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投稿コメント一覧 (431コメント)

  • 感謝祭祝日の休場明け26日のニューヨーク株式相場は、南アフリカなどで見つかった新型コロナウイルスの変異株に対する懸念から世界的に株安が連鎖する中、急落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前営業日終値比905.04ドル安の3万4899.34ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は353.57ポイント安の1万5491.66で引けた。
    この日の米国の株式市場は感謝祭翌日で短縮取引だった。
    ニューヨーク証券取引所の出来高は前営業日比1914万株増の8億1085万株。
    変異株に対するワクチンの有効性や、渡航規制が経済に及ぼす影響をめぐる懸念が広がる中、市場ではリスク回避の動きが台頭。この日はアジア、欧州と軒並み安となり、世界的に株安が連鎖した。ダウは寄り付きから急落し、一時1000ドルを超える下げを記録。終値ベースの下げ幅は今年最大の大きさだった。変異株が嫌気され、航空株は大きく値を下げた。
    安全資産とされる円は一時1ドル=113円台に急伸。米国債も買われた一方、景気への影響が懸念され、原油は売り込まれた。
    市場では「米市場は感謝祭翌日で薄商いとなる中、変異株をめぐる懸念で世界的にリスクオフの流れが続いた」(日系証券)との声が聞かれた。
    全面安となる中、業種別では、エネルギー、金融、資本財、不動産、一般消費財、ITの下げがきつかった。
    個別銘柄では、アメリカン・エキスプレスが8.6%安、ボーイングが5.4%安、キャタピラーが4.0%安。自社が開発中のコロナ経口治療薬について、先に発表した結果よりも有効性が低いとの新たな分析を明らかにしたメルクは3.8%安。トラベラーズが3.3%安。コカ・コーラは3.1%安。
    ダウ銘柄で唯一上伸したベライゾン・コミュニケーションズは0.3%高

  • 5,450 -400(-6.84%) 年初来安値

  • 23日のニューヨーク株式相場は、エネルギー株や金融株が買われる中、続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比194.55ドル高の3万5813.80ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は79.62ポイント安の1万5775.14で引けた。
    ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比5293万株減の9億5232万株。
    米国など主要消費国が石油備蓄の放出を決定し、原油相場は一時下げる場面もあったものの切り返し、堅調に推移。石油大手のシェブロンが大幅高となったほか、長期金利上昇を受けて金融株のJPモルガン・チェースなどが値を上げ、ダウ平均の押し上げ要因となった。
    一方、長期金利の上昇を眺めて割高感が意識されやすいハイテク株が売り込まれ、前日に続きナスダック指数は軟調に推移。ただ、取引終盤にアップルがプラス圏に浮上するなどしたため、下げ幅を縮小して取引を終えた。
    市場では「インフレ懸念がくすぶる中、米連邦準備制度理事会(FRB)高官の間では金利正常化の前倒しを求める声も出ている。ただ、(債券)市場は先走っているような気がする」(日系証券)との声が聞かれた。
    業種別では、エネルギーが特に堅調。金融、不動産、必需品も買われた。一般消費財、通信、ITは軟調だった。

  • 2021/11/21 22:19

    2,698.5 +125(+4.86%)
    三井物産<8031>の経常利益予想コンセンサスは、前週値の862,825百万円から2.7%上昇し、885,860百万円となった。対前年実績で見た場合91.7%の増益予想から96.8%増益予想に上方修正されたことになる。因みにレーティングコンセンサスは4.3で変わらずのまま

  • 週末19日のニューヨーク株式相場は、欧州での新型コロナウイルス感染再拡大を嫌気し、続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比268.97ドル安の3万5601.98ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は63.73ポイント高の1万6057.44で終わり、2日連続で史上最高値を更新。終値では初めて1万6000台に乗った。
    ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比8022万株増の9億9188万株。
    冬の到来を控え、欧州の一部では新型コロナウイルス感染が再拡大している。オーストリア政府は22日から、飲食店などを閉鎖するロックダウン(都市封鎖)を再開すると発表。来年2月にはワクチン接種を義務化する方針を示した。病床の逼迫(ひっぱく)懸念も出始めたドイツでは、ワクチン未接種者への行動規制を強化した。
    市場では、こうした動きが投資家心理を冷やし、幅広い銘柄で売りが先行した。旅行需要の減少を懸念し、航空やレジャー関連株が下落。ボーイングが5.8%安となり、ダウ平均の足を引っ張った。ウォルト・ディズニーが1.0%安、カーニバルが2.2%安、ユナイテッド航空が2.8%安、デルタ航空が1.1%安だった。
    エネルギー需要が減少するとの思惑から、原油価格が下落し、エネルギー関連企業も売られ、シェブロンが2.2%安、エクソンモービルが4.6%安、ハリバートンが3.2%安と軒並み下落した。
    一方、投資家のリスク回避姿勢が高まり、債券市場では長期金利が低下。割高感の薄れたハイテク株は買われた。アップルは1.7%高、マイクロソフトも0.5%高。第3四半期決算が好調だったエヌビディアが4.1%高だった。
    電気自動車(EV)株も好調を維持している。テスラが3.7%高、リビアン・オートモーティブも4.2%高、ルシッド・グループが17.3%高と大幅高だった

  • 17日のニューヨーク株式相場は、早期の米利上げ観測が再燃する中、高値警戒感から利益確定の売りなどに押され、反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比211.17ドル安の3万5931.05ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は52.29ポイント安の1万5921.57で引けた。
    ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2293万株増の8億4911万株。
    朝方発表された10月の米住宅着工件数は前月比0.7%減の152万戸となり、市場予想(157万6000戸)を下回った。「住宅建設は引き続き力強いペースで進んでいるが、建築資材や労働力の不足がなお着工の阻害要因になっている」(米銀エコノミスト)もようだ。
    インターネット通販最大手アマゾン・ドット・コムが手数料の高さを理由に英国でビザのクレジットカード決済を停止すると報じられ、ビザは急落。ダウ平均を下押しした。小売り大手ターゲットは、8~10月期決算で売上高、1株当たり利益がともに市場予想を上回ったものの、大幅に下落した。また、米長期金利の低下を嫌気し、金融株も軒並み安かった。
    一方、通期の業績見通しを引き上げたホームセンター大手ロウズは底堅く推移。前日に新型コロナウイルス経口治療薬の緊急使用許可を米食品医薬品局(FDA)に申請したファイザーも堅調だった。
    インドの新興格安航空会社(LCC)のアカサ・エアから主力の小型旅客機「737MAX」を72機受注したと前日発表した航空機大手ボーイングは小幅高。米金融大手ウェルズ・ファーゴはこの日、ボーイングの投資判断を引き上げた。
    前日発表された10月の米小売売上高が堅調だったことなどから、市場では米連邦準備制度理事会(FRB)が早期の利上げに踏み切るのではとの見方が広がっている

  • 2021/11/15 22:52

    708 -89(-11.17%) 年初来安値648(09:34)
    エフオン<9514>が急落。同社は12日、22.6期1Q(4-6月)の連結営業利益は4.6億円(前年同期比44.2%減)だったと発表した。
    売上原価ならびに販管費が増加したことが影響した。メンテナンス費用引当金などが増加した。

  • 10日のニューヨーク株式相場は、10月の米消費者物価が約31年ぶりの高い伸びとなったことを受け、インフレへの警戒感が重しとなり、続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比240.04ドル安の3万6079.94ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は263.83ポイント安の1万5622.71で引けた。
    ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比7294万株増の9億5089万株。
    米労働省が朝方発表した10月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比6.2%上昇し、市場予想(5.8%)を上回った。伸びは前月(5.4%)から大幅に加速し、1990年11月以来約31年ぶりの高水準となった。エネルギーや新車、中古乗用車・トラックが急上昇した。
    前日発表された10月の米卸売物価指数(PPI)に続き、インフレ圧力が示された形で、物価上昇に対する懸念が台頭。米連邦準備制度理事会(FRB)が利上げを前倒しするとの観測が再び強まり、株式を売る動きが広がった。
    また、米長期金利の急上昇を背景に、ハイテク株を中心に売りが先行。主要株価指数が史上最高値水準で推移していることも、利益確定の売りを促した。
    一方、米労働省がこの日発表した最新週の新規失業保険申請件数は26万7000件と、6週連続で前週を下回ったが、市場予想(26万5000件)をやや上回った。
    個別銘柄(暫定値)では、メルクが1.6%高、ビザが1.2%高、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)が1.0%高、アメリカン・エキスプレス(アメックス)が0.9%高、アムジェンが0.7%高、前日大幅安となったテスラが4.3%高。
    一方、アップルは1.9%安、マイクロソフトは1.5%安、メタ(旧フェイスブック)は2.3%安だった

  • 週末5日のニューヨーク株式相場は、就業者数の伸びが予想を大きく上回った米雇用統計を好感し、反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比203.72ドル高の3万6327.95ドルと、2日ぶりに史上最高値を更新して終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は31.28ポイント高の1万5971.59と、最高値を塗り替えて引けた。
    ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比382万株減の9億5445万株。
    米労働省が朝方発表した10月の雇用統計によると、非農業部門就業者数は前月比53万1000人増と、市場予想(45万人増)を大きく上回る伸びとなった。雇用情勢の改善が確認され、景気回復への期待が高まる中、株式相場は高寄り。その後軟調に推移したが、引けにかけて再び買いが先行した。
    また、米製薬大手ファイザーはこの日、開発中の新型コロナウイルス経口治療薬「パクスロビド」の中・後期臨床試験(治験)で、入院や死亡のリスクを89%低減させる効果が得られたとの中間結果を公表。コロナ対策に画期的な役割を果たすとの期待感から同社株が急伸したほか、景気敏感株などにも買いが広がった。
    業種別では、エネルギーや資本財が全体の伸びをけん引。公益や通信、素材の上げも目立った。一方、ヘルスケアは軟調だった。
    個別銘柄では、ファイザーが10.9%高、カーニバルが8.4%高、アメリカン航空が5.7%高、ボーイングが5.4%高、アメリカン・エキスプレスが2.4%高、キャタピラーが1.1%高。一方、モデルナが16.6%安、メルクが9.9%安。通期の業績見通しを引き下げたペロトン・インタラクティブは35.3%安と急落した

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