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投稿コメント一覧 (594コメント)

  • >>No. 37

     タイは自前でアビガンを生産ですか・・・今日・24日(土)の読売新聞に、日本発の母子手帳がインドネシアで普及し、妊産婦や赤ちゃんの健康確保に非常に役立っているという特集記事が出ています。そこに駐日インドネシア大使が、様々な面における日本の協力に感謝しています、という文章を寄稿しています。
     その寄稿文の中に、コロナ治療薬として日本から供与された抗ウイルス薬のアビガンについても感謝の弁を述べています。もしアビガンが箸にも棒にもかからない薬剤なら、インドネシアでも無視するでしょう。大使が感謝の言葉を新聞社に寄せているぐらいですから、アビガンはインドネシアでコロナ治療薬として大活躍しているのでしょう。
     アビガンの本家本元の日本ではコロナの治療薬としてアビガンを大っぴらに使えないってのは不条理ですな。田村厚労大臣はこれからもコロナ治療薬としてアビガンを認可しないんですかね?
     そいつは、なっから おかしかねぇかい・・・(渋沢栄一風に)

  • 多分、セルシードと白鵬のそれは関係はないよ。そもそも白鵬の主治医は人工関節の専門医だったはず。で、白鵬の治療に使われたという再生医療は、患部を洗い、損傷した軟骨を削り整えたあと、軟骨の再生を促す成分を注入する・・・そんな治療法だったと思います。

  • 俺は初代の「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」のファンでして、蛭子さんがレビー小体型認知症に罹り、こうしたバス旅関係の番組をリタイアしたのを残念に思っていました。
     最近、エーザイのアルツハイマー型認知症治療薬「アデュカヌマブ」がアメリカで承認されたので、この薬は蛭子さんが罹ったレビー小体型には効果があるのかな? と色々ググっていたら、どうやら東北大学でレビー小体型に効果のありそうな薬剤「SAK3」が開発されたようです。臨床試験の開始は来年の予定。
     この開発にはリプロセルのiPS細胞を使った神経細胞分化誘導技術が係わっているのでは、と妄想しております。

  • ジリジリ上げて終わったのは・・・何か面白いモノが出るのでは・・・

  • セルシードはコロナ関係の銘柄ではありません。あしからず。

  • 今日の読売新聞・朝刊の記事あたりから来たのかしらん。

    ★慶応大学は、人のiPS細胞(人工多能性幹細胞)を使って脊髄損傷を治療する臨床研究について、28日から患者の受け入れを始める。リハビリ以外に有効な治療法がない脊髄損傷に対して、iPS細胞で脊髄を再生させる治療は世界的にも報告例がない。

  • 6月26日 朝日新聞
    ・・・・これを受けてイスラエル保健省は25日、子どもなどを除いて屋内でのマスクの着用を再び義務化すると発表した。大人数が集まる屋外でもマスクを着用するよう勧めている。

     政府は、最近の新規感染者の約7割が従来株よりも感染力の高いデルタ株とみており、海外から帰国した人らが感染したとしている。政府は今週、『最近の感染者のうちワクチン接種を終えていたのは3分の1で、感染者の半数は子どもだ』とも明らかにしていた。
     イスラエルでは昨年12月に米製薬大手ファイザー製のワクチン接種を始め、国民の6割にあたる約510万人がすでに2回の接種を終えた。4月18日に屋外でのマスク着用義務をなくし、今月15日からは屋内でのマスク着用義務も原則としてなくすなど、ほとんどの規制が解除されていた。
     ここ数日で『新規の感染者数は増えているものの、1日あたりの死者数は0~1人にとどまる』。AFP通信によると、政府のコロナ対策の担当者は25日、『重症化や死亡例は増えていないと指摘』。「ワクチンが重症化の増加を防ぐことを期待している」と述べた。政府は12歳以上の子どもへのワクチン接種も呼びかけている。

  • 人口2億7000万人のインドネシアは、主に中国製薬大手シノバック・バイオテック(Sinovac Biotech)製のワクチンを使用して、1億8000万人以上の接種を来年初めまでに終える計画だ。しかし、接種を受けていたにもかかわらず、重症化する医療従事者が増えていることで、その有効性に疑念が生じている。

     ワクチンは中国製でした。はい、解散!

  • 来年には、肝細胞シートの治験が開始されるようです。

    ★カノンキュア(KanonCure Inc.)は、消化器系疾患の再生医療等製品や医薬品の開発を目指して設立された、鳥取大学発のベンチャー企業だ。同大学大学院医学系研究科の汐田剛史(しおたごうし)教授が開発した「自家肝細胞シート」や低分子化合物を用いて、非代償性肝硬変を治療することを目指している。肝細胞シートは国内での治験開始届けを2022年に提出する予定で、2年間の治験期間を経て、再生医療等製品の条件付き承認を申請したい考えだ。

    カノンキュアの肝細胞シートにはセルシードのお皿が使われます。治験の結果が良ければ・・・動物実験ではかなり良い結果が出ているそうです・・・2025年頃には条件付きの承認となるでしょう。
     2025年といえば、windows10の更新が停止するそうです。俺の自作PCはRYZEN7-1700使っていて、安定しているし、仕事や動画編集でも凄く快適で不満は何もありません。それなのに・・・このCPUはWindows11が使えない( ;∀;) 
     肝細胞シートでセルシードがテンバガーになったら、CPUにRYZEN9かスレッドリッパーを使って、新しい超高速のPCを自作するぞ。
    それまではWindows10で頑張る。

  • セルシードの話題が出たので、セルシード凍死家の自分からチョットした情報。
    海外から、お皿とフラスコ型培養器の注文が増えたので、セルシードは製造部門を拡張するそうですぜ。

  • 自家培養口腔粘膜上皮「オキュラル」:製造販売承認取得のお知らせ
    世界初、角膜上皮幹細胞疲弊症に対する口腔粘膜上皮細胞を用いた再生医療等製品
    株式会社ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング(本社:愛知県蒲郡市、代表取締役社長執行役員:畠 賢一郎)は、6 月 11 日に自家培養口腔粘膜上皮「オキュラル」の製造販売承認を取得しましたのでお知らせいたします。
    今回、製造販売承認を取得した「オキュラル」は、患者さま自身の口腔粘膜組織を採取し、分離した細胞を培養して作製するヒト(自己)口腔粘膜由来上皮細胞シートです。
    患者さまの眼表面に本品を移植することにより、患者さま自身の口腔粘膜上皮細胞が生着・上皮化し、欠損した角膜上皮を修復することを目的としています。
    「オキュラル」は、角膜上皮幹細胞疲弊症によって両眼の角膜が広範囲に障害を受け、視力が著しく低下した患者さまに対する新たな治療法として期待されています。尚、「オキュラル」は、2020 年に角膜上皮幹細胞疲弊症の治療を目的とした希少疾病用再生医療等製品※3に指定されております。
    ★★★おめでとうJ-TEC
    「オキュラル」が売れれば、セルシードにもお皿の代金がはいるよ。

  • 「T-817MA」の開発コンセプトと特徴
    開発コンセプト アルツハイマー型認知症の進行を抑制する薬剤
    特 徴 ・ 神経細胞死の抑制効果
    ・ 神経突起促進効果
    ・ 病態モデルでの効果
    「T-817MA」を用いて行ったラットでの試験では、アミロイド-βを脳室内に注入して、神経細胞にダメージを与え認知機能障害になったラットに対し、本剤を 2.5 週間投与した結果、健康なラットと同程度の機能を維持し、進行抑制効果が確認されました。
    また、別の試験では、アミロイド-βを 8 週間注入し、より重度の障害を持ったラットに対して、本剤を投与したところ、4 週間の投与で認知機能が健康なラットと同程度にまで回復し、その後、1週間休薬した後も薬剤の効果が持続したことから,機能回復効果が確認されました。

    ★アルツハイマー型認知症治療薬「T-817MA」の臨床第II相試験を欧州で開始
    -軽度認知障害および軽度アルツハイマー型認知症を対象-2019年12月25日

    富士フイルム株式会社
    富士フイルム株式会社(社長:助野 健児)は、この度、アルツハイマー型認知症(以下 AD)の治療薬「T-817MA」の臨床第II相試験を欧州で開始しましたのでお知らせいたします。本試験は、軽度認知障害(*1)および軽度ADを患った早期AD患者を対象としたものです。
    ADは、記憶などの認知機能の異常を主症状とする疾患です。現在、線維化したアミロイドβの脳内沈着や、過剰にリン酸化したタウタンパク質(リン酸化タウ)の蓄積による異常凝集物の形成(神経原線維変化)、シナプス(*2)の減少、神経細胞死、脳の萎縮などの異常が、AD発症前から発生し、ADの進行に深く関わっていることが明らかになっています。なかでも、リン酸化タウの蓄積と認知機能の低下は、有意に相関することが報告されていることから、ADの進行にはリン酸化タウの蓄積が重要な役割を果たしていると考えられています。

  • 〇 慶應発iPS心不全の新治療 3年後実用化へ

     iPS細胞から作った心臓の筋肉細胞を心不全の患者に移植する新しい治療法を開発している慶應大学発のベンチャー企業がデンマークの製薬大手と業務提携し、治療の実用化を目指すと発表しました。
     慶応大学医学部循環器内科の福田恵一教授が立ち上げたベンチャー企業「ハートシード」とデンマークの製薬大手「ノボノルディスク」が1日に発表しました。
     iPS細胞から心臓の筋肉細胞を作り、心不全の患者の心臓に針を使って注入する治療法を開発しています。
     この秋にも国内で臨床試験を始める予定です
     ノボノルディスクから最大で約650億円の資金提供を受けるということです。
     対象となる患者は日本で約60万人、アメリカで250万人ほどいるとみられ、臨床試験を経て承認されれば早ければ3年後に一般の治療に役立てられる見通しです。

  • おめでとうJ-TEC.
    セルシードにも、お皿のライセンス料がちょびっと入るので、セルシードの株主としてはうれしいでござります。

  • 星野源(40)と新垣結衣(32)の電撃婚が株価にも影響を与えたと驚きの声が上がっている。社名が「かわいいガッキー」と聞こえる「河合楽器」製作所が20日、年初来高値となる4015円を記録。終値も前日比95円高の3975円と大幅に値上がりした。

    セルシードはSELL(売る)ひどいになるかしらん。凍死家としては、そうなっては困るんだが・・・


  • つまり・・・コロナに罹った患者さんへアビガンを早期に投与すれば、重症化を防ぐ効果はあり、今年の夏ごろにはアメリカ・カナダの規制当局からアビガンがコロナ治療薬として承認されるであろう、という事ですよね。

     今年の夏、「アメリカ・カナダでアビガン認可」というニュースが流れた時、厚労省の役人や田村大臣が目を白黒させて、どんな言い訳をするのか見ものだね。
     少なくとも日本では去年の12月にアビガンの緊急使用を許可すべきだった。それなのに観察研究での限定的使用という事でお茶を濁した。その結果、大阪では医療崩壊を起こして、入院できずに自宅待機中に死亡するという事例が相次いだ。この責任は、厚労省の医系技官と、彼らをコントロールできなかった菅総理大臣と田村大臣にあるのは明確ですね。

  • ベッドも無え、薬も無え、ワクチンもそれほど出回って無え
    医者も無え、方針も無え、国会毎日ぐーたぐた

    朝起きて、マスクつけて 二時間ちょっとのお買い物
    検疫も無え、隔離も無え、入国管理もいい加減

    おら、こんな国いやだ、おら、こんな国いやだ
    東京へ出るだぁ 東京へ出たなら 銭っこためて
    東京でアビガン買うだぁ

  • インドの様子です。
    >>緑豊かで静かな郊外がカオスに
     4月22日の早朝、首都ニューデリー近郊のウッタルプラデシュ州ノイダ。閑静な住宅街にあるカイラッシュ病院では、新型コロナに感染した少なくとも10人の患者が、肺炎の有無を調べるために高分解能CT(コンピューター断層撮影)を待っていた。年齢は30代半ばから60代後半までと幅広かった。それが午後1時には、人数が50人以上に増えていた。
     緑豊かなこの街の人口は約63万7000人、住人の大半は高層マンションに住む。現在、新型コロナ患者は3700人を超えている。4月18日には新たに700人の感染が判明し、2020年の流行開始以来、1日あたりの感染者数が最多となった。

     集合住宅では、患者数の最新情報が毎日配信されるようになった。チャットグループは、食料の配達や自宅の消毒、医薬品などを求める声であふれている。一方、病院では重篤な患者が受け入れられず、薬局も解熱鎮痛剤のアセトアミノフェンや、軽度から中等度の新型コロナ感染症を治療するために承認された抗ウイルス薬のファビピラビルなど、基本的な医薬品の供給に苦労している。

    「毎日10人から15人の患者を断っています」と、カイラッシュ病院のスタッフで、ファーストネームのみ明らかにしたモヌ氏は言う。
    「ベッドに空きがありません」

  • 野党議員「タイにアビガン300万錠を送るそうですが、本当ですか?」
    茂木大臣「そのように聞いています」
    野党議員「アビガンは効果がない、とは言い切れない・・・そんな程度の薬だと厚労省は結論を出したのではないですか。そんないい加減な薬をタイにおくるのですか?」
    茂木大臣「・・・タイからの希望なので、しどろもどろ・・・・」
    野党議員「もし、ある程度の有効性があるなら、自宅待機者に処方したらどうですか、現状では解熱剤を自分で用意して、家で待機しなさい、という話だが」
    田村大臣「けっしてそんなことはなく、一部ではアビガンを出している所もあると聞いています」
    野党議員「ホテル待機者や自宅待機者でアビガンを希望する人にはアビガンを処方したらどうですか? 副作用も少ないようですが」
    田村大臣「それは・・・その・・・催奇性が云々・・・しどろもどろ」
    野党議員「日本発の薬であるアビガンをタイ国には送って、コロナの治療に使用してもらうのに、日本では、大っぴらに使用できなとは、どうゆうことですか?」
    田村大臣「現在・・・富士フイルムさんが臨床試験を行う予定なので、10月ごろ一定の結果がでてきますので、それをもって検討して・・・・現在でも、アビガンは使用できない、というわけではなく・・・しどろもどろ・・・」

    こんな小田原評定しているうちに、インド型変異ウイルスが全国に蔓延して、医療崩壊を起こして、菅内閣は消滅するんじゃないのかしらん。

  •  セルシードの株価は絶賛、低空飛行中で、そのうち墜落(上場廃止)しちゃうんじゃないかと思えるぐらいでして・・・小さな愛あーるでもうれしいです。セルシードが台湾に技術供与した膝軟骨シートですが、台湾では独自に工夫も加え、もの凄い速度で手術数が増加していて、結果も良いようです。
     ここのCAR-Tもそうですが、日本は医学界は新技術に対して慎重すぎてダメですね。日本発の技術なのに外国が美味しいところを持って行ってしまう。

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