toushihachirouの投稿
製造業を見るときは 「売上の大きさ」より **“需要が義務か投資か”**を見る。 ・守りたい資金 → 理研計器型 ・景気回復を取りたい → 牧野フライス型 この視点があるだけで、 決算の見え方が変わる。
製造業を見るときは 「売上の大きさ」より **“需要が義務か投資か”**を見る。 ・守りたい資金 → 理研計器型 ・景気回復を取りたい → 牧野フライス型 この視点があるだけで、 決算の見え方が変わる。
理研計器: ・売上なだらか ・毎期黒字 ・財務も安定 牧野フライス: ・好況期は爆益 ・不況期は急減速 ・決算がジェットコースター 良し悪しではなく、性格の違い。
同じ「地方製造業」。 でも決算の性格は、真逆。 ・理研計器(7734) ・牧野フライス(6135) この2社を並べると、 製造業の“安定と波”の正体が一気に見える。
牧野フライスは ・長期放置向きではない ・でも景気回復局面では主役級 投資初心者にとっては 「景気敏感株の教科書」みたいな会社。 このあと 👉 理研計器(安定型)と比較すると 製造業の見方が一気に変わる。