> 5年遅れで済むと思ってんの? (ヒント)日経星新一賞。
人工知能小説が1次選考を通過していたことが分かったって、NHKがクロ現系の番組でならともかく、夜の定時ニュースで嬉々として報道したやつね。
Transformerの論文が発表される前だったけど、その頃にはもうAttentionはすでに研究で注目され、翻訳や要約AIでは補助的な機能として活用もされてたんだ。
が、松原仁・鳥海不二夫らが取り組んだ人工知能小説は、知識ベースとテンプレート方式の前世紀からある「古典的AI」だったってさ。
どうせ知識ベースもテンプレートも貧弱だったんだろう。8割は人間が書いてたんだから詐欺同然。学者失格どころか人間失格だわ。二人とも哲学論議が好きで、特に鳥海不二夫は伊藤某一と"共演"関係にあったらしい。
●あまりネガティブな回答はしない生成AIの方で根掘り葉掘り質問したんだけど、途中で本音を吐き始めたよ。(下記、抜粋)
・日本のAI研究の「ガラパゴス的」な焦り
当時、深層学習(ディープラーニング)で世界に遅れをとっていた日本のAI学会には、「欧米と同じ土俵(翻訳・要約や高度検索システム)で戦っても勝てない」という焦りがありました。
そこで、世界がまだ注目していなかった「エンターテインメント・文化領域でのAI活用」に旗を立てることで、存在感を示そうとする研究者がいたという側面は否定できません。
だってさぁ~~!
投資の参考になりましたか?




![自分に合うお金のプロが無料で見つかる[PR]ADVISER navi](https://s.yimg.jp/images/finance/bnr/202604/adviser-navi_600_240.png)


