東海旅客鉄道(株)の株価・株式情報
株価チャート
今日のAI値動き解説
直近の値動きのポイント
- 株価動向
株価は2/25終値4,623円→3/4終値4,540円と約-1.8%で軟調。2/24~3/2の4,600円台から切り下がり、材料出尽くし後の値固め局面。
- 事業戦略
自己株式の取得状況と取得終了、自己株式消却を3/2に開示。株主還元の進捗を整理する局面で、短期の株価材料として継続性を確認。
参考指標
- 時価総額
- 4,676,200百万円(15:30)
- 発行済株式数
- 1,030,000,000株(03/04)
- 配当利回り(会社予想)
- 0.70%(15:30)
- 1株配当(会社予想)
- 32.00円(2026/03)
- 時系列で過去のPERが閲覧できます
- PER(会社予想)
- (連)8.79倍(15:30)
- PBR(実績)
- (連)0.88倍(15:30)
- EPS(会社予想)
- (連)516.23(2026/03)
- BPS(実績)
- (連)5,185.52
- ROE(実績)
- (連)10.45%
- 自己資本比率(実績)
- (連)44.6%
- 最低購入代金
- 454,000(15:30)
- 単元株数
- 100株
- 年初来高値
- 4,830(26/02/19)
- 年初来安値
- 2,716(25/04/07)
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業績・決算情報
決算発表スケジュール
次回の決算発表日は未定です。
決算短信の要約
まとめ
東海旅客鉄道の2026年3月期第3四半期決算は、東海道新幹線を中心に輸送実績が回復し、増収増益となりました。売上高は1兆5,141億円(前年同期比10.7%増)、経常利益は6,568億円(同21.4%増)と大幅に改善しています。通期予想も上方修正され、継続的な業績回復が見込まれています。
決算短信AI要約の続きを見る直近の業績推移・要約
情報提供元:バフェット・コード
まとめ
過去12四半期は業績が改善傾向です。前年同期比で純利益率・営業利益率が高まり、自己資本比率の上昇と有利子負債の落ち着きで安定性も改善しています。
- 〈収益性〉
- 改善傾向です。営業利益率と純利益率は前年同期比で着実に上向きで、直近でも勢いは維持しています。ROEは一般的に望ましいとされる8~10%付近で推移し、ROAも目安に近い水準です。全体として収益性は安定しています。
- 〈安定性〉
- 安定しています。自己資本比率は上向きで、一般的に望ましいとされる30%を上回っています。有利子負債はおおむね横ばいで推移しています。EPSは前年同期比で増加の局面が多く、振れは小さめです。
- 〈成長性〉
- 成長が続いています。売上高は前年同期比で増加傾向が続き、右肩上がりです。EPSも前年同期比で伸びやすい流れが見られます。
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