GemineやClaudeの暴走で、ダリオ・アモディやサム・アルトマン、イーロン・マスクがAIの脅威や開発鈍化、規制を訴えていますが、間違いなく裏がありそうですね。
米国でも多くの企業が、高額な米国製AIではなく安いコストで運用できるMoonshotAIのKimi K3のような中国製AIへの代替を始めているとの報道があります。
何のことはない、家電・EV・蓄電池・太陽光発電の二の舞とならぬよう、脅威論や規制・世論を誘導して、自社製品を守る狙いがありそうです。
中国製と同じ利用料では、とても莫大な投資を回収できないでしょうから。
但し、どちらが覇権を握ろうと、巨大なデータ処理に伴う「電力」と「データセンター・通信インフラ」の拡張が必要不可欠な点に変わりはありません。
ミライト・ワンのようなデータセンター構築や電気・通信工事を担うインフラ企業にとっては、AIの勝者がどこになろうと中長期的な現場需要が続く下地があると考えています。つまり、ゴールドラッシュのツルハシです。
焦らずホールドしていきます。
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