続編
戦略17分野でフィジカルAIに官民10.5兆円と報じられた途端、ファナックや菊池製作所みたいなロボ・自動化株は一気に現在の火柱相場。同じパッケージの中で「資源エネ安保・GX」「重要鉱物マテリアル」が重点分野に入り、水素サプライチェーンとレアメタル・高機能ガスを握る岩谷産業は政策ど真ん中なのに今は完全放置ゾーン。この位置で空売りを積んでいる売り方機関は、資金の矛先が水素とマテリアルに向いた瞬間から一気に暴騰、逃げ場なし。フィジカルAI相場で学んだ通り、官民マネーが本気で入る分野の売り持ちは、踏み上げ相場の燃料にされるだけです。
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