業績予想及び配当予想の修正
業績予想修正の理由
(1) 第2四半期(中間期)
貴金属関連事業につきましては、対象の顧客領域である電子デバイス分野における貴金属リサイクル取扱量が予想を上回って推移していることに加え、当事業の利益率にも改善が見られ、業績が予想を上回る見込みとなりました。また、食品関連事業につきましても、顧客ニーズを捉えた商品販売などで利益率が改善しており、業績が予想を上回る見込みとなりました。
以上の内容から、第2四半期(中間期)連結累計期間の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の予想値を上方修正するものです。
(2) 通期
貴金属関連事業につきましては、電子デバイス分野における生産状況が先行き不透明であることに加えて、貴金属相場が当初の想定を下回る状況にあり、食品関連事業につきましても、個人消費の伸び悩みなどを背景として食品需要が先行き不透明であることから、下半期の業績については当初の予想を据え置き、第2四半期(中間期)連結累計期間の業績予想数値の修正を勘案し、2026年5月13日に公表しました2027年3月期の通期連結業績予想数値を上記の通り修正いたしました。
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