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投稿コメント一覧 (187コメント)

  • >>No. 628

     是川さん、お待ちしておりました。

    「今日の大引け171万株の買いの説明だれも してないだろ?」というより
    関心はものすごくありましたが、分からなくて困っておりました。
    ただ、これまでの是川さんのレクチャーから「個人ではない、国内機関ではない」。
    したがって、外国人(ファンド、中長期年金機関)、メガファーマ、964を狙った中国人
    あたりとは思っているのですが、結局幅が広くて特定できていない状況です。

    この171万株の一気買いをみせられて売り方、買い方はどう動くのでしょうか。
    売りを控える、買い急ぐ、株価は上昇する?

  •        【第Ⅲ相臨床試験の件】
    だいぶ前のことですが、
    このスレで”森社長は「費用負担の嵩む第Ⅲ相治験は自社単独で実施しない」方針”というのをみたことがあります。

    また、少なくともOTSA101のIRは
    ”「企業主導」の次相臨床試験を計画し、日米欧の承認申請を目指してまいります”となっています。

    よって、OTSGC-A24など第Ⅲ相臨床試験は製薬会社主導で行われると思っています。

  • Johnさん、おはようございます。
    昨日はお疲れ様でした。私見を少し。

        -「黒字化への最短はOTS167、OTSA101の導出を目指すこと」についてー

    ①金額について
    前年、前々年OTSの経費は約30億円なので、黒字化には30億円以上の事案が必要。
    過去の導出例を見ると「一時金+第1相」分で25億円程なので、OTS167、OTSA101の場合は、
    「一時金+第Ⅰ・Ⅱ相」分で30億円以上は期待できるー薬効、病例対象からすればそれ以上の可能性。

    ②パイプライン対象
    立場上、自社臨床試験事案についてしか言及できないのでOTS167、OTSA101しか挙げていないが、
    OTSGC-A24も同列に扱ってよいのでは。その他、小野、大塚分も秋には第Ⅱ相の可能性がある。
    なお推測であるが、熊大、近大、S-488410(非小細胞肺がん)等も頭に入れておいてよいのでないか
    ー恐らく現在第Ⅲ相計画中のはず。

    ③期限
    黒字化期限は1~2年内、OTS167、OTSA101はその具体例としてあげたと思われる。
    その意味でS-588410(食道がん)は治験者登録未了の段階、上市まで3年ほどかかるので例示しなかったと
    思われる。

    ◎黒字化の話が聞けたことは収穫
     ただ、依然OTSの業務進捗については不満がある。

  • >>No. 151028

    奥野教授の治験の内容―日本消化器外科学総会講演
    http://www.myschedule.jp/69jsgs/detail.php?sess_id=78

    なお、
    教授はこの治験の紹介を国立がん研究センター講演会でもおこなっています(15年10月25日付シカゴ便り)。
    専門家宛講演での紹介ですので本物だと思います。

  • >>No. 154306

                    -本日発売の『週刊ダイヤモンド5/13号』ー
    この本には、
    ・中村教授がでている(P58、67)
    ・末尾のワクチン免疫療法の欄に
     「多くの免疫ワクチン臨床試験が秘密裏に(非公開で)おこなわれている」とあるー記者コメント。
       →岩手医大膀胱がん、近大大腸がん、熊大頭頸部がん臨床試験がこれにあたり、試験終了の可能性大。
        一応頭に入れておいた方が良いーもしかしてがあるかもしれない。

  • 徳島大の片桐豊雅教授の乳がん記事がyahooに登場

    「乳がん患者の乳房摘出を回避する治療に道を開く新薬が、徳島大の片桐豊雅教授(ゲノム制御学)らの
     グループによって開発された・・・」(産経)

  • S-588410(食道がん)のIRが1番最初におこなわれるのは塩野義からと思います
    たとえば有効中止、ついで上市申請し何月ごろ結論が出る見込みとか

    参考まで言うと、塩野義では先日S-033188(インフレインザ)治験の結果速報なるものがだされています
    S-588410(食道がん)もこうした流れで報告されると思いますーおそらく10月頃
    http://www.shionogi.co.jp/ir/library/explanatory.html

  • S-588410(食道がん)は(治験者登録終了しないまま)有効中止の可能性もある
    ・治験薬の有効性が高いー比較対象薬の2~3倍の治験結果がでている
    ・既に2回、中間解析結果がでているらしいーマイルストーン入金2回


    【有効中止とは】
    「有効中止とは、臨床試験の途中で治験薬の有効性が証明された場合、その時点で試験を中止することです。通常、第3相試験では試験の途中で中間解析が行われ、それまでの結果が解析されます。この時点で治験薬が有効であることが明らかである場合、そこで臨床試験を中止します。これは、早期に中止することで、いち早く多くの患者さんがその薬を使えるようにすることと、その臨床試験で偽薬に割り当てられた患者さんにも治験薬が使えるようにするために行われます。

    作成:株式会社インテリム」

  • kptさん、kloさん、新参者でスミマセンさん、大変参考になりました。

    S-588410(食道がん)はプラセボ2重盲検で”再発する患者が多いかどうか”の臨床試験のようです。

    ・治験者選択基準
    1) 術前補助療法を施行した食道癌に対して根治的切除術を行った患者.
    2) 病理組織学的にリンパ節転移陽性が確認された患者.
    3) HLAアリルがHLA-A*24:02の患者.
              ー臨床試験登録情報UMIN000016954よりー

  •                   (シカゴ便り2)
    ・2年前の2016年3月29日シカゴ便り「抜粋」
    今日でシカゴに来て、ちょうど4年になる。長いような、短いような4年間であった。この時期になると日本が恋しくなる。それは、東京大学医科学研究所に毎年咲き誇っていた、美しい桜の姿を眺めることができないからだ。桜の花は美しいが、私が最も魅かれる点は、その散り際の潔さだ。...

    私は、この桜の散り行く様を見る度に、自分の人生の散り際を想定してきた。歌手の山口百恵さんのような引退が理想だ。周りから後押しされて、無理矢理に引退に追い込まれるような見苦しい姿は、真っ平ごめんだ。...

    もちろん、オンコセラピー・サイエンス社を立ち上げていたので、自ら手がけた薬がひとつも世に出ないうちは、引退できない。2001年会社設立時には、「10年後にはひとつくらい新薬を」と考えていたが、創薬は想像していたよりもかなり難しかった。朝日新聞事件、内閣官房在籍時の東北大震災、シカゴ大学への異動と、10年前には予想だにしなかった出来事もあり、ワクチン開発にも影響が出た。欧米でのすざまじい、がん新薬開発ラッシュで、治験を実施することが、予想以上に競争が激しくなったこともある。...

    そして、シカゴに来て4年目の今日、心の中ではっきりと目標を定めた。美しい散り際、それを演出するためには、それなりの準備が必要だ。「患者さんに希望を提供する」のが、人生最大の目標だ。時間は無限ではないので、そのゴールに到達できるように全力で、寄り道することなく、走り続けるしかない。数十年間に蓄積した知識と残された気力を最大限に利用して。その先に、エメラルド色の海を眺め、ゆったりと読書を楽しんでいる自分の姿を夢見て。

  • >>No. 188100

    akoさん、これですね!!!

    ・S-588410(食道がん)のフォロー
    ・日本発の免疫ワクチンとあります
    http://www.kindai-geka.jp/biomarker/2018/07/post-20.html

  • 塩野義S-588410(食道がん)~中間解析

  • >>No. 188534

    > オンコの言う順調は全く信用出来ません。
    > さんざん聞かされた言葉です。
    > 挙句に中村氏はテレビ出演で
    > 自信が確信に変わったと
    > 大見えを切りました。
    > 結果はこれでした。
    >
    > 膵臓がんに対するがんペプチドカクテルワクチン療法剤第Ⅲ相臨床試験
    > (COMPETE-PC Study:コンピートピーシースタディー)
    > の進捗に関するお知らせ
    >
    > http://www.oncotherapy.co.jp/wp-content/themes/ots/pdf/2013/20131220_01.pdf

    中村教授を擁護するつもりは毛頭ないが、
    「自信が確信に変わった」は今年の話、
    「すい臓がん失敗は5年前」の話
    売り煽りは勝手だが、ずさんな投稿にも程がある。

  • 本日のIRは下記臨床試験
    このIRに買い反応する人はバイオに相当詳しい人

    ・S-588410を対象とした免疫細胞遊走能確認臨床試験ー臨床試験情報:(URL)UMIN000023324

  • 増資、増資という方がおられますが、甘いんじゃないですか。
    本当に増資が必要になるとした場合,そのころ(来年の夏ころ)には益々業績の悪化と開発の不調が一層意識され
    株価は下落、100円を切っていると思いますよ。

    そこで増資発表したなら、ストップ安となり50円を割るんじゃないですか。
    まさかの額面割れ時価発行なんて聞いたこともないし。

    まあ、例の裏付けを伴わない誇大目論見をだして株価引き上げを図る手はありますが...
    ただ、現状姿勢ではほとんどの投資家はついてこないでしょうね。
    結局、こんな調子では増資はできないと思いますよ。

  • >>No. 198158

               【S-588410(膀胱がん)第Ⅱ相臨床試験】
    ・15年8月末治験者84名登録終了
    ・主要評価項目ー安全性・有効性 副次的評価項目ー全生存期間・無再発生存期間(=観察期間3年)
    ・観察終了予定日ー18年8月
    ・データ収集ー18年9月、データ解析ー18年12月(=治験終了)
     ちなみに、シオノギの研究開発(18年3月)でも今期中終了予定となっている

     余計な期待を抱かせるようですが(かつ、素人考えですが)、
    ・S-588410(食道がん)の中間解析終了した場合(≒承認・上市)、膀胱がんもⅢ相なしに
     先駆け審査制度を利用して上市申請することもあり得るかと...
            S-588410(食道がん)が患者さんに届くのも意外と早いかと...

  • >>No. 198545

    そうだと思います-NO686「近いうち動きがある」の一つです。
    これがでれば相当インパクトがあります。

    > 近大外科※フェーズⅱ統計解析を追加して解析したデーターが発表されたら、
    > 申請に大きく前進する事は間違いない。もうすぐですよ。
    > sー588410を近大外科、食道がん治療に使用していることが報告されています。いい薬なんだと再確認した。(^-^)

  • ご忠告...
    臨床試験(特にⅢ相)は良い悪いにつけ中間解析を行わなければならなくなっています。
    また、何時の時点で解析するかについても違うようで。
    何度かこのスレで説明していますが理解してもらえないようです。

  • オンコセラピー・サイエンス

    今年は1月から4月にかけて動きがあるー医師主導試験も期待

  • >>No. 202921

    そう悲観しないでパイプラインの進捗を調べたらいかがですか
    それと表に出ていない(医師主導)のものもありますよ

    私の読み(計算)では必ず近日中に大きなものがくると思いますよ

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