高知銀行の今後を勝手に妄想してみました😄
高知銀行は2024~26年度の中計が
「地域とこうぎんの『みらい』第Ⅰ期:展望の共有」
そして2027~29年度は
「第Ⅱ期:共に実現」
個人的には、今後の高知銀行には4つのシナリオがあると思っています。
A案:トモニHDとの経営統合
一番気になっているパターン。
トモニHD傘下には香川銀行+徳島大正銀行があり、仮に高知銀行が加われば、
香川+徳島+高知の「四国3県第二地銀グループ」
ができる。
しかも香川銀行、徳島大正銀行、高知銀行は、いずれも基幹系システムが日立NEXTBASEという共通点がある。
さらに経営トップも興味深い。
高知銀行の河合祐子頭取は日銀出身で、元日銀高知支店長。
トモニHDの中村武社長も日銀出身で、元日銀高松支店長。
両氏とも日銀勤務と四国での支店長経験を持つという共通点がある。
もちろん、これが経営統合を意味するものではありませんが、面白い組み合わせです。
トモニHD方式なら、
トモニHD
├ 香川銀行
├ 徳島大正銀行
└ 高知銀行
のように、高知銀行のブランドや地域基盤、現在の経営体制を一定程度残しながらグループ化する形も考えられる。
そして高知銀行の次期中計が……
「共に実現」
まさかの
「共(トモニ)に実現」🤣
だったら出来すぎ(笑)
B案:四国銀行との県内再編
高知県の第一地銀+第二地銀という王道の県内再編。
店舗、本部機能などの重複が大きい分、合理化効果は期待できそう。
一方、高知銀行側からすると、銀行合併まで進めば独立性や現在の経営体制を維持しにくくなる可能性もある。
C案:SBIグループとの連携深化
高知銀行は既にSBIグループとの接点がある。
経営統合ではなく、資本・業務面で関係を深め、DX、金融商品、運用などを強化しながら高知銀行として独立を維持するパターン。
D案:単独路線
河合頭取の改革をそのまま進める。
金利のある世界で本業収益を改善し、信用コストを正常化、ROEを引き上げて企業価値向上を目指す。
現時点でA~Cについて経営統合等が発表されているわけではなく、あくまで個人的な仮説・妄想です。
ただ、四国では地銀再編が動き始めています。
高知銀行も2027年度から「共に実現」へ。
次期中計で
「外部連携」「広域連携」「共同化」「資本政策」
がどう書かれるのか注目しています👀
さて、高知銀行は誰と「共に実現」するのか。
2027年の新中計、楽しみにしています😊
強く買いたい投資の参考になりましたか?


