スパークス・グループ株式会社との資本業務提携に関するお知らせ
成長産業支援事業を推進するフォースタートアップス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:志水 雄一郎 以下、フォースタートアップス)は、スパークス・グループ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:阿部 修平 以下、スパークス・グループ)との資本業務提携についてお知らせいたします。
資本業務提携の目的
フォースタートアップスは、スタートアップ企業向け人材支援を中核とした成長産業支援の推進に取り組んでおります。2016年9月の創業以来、役員・経営幹部層を中心に累計5,400名以上の人材支援(2025年9月1日時点)を推進してまいりました。2025年5月に公表した、2026年3月期を初年度とする中期経営方針においては、「成長産業支援プラットフォーム構想」を掲げ、起業家・スタートアップ企業・挑戦者を支援する包括的なサービスへの進化を目指し、事業拡張を進めております。
スパークス・グループは、1989年の創業以来、日本株式の投資運用業を基盤とする日本の独立系投資会社のパイオニアとしての地位を築いております。同社は、未来の社会貢献につながる技術を有する企業への出資と育成を通じてイノベーションの加速に貢献することを目的として2015年に組成された「未来創生ファンド」を運営し、未上場・上場を問わず、投資を通じた社会の持続的な発展に寄与しています。
本資本業務提携を通じて、スパークス・グループが運営するファンドが投資する投資先企業への人材紹介業強化により、フォースタートアップスが扱う求人案件の拡張が見込まれるとともに、投資先企業の成長に伴走することで、両社の企業価値向上を実現してまいります。加えて、スタートアップ・成長産業の発展及びスタートアップ・エコシステムの拡大に貢献してまいります。
業務提携の内容
スパークス・グループとフォースタートアップスは、本提携により、以下の協業を進めてまいります。
スパークス・グループが運用する「未来創生ファンド」その他のファンド投資先企業に対する、経営人材を中心とする人材紹介を通じたバリューアップ支援及びExit支援に係る連携
資金ニーズのあるフォースタートアップスの人材支援先企業とスパークス・グループとの接点創出
株式分割に関するお知らせ
2025年12月31日(水曜日)(同日は株主名簿管理人の休業日につき実質的には2025年12 月30 日(火曜日))を基準日として、同日最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有する当社普通株式を、1株につき2株の割合をもって分割いたします。