敦賀~金沢の新幹線を1年間休止して、在来線規格(160km/hのスーパー特急、北越急行ほくほく線のイメージ)に変更すべきだ。
最高速度は160km/hに落ちるが、敦賀での乗り換え時間が無くなるのだから、関西・中京からは現状よりも越前たけふ・福井では時短、金沢では+20分程度で収まるのではないか?無論、新幹線開業前の在来線走行時よりは時短になる。
あわせて、湖西線の強化(一部区間でスーパー特急化、防風フェンス、シェルターの設置)を行うのだ。
上記がどの新幹線計画よりも費用対効果が最も高いと思われる。
金沢駅では対面で北陸新幹線と乗り換えできるようにする。
金沢駅~白山総合車両所の分岐点までは3線軌条とし、北陸新幹線の車両を回送できるようにする。
敦賀車両基地はスーパー特急の車両基地に変更する。
そして、より快適で乗り心地の良い新型車両(687系)を導入する。
休止期間中は三セク各線に臨時特急を乗り入れる。
2050年代まで新幹線ができないのをJR西日本はボケーっと待っている状態で良いのか?国任せにするのではなく、主体的に、より低コストでより利便性が高い交通体系を構築すべきだ。
投資の参考になりましたか?

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