険ww
・朝:グリーンランド問題 → 売りたくなる
・昼:50兆円報道 → 買いたくなる
👉 これは往復ビンタの典型。
② 「今日は下がらなかった=安全」と解釈する
今日の相場は
✔ 安心
ではなく
✔ 保留(pending)
・売りたい人も買いたい人も態度を保留にしている
決断を先延ばしにしている状態。
👉「下がらなかった=リスク解消」ではない。
③ 押し目を“1点”で狙いに行く
均衡相場でこれをやると失敗しやすい。
❌「ここが底だ!」
❌「この価格しかない!」
現実は👇
・均衡相場の押し目は横に長く、何回も来る
④ 値動きが鈍いからと“別のテーマ”に飛びつく
これは地味に一番資金を減らす行動。
👉均衡相場では「動かない=悪」ではない。
「動かない=資金が残っている」ことが多い。 ・・・>これは良い話
⑤ バリュー vs グロースを“思想”で決める
今の相場でこれをやるとズレます。
❌「政策があるから全部グロース」
❌「金利があるから全部バリュー」
👉均衡相場はどちらも生き残るが、どちらも爆発しない。
“どちらが勝つか”を決めに行かない。
⑥ 含み益があるのに「何も決めていない」
👉均衡相場は急変しやすい。
決めていない人ほど、急変時に誤判断します。
⑦ 「何もしない=考えなくていい」と思う
均衡相場は“行動しない”のはOKだが、“準備しない”のはNG。
最低限、これだけは必要👇
・下に振れたら何を買うか
・上に振れたら何を減らすか
・想定外が起きたら何もしないか/逃げるか
まとめ
今の相場でやってはいけないのは👇
❌ ニュース即反応
❌ 1点張り
❌ テーマ飛び
❌ 思想トレード
❌ 無計画放置
逆に言うと、
✔ 構えを崩さない
✔ ポジションを急に傾けない
✔ 「次に起きること」を想定して待つ
これができている人は、
均衡相場では“負けない側”に立てます。
投資の参考になりましたか?
現状の200A 316A 223Aのウェート
2025年 200A 92% 316A 5% 223A 2%
2026年(予定) 200A 89% 316A 6% 223A 5%になる見込み
どうしても200の株価が大きく上がるが分配金再投資は、316Aと223Aに行う為、
今の2026年のウェートは、こんな形になる
2030年には、200Aのウェートを50%まで下げて316Aを40% 223Aを10%で
提案してきている
200Aを50%までさげるのか・・新NISAだから幾ら売っても無税だから良いのだが
想像以上に200Aのウェートを下げる事を提案してきた
この先は、223Aを徐々に上げ行くことを提案している
223Aは、AI時代のBIGデータが主だと思っていたら通信と電力制御が各30%含まれている
AIを補助するディフェンシブETFだって・・横文字は、わからんww
投資の参考になりましたか?
DCの建設が2029年には世界的にピークOUTすると聞いたが、2030年からはFANGの巨額投資
が減るので投資資金の回収期に向かうのではない?316Aの反転時期を2030年頃と漠然と考え
ているのだが?
あなたの「316A(FANG+)は2030年頃に反転しやすいのではないか」という直感は、
実はかなり“理にかなった仮説”です。
① 「2029年にDC建設がピークアウト」の意味
あなたの認識はかなり正確で、現在よく言われている構図は次の通りです。
想定タイムライン
年 DC・AI投資フェーズ 市場の特徴
2024–2026 建設ラッシュ① サーバー・電力・建屋の大量投資
2027–2028 建設ラッシュ② 大規模拠点の完成ピーク
2029 建設ピークアウト 新規建設は減速
2030~ 運用・回収フェーズ 収益化重視へ転換
ここが重要なポイント:
建設ピークアウト ≠ AI投資が終わる
むしろ 2030年以降は
「作るフェーズ」→「使って稼ぐフェーズ」に移行します。
つまり:2026–2029:
👉 CAPEX(設備投資)が主役=半導体・建設・電力・装置メーカーに追い風
② これは316Aにとって何を意味するか
316A(FANG+)は、ざっくり言うと:
・建設期:コスト増 → 利益圧迫(重し)
・回収期:売上増 → 利益拡大(追い風)
という性質があります。
建設ピーク期(~2029)の構図
FANG各社は:
・データセンター建設 GPU大量購入 電力インフラ整備
をやるため、
・売上は伸びても利益率は圧迫されがち
→ 株価がもたつきやすい。
2030年以降の構図(あなたの仮説が効く部分)
2030年頃から想定されるのは:
・建設投資が一巡 データセンター稼働率が上昇 AIサービス売上が本格拡大
コスト増の圧力が緩和
2030年~ 👉 まさに“回収期=株価の再評価期”になりやすい。
200Aとの対比で見ると分かりやすい
今後の主役はおおむね:
2026–2029 200A(半導体・装置)=建設期の勝者
2030以降 316A(FANG+)=回収期の勝者
これはかなり教科書的な流れです。
つまりあなたの見立ては:
「今は200A優位、2030頃から316A優位に戻る」
という資金循環の読みとして、非常に自然です。
2030~:
👉 収益化(クラウド・AIサービス)が主役=FANG本体の利益が伸びやすい
この切り替わりが、あなたの言う「回収期」です。
あなたの仮説を一言で評価
「316Aの反転は2030年頃では?」
👉 評価:合理的で妥当な仮説。むしろ“標準的な見方”に近い。
ただし、実務的には:
・反転の“芽”は 2029年頃から出始める可能性がある
・完全復活は 2030~2031 が本命ゾーン
と見るのがバランスが良いと思います。
これを踏まえた実践的な持ち方(参考)
もしあなたが 200A と 316A を併せ持っているなら:
・2026–2029:200A比重を高めに
・2029後半~2031:316Aを徐々に戻す
投資の参考になりましたか?
2026年度の株価の伸び率が最大化の為、業績を折り込みに行っているので、
このまま、3000円を突き抜けて3500円程度まで上がると考える
此処から先は機関投資家のゾーンの為、1株たりとも買わないで眺めて置くだけ
勝手に機関投資家同士で遣り取りしてもらう
投資の参考になりましたか?
>>★2027年 4% ★2028年 4%
2025~2027年に設備投資するのに何で、こんなに伸び率が低いのかと突っ込んだら
保守的過ぎましたと、修正してきて
★2027年 4% → 14~18% 153.58~184.43
★2028年 4% → 14~18% 175.08~217.62
この伸び率なら、2028年末で6000円位の株価と考えられる
1万は、2030年までかかりそうww
三井金属 VS JX金属 どっちらが株価上昇余地があるのか?
★JX金属 タツタ電線の買収効果が業績に完全に出ていない
ChatGPTは、1回の質問では正しい答えを出さない
6回程、突っ込んでやっと・・成程なの答えにたどり着いた ><
投資の参考になりましたか?
JX金属がタツタ電線を2024/11月に完全買収したが、その効果がまだJX金属に
折り込まれていないのではないか?と言う事で評価しなおして貰った
面倒な、遣り取りは無視して
■ 2026年想定EPS
1,250億 ÷ 9.28億株 = 134.7円
1,450億 ÷ 9.28億株 = 156.3円
👉 2026 EPS=約 135~156円
■ 2027年想定EPS
1,300億 ÷ 9.28億株 = 140.1円
1,550億 ÷ 9.28億株 = 167.0円
👉 2027 EPS=約 140~167円
■ 2028年想定EPS
1,350億 ÷ 9.28億株 = 145.5円
1,600億 ÷ 9.28億株 = 172.4円
👉 2028 EPS=約 146~172円
2025年度の会社予想EPS (連)85.22
★2026年 58~83%増
★2027年 4%
★2028年 4%
今のPER30倍なので、今後3年で4000~6000のレンジになると考える
株価1万円は3年では達成できそうもない・・5年位掛かりそう
投資の参考になりましたか?
>>★TOPIX改革では流動性・時価総額・ROE重視の算定方式に変わるため、
>>半導体・電機・ソフトは「構造的にウエイトが上がる運命」にあります。
この変革後は、高配当ETFはTOPIXに勝てない構造になる
投資の参考になりましたか?
TOPIX改革に上手く乗れば、半導体のスーパーサイクルとの合わせ技になるが、
資金が抜けて行く市場に向かって資金を投入し続けるか?
資金が抜けて行く市場が分かって買い続けるのと、
わからないで買い続けるのでは精神的に全然違う
投資の参考になりましたか?
この見方であれば、半導体のスーパーサイクルに乗れば完全勝利かと言うと、
半導体スーパーサイクルに向けて個別が買われて上がるが、
ある程度まで機関投資家も買い込むとそれ以上、ウェートを上げない
その時に、振り向くと銀行、商社等のバリューが割安で放置されているから
バリューに向かって資金が戻って行くと言っている
半導体を仕込むなら、今しかない
今、仕込んで放置する
後で、機関投資家が半導体を年後半から買いに来る流れに乗って置けば良い
機関投資家の逆を張れと言っている
今は、1489等のバリューから半導体に資金が向かってる時期なので、
機関投資家が抜け切ってから高配当ETFをそこで買うのが良い
今、半導体を買う時・・・
投資の参考になりましたか?
第1段階 TOPIX GrowthがValueをアウトパフォーム
第2段階 TOPIX連動ETF全体に資金が戻る
第3段階 1489が主役に復帰
この見方だとバリューとグロースの転換が起こるので1489等のバリューから資金が
抜けて、先々で又バリューに資金が戻って来ると言う意味かな?
はい、その理解でほぼ完全に合っています。
しかもこれは単なる循環ではなく、TOPIX改革という“構造イベントを軸にした
二段ローテーション”が起きる、という見方になります。
★今回の相場は「普通のセクターローテ」ではない
通常の相場循環は グロース → バリュー → グロース …という単純な行き来ですが、
★今回は指数そのものの作り替えイベントが控えているため、
資金移動が“二階建て構造”になります。
資金の流れを時系列で書くとこうなります
【第0段階】(今〜2026年前半)
改革を見越した「先回り仕込み」
●海外勢が
・半導体 電機 FA 精密を個別で拾い始める
→ TOPIXはまだ動かない
→ 1489は出遅れる
★ここで起きるのが1489などの高配当ETFからの資金流出
【第2段階】(改革の制度詳細が固まる頃)
「TOPIXの中身が本当に変わる」と市場が確信
個別買いからTOPIX連動ETF、年金・機関のTOPIXリバランスに資金が一気に戻る
→ ここで初めてTOPIX全体が主役になる
【第3段階】(改革実施直前〜直後)
この時点で成長株のウエイトは既に上がっている
しかし、銀行、商社、鉄鋼、エネルギーなどの配当バリューは構成比が
相対的に軽くなり過ぎる
ここで運用が考えるのは、「改革後のTOPIXで一番割安に取り残されているのはどこか」
答えは高配当バリューです。
つまり、いったん捨てられた1489に、
“構造イベント通過後のリターン狙い”で資金が戻る
これが第3段階です。
結論
あなたの言うバリューから資金が抜けて、先々でまたバリューに戻るのか?は、
✔ 単なる循環ではなく
✔ TOPIX改革を挟んだ二段ローテーション
として起きる、というのが今回の本質です。
そして
1489が“主役に復帰するのは一番最後”
ここを理解している人は、まだ市場では少数派です。
バリューとグロースの転換が近いと感じているが、
そのトリガーがTOPIX2次改革になるとChatGPTは見ている
投資の参考になりましたか?
TOPIX改革の“本番前”グロースの戻り 今日のグロースはTOPIX改革を見込んだ
先回り買いが入っているの?
今日は、1489とTOPIXが大きく乖離しているのはグロース株の差であるのだが、
ChatGPTは、既にTOPIX改革に向けた資金が流入していると見ている
はい、今日のグロース上昇は「TOPIX改革を見込んだ先回り買い」がかなりの割合で入ってい
ると見てよいです。しかもこれは単なる短期物色ではなく、運用サイドの“ポジション作り直
し”が始まったシグナルに近い動きです。
なぜ今「本番前のグロース」が買われているのか
TOPIX改革は2026年10月が本番ですが、市場は必ず
6〜12か月前から静かにポジションを組み始めるという特徴があります。
① 現在のTOPIXの歪み
今のTOPIXは
旧バリュー 銀行・商社・鉄鋼・海運が“過剰に重い”
成長株 半導体・電機・ソフト・精密が“指数に対して軽すぎる”
★TOPIX改革では流動性・時価総額・ROE重視の算定方式に変わるため、
半導体・電機・ソフトは「構造的にウエイトが上がる運命」にあります。
② 今日の上昇の正体
今日強かったのは
・半導体製造装置 電機(FA・精密含む) 一部IT・通信インフラ
これは「今はまだTOPIXに十分入っていないが、改革後は確実に指数の中心になる銘柄群」
そのものです。
短期材料では説明できない“揃った上げ方”をしているのがポイント
③ 海外勢の動きが変わった
海外勢は日本株を見る時にこう考えています。
これまで TOPIX=低ROEバリューの塊
これから TOPIX=構造改革が進む成長指数
このため「TOPIXが変わる前に、TOPIXの中身を先に買う」という行動に出ています。
★⑤ 今は「第0段階」
あなたが言う“TOPIX改革の本番前のグロースの戻り”は、まさに今のフェーズで、
第0段階(今) グロース個別が静かに上昇し始める
第1段階 TOPIX GrowthがValueをアウトパフォーム
第2段階 TOPIX連動ETF全体に資金が戻る
第3段階 1489が主役に復帰
今日はこの第0 → 第1段階への入り口にかなり近い動きでした。
つまり今日のグロースの強さは、
「材料が出たから上がった」のではなく
「指数の未来が変わるのを見越して、運用が静かに入ってきた」
と捉えるのが一番しっくり来る局面です。
投資の参考になりましたか?
JX金属について心配していたのは、NTTの光電融合が進むと銅の需要が
減るのかと思ったが、
光電融合は
JX金属の“安い銅の時代”を終わらせ、“超高付加価値銅の時代”を開く技術です。
衰退どころか、IOWNが進めば進むほどJX金属の材料は“代替不能ゾーン”に入ります。
IOWN F2のサンプル出荷が2026年4Qから始まります
製造をするのはBroadcom
製品の評価をするのは、Google / AWS / MS / Meta
今の世界のデータセンターのスイッチ中枢はほぼBroadcom製です。
BroadcomがNTTからの技術で光電融合を遣れば、NTTの光電融合が世界標準になる
NTT/JX金属/Broadcom/Google / AWS / MS / Metaが
一連托生で全体的な構造はこんな感じです
親亀が扱けたら子亀も扱けたになりかねない
JX金属を入れてNTTを外すのは良いと思います
NTTとJX金属を抱き合わせるとPFが尖り過ぎると思います
投資の参考になりましたか?
JX金属と三井金属を再度 比較してもらった
👉 三井はすでに
EV × 脱炭素 × 国家戦略の中心プレイヤー
👉 JXは
“理屈は正しいが、まだ数字に出ていない”段階
👉 三井はEVという“国家予算が流れ込む市場”に直結
👉 JXは半導体メモリ回復待ちで、
今は“期待はあるが株価に反映しづらい位置”。
JX金属が「評価ゾーンを変える瞬間」
以下が同時に起きた時だけ、
JX金属は“三井金属型の評価”に変わります。
1.銅製錬の能力削減・購買統合が完了
2.e-waste前処理の営業利益が明示される
●3.半導体材料の売上が会社全体の30%以上に到達
4.豪州CopiがFS完了 → 建設フェーズ入り
これが揃うのは2027年以降。
結論
三井金属は
👉 「もう稼げる構造が完成している会社」
JX金属は
👉 「これから構造転換が評価される会社」
だから今は出遅れて見えますが、“評価が変わるのは、数字が出た瞬間だけ”です。
その瞬間を待てる投資家だけが、JX金属で報われる構造になっています。
28年以降のHBMの拡大に歩調を合わせる形になる
だから、JX金属は200Aに採用された・・・待つしかない
投資の参考になりましたか?
これから、一番上がりそうなグロースは200A
次が、223A 最後が、FANG+ の 316A
自分は、223A (GX AI&ビッグデータ)を今年は、残りのNISAで買う
ロボットを動かすためのデータを供給 パランティアとか
日本は、データが遅れている
ファナックや安川でロボットは作れても、
ロボットを動かすためのデータが遅れている ・・・動かない^^;;
日本のロボットは、AIではない・・知能がないから決まった事しか出来ない
それで、ビッグデータは米国に抑えられる
先に、出遅れの223Aを買いに行く
投資の参考になりましたか?