・・・つづき
-体験2-
前の勤務先で、新入社員研修の一環として、装置の調整現場を
体験したときのこと。
装置の一部から「キーン」という耳に響く高い音が聞こえてきた自分は、
その部分をドライバー(ネジ回し)の先でつつこうとしました。
近くで調整作業に当たられていた方が、私の愚かな行動に気づいて、
「バ○ァー!」と叫びながら、私の体を装置から退けました。
そして、自分は叱られました。
自分がうかつにも触れようとしていた部分には、高圧高周波電流が
流れていたので、もし触れていたら、どうなっていたか・・・。
「自分は命拾いをした」・「その調整員の方は命の恩人」と言っても
過言ではないだろうと思います。
つづく・・・
投資の参考になりましたか?



